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来栖 正之アナウンサーのブログ

ありゃ馬こりゃ馬

明日からキングです

更新:2008年7月25日
今年もオーサカキングの季節がやってきました
毎年、真夏のこの時期に行うので
出演者やスタッフが日に日に真っ黒になっていくのがわかります

久しぶりに会うと「本当は色白やったんや」と感じる女性もいるぐらいです

わたしもほとんど毎日会場に行きます
40歳を越えて体力的にはきついんですけど
毎回、スタッフやそれぞれの企画に参加する一般の方のがんばりを見ていると
胸がいっぱいになるようなシーンがあるんですよね
刺激をたくさんもらうこともあります

ですので個人的には楽しみにしている部分もあるんです

今年はアナウンサーの朗読イベント「大阪城物語」も
8/1(金)2(土)にありますので
ぜひご来場いただきたいですね

思い出した

更新:2008年7月18日
最近「夏の庭」という本を読んだ。
日本版スタンドバイミーのような、
子供たちのひと夏の成長を描いた本で一気に読んでしまった。
4年生になる長男も面白かったらしく、
普段見せないようなまじめな顔をして読みふけっていた

本を読んでいて、突然思い出したことがある。
小学3年生の夏休み前(ちょうどこの時期である)
体育の授業でマラソン大会を行ったことをである

校庭を一周し、学校の外にでて目印となる場所を折り返し地点にして、
もう一度学校にもどってくるというコースで
学校の外にでることは他の授業ではなかったので
レース前からみんな異様に興奮していた

私は走るのが好きだったので、懸命に走りけっこう良い成績でゴールできた
その時に、体育の渡辺先生から「来栖、よくがんばったな!」と言われたのだ
渡辺先生は当時20代後半の体育の先生。
かなり怖いイメージがあり、担任でなかったということもありあまり話したことがなかった。
その渡辺先生が汗びっしょりの顔で、まじめな表情で言ってくれたのである。
嬉しかったというより、ビックリしたほうが先だったかもしれない
自分の中には渡辺先生が人を褒められるなんて考えてもいなかったからだ。

私は大学生になるまで体育の先生になりたいと考えていた
これまで何故目標が学校の先生ではなく「体育の先生」なのか忘れていたのだが
あのとき渡辺先生の一言がきっとたまらなくうれしかったのだと思う

その後、別の方との出会いでアナウンサーを目指すようになったのだが
あの夏のマラソンは私の人生を左右しそうになったできごとだった




その時の責任者は
私はアナウンサーになっていなかったら、

意外に続いてる

更新:2008年7月11日
ジョギングのことです。
何をしても三日坊主なんで、
「すぐやめるだろう」と自分でも思っていただけに意外なかんじがします。
でも、毎日ではないので、体重は頭打ちになってきました
一時期面白いように減っていたのですが、最近はほとんど変動なし

ただ体質は明らかに変化したようで、とにかく汗をかくようになりました
休みの日などは一日に2,3度シャワーを浴びています

シャワー明けのビールをやめれば、体重も落ちるのかもしれないけど
そこまでストイックにするつもりはありません

でも朝走るのは気持ち良いですよ
今はウォーキングとあわせて7キロ歩いたり走ったりしてます
夜もぐっすり眠れるし、しばらく続けられるような気がします
もうちょっとがんばろうっと

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プロフィール

来栖 正之Photo
名前:来栖 正之
生年月日:1964年5月29日
入社年:1989年
出身都道府県:茨城県
出身大学:千葉大学
趣味:落語
何でもひとこと:今年50歳になります。そば打ち、山登り、ボルダリングなど、やりたいことばかり。今年はアクティブに!そして痩せます。

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