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田丸 一男アナウンサーのブログ

田丸一男のことばエッセイ

「水陸両用バギー」とは?

更新:2014年4月30日
消防庁が大規模災害で活躍する「水陸両用バギー」を大阪市消防局に配備したというニュースを伝えました。私は「バギー」というと乳母車のイメージしかなかったのですが「バギー」ってご存知でしたか?

★荒地を走行するための簡単な車体の自動車

国語辞典には掲載はありません。大辞林の電子版によりますと(2)荒地を走行するための簡単な車体の自動車。<例>「サンドバギー」とあります。

砂浜や砂漠など悪路での走行もできる自動車のことで「全地形 対応車」のこと。「バギー」の語源は馬車の種類のひとつからきているといいます。

今回配備されたのは8つのタイヤが付いた特殊車両で、一般の車や救急車などが走行できない整地されていない道や階段状の地形、雪上やガレキの上、水深1.2mまでの水中でも走行可能だそう。イギリスのテレビ人形劇「サンダーバード」を思い出しました。

トラックとダンプカーの違いって?

更新:2014年4月28日
ニュースでは頻繁に出てくる言葉ながら、その違いははっきりとわかりません。調べてみました。

★積み荷を一度に下ろすための機械装置を備えたトラック

新明解国語辞典によりますと、ダンプカーとは荷台を傾けて積荷を一度に下ろすための機械装置を備えたトラックのことです。ダンプには「どっと落す、投げ捨てる」などの意味があるといいます。油圧装置で荷台を傾けて、あとは積み荷を重力で滑り下ろすという感じ。

トラックとは荷台を備えた貨物自動車全般のことです。

ナンバープレートの色の違いで「白ナンバー」「緑ナンバー」がありますが、白ナンバーは自社の荷物を自社の車で運ぶ「自家用トラック」です。緑ナンバーは客の荷物を有償で運ぶ「営業用トラック」のことです。

「〜現在」「〜時点」の使い方

更新:2014年4月24日
「4月1日現在」という表現、違和感ありますか?日時をあらわす語の下に添えて接尾語のように用い「その時点」の意味、「午後3時現在の雨雲の様子です」など気象用語としてはよく使われます。「4月1日現在」は「4月1日時点」と同じことになります。

★未来のことに使わない「現在」

「現在」というと「過去と未来の間」で「今」と置き換えられる言葉なのですが、接尾語として使う場合は、過去のこと。未来のことには使いません。「あさって現在」と言わず「あさって時点」となります。

ただ、「きのう現在」などと使うと、「きのう」なのか「いま」なのか分からないという人もいるかもしれません。

ニュースでも使われだした「真逆」

更新:2014年4月23日
「真逆」という言葉がついにニュースに出てきました。日常会話や放送でもフリートークではたまに出てきますが、ニュースでは違和感があります。

★2004年の流行語大賞の候補

「真逆」という言葉は2004年の流行語大賞の候補になりました。若い人たちが使ってどんどん広まっているようです。強調するときに頭に「真」を付ける語は「真横」「真正面」「真新しい」など馴染みがあります。ですから「逆」をさらに強調するのに「真逆」という言葉の成り立ちは理解できます。しかし私は使わない言葉です。

★若い世代では半数近い人が使っている!

文化庁が行った「国語に関する世論調査」(2011年)で「真逆」を使うかどうか尋ねたところ、使う人は全体の22.1%、使わない人は77.4%でした。

ところが世代別では男性の30代以下、女性の20代以下では5〜6割が使っています。しかし、年齢が上になると使う人の割合が急に少なくなり、60歳以上では男女とも1割未満となります。

私は50歳代ですが「抵抗感」があります。私よりも年長の世代ではより強いかもしれません。でも若者の半数近い人が使う俗語。これから国語辞典にも掲載され、アクセント辞典にも出てくることでしょう。でもどうでしょうか?

私は「ニホン」と呼ぶようにしています!

更新:2014年4月22日
国名の日本は「ニホン」と「ニッポン」の2通りの読み方をします。読み方は確定していません。ところがニュースを伝えるとき、企業の名前や団体名に「日本」が含まれる読み方はひとつひとつ「ニホン」か「ニッポン」かの読みわけがありますので、MBSの報道スタジオにある資料で確認します。問題なのは決まった読み方のない「日本」の付く言葉の読み方です。

★「ニッポン」と読むと、その言葉が強調されてしまう!

