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古川 圭子アナウンサーのブログ

カメタロウは今日もごきげん?

更新:2002年2月1日
カメタロウ わが家の長男。1歳2か月。
まだひとりで立つことはできないけど、
片手ですいすいつたい歩きしています。
おとうさんは?おかあさんは?と聞くと、ちゃんと指させるようになりました。

なにしろ初めてのことだったので、
子どもが生まれる前には、いろんな本を買いこんで、勉強したものでした。
おむつ。おふろ。母乳、ミルク。着せるもの。
つめの切り方、便秘の治し方。
お散歩は?日光浴、外気浴は?
自分でも一冊本が書けそうなくらい、準備はばっちり。

フニャフニャのカメタロウがやって来て、
何事もマニュアルどおりには行かないとべそをかきながらも、
やっぱり先輩たちの書き記してくれていることは正しいなあと感心する毎日でした。
泣き声もだんだん聞き分けられるようになるし、
3か月になれば夜中の授乳も減ってくる。
一週間便秘したときはさすがに焦ったけれど、
離乳食が始まったらぴたりと治ってしまったし。

それでも、いったいみんなどうしてるんだろう、と困ってしまうことも、あります。
それは、散髪!
カメタロウは生まれたときから髪がふさふさで(バックナンバー参照)、
5か月になるころには、前髪が目にかかっていました。
どきどきの初散髪は、みごと、前髪一直線・・・・・
こいのぼりと一緒に撮った写真のカメタロウは、大五郎状態です。
その2か月後、いつも私がお世話になっている美容師さんにお願いしました。
さすがプロ、男の子らしいさっぱりしたヘアスタイルになりました。
それからだいたい2か月に一度、散髪にチャレンジしています。
嫌がり方もだんだん激しくなってきたので、けがをさせないように気をつけながら、
見た目も美しく(?)仕上げるのは大変です。
お風呂場で切るとあとかたづけが面倒なので、最近は、
居間に新聞を敷き、食事用のイスに座らせ、散髪用ケープをかけて、
泣き叫んでもひるまずカット。制限時間は10分がいいところでしょうか。
私が少しづつ切っていると、夫が、
「子どもなんだから、もっとばっさり短くしていいよ。」
と、ざくざく。あとからすきバサミで自然に整えていくコツを覚えたので、
もう大五郎カットにはなりません。が、
今回は後ろ側が少々ガタガタです。
おとなしく座れるようになるのはいつごろなんだろう、
ひとりで散髪しに行ってくれるのなんていったいどれくらい先のことやら。
みなさんは、小さい子どもの散髪、どうしているのでしょうか??

ちょっぴりお兄さんらしくなったカメタロウは、いま、
2月半ばの「生活発表会」に向けて、クラスのみんなとなにやら特訓中です。
家でも突然おゆうぎの練習らしき動きをみせてくれます。
本番に弱いからなあ。大丈夫かなあ。



プロフィール

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名前:古川 圭子
生年月日:1967年1月30日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:神戸女学院大学
趣味:テーマパークめぐり、宝塚歌劇観賞
何でもひとこと:遠い昔、今宮戎のミス福娘に選ばれました。伊丹空港でJALのグランドスタッフをしていました(飛行機にはまあまあ詳しい)。ジェットコースターに乗るのが大好きです(木製コースターが特に好き)。スケートは見るのも滑るのも好きです(渡部絵美さんのころからのフィギュア好き、好きな選手はカタリナ・ビットとミシェル・クワン)。でも今は、二人の子どもの面倒をみるのが大変。タカラヅカを観るのがなによりのストレス解消です。

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