サッカーや野球、オリンピックなどの国際競技では、代表チームは「ニッポン」と呼びます。その方が強そうです。同じように戦前は「ニッポン」が多かったと聞きます。これは「大日本(ニッポン)帝国」の影響かと思われます。「ニッポン」というと、どうも主張が強い気がします。「大国ニッポン」「世界に誇るニッポン」と漢語的で格調高い感じです。「ニホン」は和語的でやわらかく、やさしい感じがします。

NHK放送文化研究所が「日本」をどう読むかを調査したところ、2003年の調査で「ニホン」派が61%、「ニッポン」は39%。「ニホン」が優勢だったそうです。

私はニュースで国名の日本や日本が付く語(例えば、日本一、日本時間、日本製、日本男子、日本三景など)が出てきたときには、できるだけ「ニホン」と読むことにしています。なぜなら「ニッポン」というと、その言葉が耳に残りやすく、強調されてしまうからです。

「おとん」「おかん」って…

更新:2014年4月18日
大阪ならではの呼び方でしょうか?漢字では「お父ん」「お母ん」と書きます。私の周りにも「うちのおかんがなぁ」って普通に使う人がいます。「お父さん」「お母さん」のことですが、どうも品がよくない言葉ではないでしょうか?私の両親は決してこの言葉を許しませんでした。放送では使いたくない表現です。

★昔から「中流以下の町家などで多く用いる語」

私小説で、のちに映画化された「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン」はイラストレーター・文筆家、リリー・フランキーさんが、自身の母親との半生を綴ったものです。舞台は福岡県でしたから「おかん」という呼び方は大阪だけでもなさそうです。

日本国語大辞典第二版(三省堂)によりますと、「おかん」は「おかあはん」の変化した語、「母または妻」のこと。中流以下の町家などで多く用いる語。この辞典には方言として使われる都道府県まで掲載されていて、福井県、京都府、大阪市、兵庫県、淡路島、奈良県、和歌山県、岡山県、徳島県、香川県、福井県、大分県とありました。なぜか「おとん」は載せられていません。

確かに関西以西で使われる言葉のようですが、親しい友人同士で話す時ならともかく、放送という公の場では使うべきではないかもしれません。「育ち」が疑われそうです。

今の時期よく耳にする気象用語「日較差」

更新:2014年4月17日
朝は寒いけど、昼間は暑いくらい…服装に困る時期です。ニュース番組の気象情報のコーナーで「日較差(にちかくさ)」について伝えていました。聞きなれない言葉ですが一日のうちの最高気温と最低気温との差のこと、寒暖の差です。

★寒暖の差を表す「日較差」「年較差」

今週、兵庫県北部の豊岡市では日較差が24℃もある日があって話題になりました。豊岡のような内陸部の盆地では、霜が降るほどの寒い明け方から、日中のカラリと晴れた暖かさ、その寒暖の差は兵庫県の中でも特に大きいといいます。

同じような気象用語で、同じ場所で1年間で観測された最高気温と最低気温の差を「年較差(ねんかくさ)」といいます。

長野県などの内陸部では海の風の影響を受けにくいために日較差や年較差が大きくなります。公式にランキングなどはないのですが北海道の内陸部や長野県では日較差が25℃を超えることが少なくありません。寒暖の差が大きいこの時期、体調管理にお気を付け下さい。

「グラノーラ」と呼ばれる「シリアル」って?

更新:2014年4月16日
大阪のデパートに「グラノーラというシリアルの専門店がオープン」というニュースがありました。え?何のこと?私にはまったく分かりませんでした。知らないのは私だけでしょうか?

★アメリカなどでは朝食の定番 最近日本でも注目

調べてみると「シリアル食品」というのは、どうやらコーンフレークの仲間のようです。コーンフレークはトウモロコシを原料にしたものですが、シリアル食品はトウモロコシだけでなく米、大麦、小麦などを加熱調理した上で、長さ1センチ程度の薄い破片に成型したものをいいます。牛乳を掛けるだけで簡単に食べられますよね。

今回、大阪の百貨店の中に入った専門店は、「グラノーラ」というシリアル食品です。グラノーラは、オーツ麦を中心に、トウモロコシ、ライ麦、米などの穀物を、ハチミツなどの糖分や油脂分を加えて焼き上げたシリアルの一種。ドライフルーツやナッツなどがミックスされることが多いといいます。グラノーラという名前は、粒状の(グラニュラー)、穀物(グレイン)という言葉から来たそうです。

イスラム教の聖地は「メッカ」か「マッカ」か

更新:2014年4月15日
夕方の報道番組「VOICE」のナレーションをしていて、イスラム教の聖地「マッカ」という表現が出てきました。「関西国際空港にイスラム教徒用の祈祷室が出来た」ニュースでした。「メッカ」の間違いではないのでしょうか?

★比喩的に「○○のメッカ」は使わないように!

新明解国語辞典(三省堂)には「メッカ」でしか載っていません。「サウジアラビア西部にあるイスラム教の聖地。開祖、ムハンマドがこの地で生まれた」とあります。大辞泉(三省堂)には「メッカのアラビア語名はマッカ」とあります。

かつて「○○のメッカ」という比喩表現がよく使われていました。しかし、NHKことばのハンドブック(NHK放送文化研究所編)には「イスラム教の聖地のことであり、ひゆ的には使わない」とあり、比喩の例として「×修験道のメッカ、○○山」「×高校野球のメッカ、甲子園」が掲載されています。確かにこの表現は最近、あまり聞きません。

★サウジアラビア政府が表記を「マッカ」に変えた!

さて「メッカ」なのか「マッカ」なのか。報道局の記者は「マッカ」のほうが正式だと言うので、私もそのままナレーションしましたが、調べてみるとサウジアラビア政府が、1980年に市の名前の公式な英語表記を、西洋人が以前から一般に用いてきた綴り「Mecca」からアラビア語名の「Makkh」に改めたというのです。英語発音の「メッカ」でなく「マッカ」と呼んでくれということのようです。

まだ一般的には「メッカ」の認知度が高いですが、「マッカ(メッカ)」と併記されることも多くなりました。

阪神タイガース 「巨人に3タテ」は正しい?

更新:2014年4月14日
甲子園球場での巨人戦のテレビ中継を観ていて、画面左上に「息詰まる投手戦 阪神3タテなるか」と字幕が出ていました。阪神が3タテ(3連勝)をするという使い方は正しいのでしょうか?

★「3タテ」は3連勝ではなく3連敗

国語辞典を引いてみました。「たて」を引くと、たて(立て)=(接尾)[2]数詞に付いて、つづけざまの負け。連敗。「三たてをくう」のように使う、とあります。

タテは助数詞として、『数字+たて』の形で、勝負に続けざまに負けた数を数えるのに用い「連敗」を意味します。「立て続けに負ける」の「立て」なんです。

三連敗の意味のほうが強いようで「3タテしました」というのは誤用に近く「巨人が阪神に3タテくらった!」という言い方が正しいのです。連勝を表す場合には、『相手に3たてを食らわせた』が正しいのですが、スポーツ新聞では、『3タテ=3連勝』の意味で使っていることがまだあります。

挨拶のことば「おす!」「おっす!」

更新:2014年4月11日
朝の挨拶で「おす!(おっす!)」と言う若手がいます。さすがにアナウンサーではありませんが、心の中では「誰にいうてんねん」とムッとしてしまいます。でもこの言葉、調べてみるとちゃんとした言葉なのかも知れません。

★武道の挨拶「押忍」が一般にも広まったものか?

新明解国語辞典(三省堂)によりますと、「おす」は「おはようございます」の省略表現によるものか、「おはよう」のぞんざいな言い方。一般に男子学生同士の挨拶に用いられる、とあります。また小学館の日本国語大辞典には、出会った時の挨拶の言葉、多く若い男性の間で使われるとあります。

実は、もともと空手や柔道、剣道などの武道では、朝に限らず、出会ったときや「はい」という返答として「おっす」を用いるそうです。この挨拶、「押して忍ぶ(=自我を抑え我慢する)という意味で「押忍」という当て字で使われます。

武道でのこの言葉が一般にも広まって、男性が使うようになったのかも知れません。

上方言葉 「いとはん」「こいさん」

更新:2014年4月10日
大阪を舞台にした昔のドラマで登場する「いとはん」や「こいさん」と呼ばれる若い女性。今では使われなくなった言葉ですが、実に情緒ある言葉だと思います。子供のころ、テレビドラマでよく耳にしました。古きよき時代の情緒あることばです。

★老舗問屋や大店で交わされたことば

かつて大阪の船場(せんば)や立売堀(いたちぼり)には、伝統ある老舗問屋や「大店(おおだな)=規模の大きな商店」が軒を連ね賑わっていました。「いとはん」や「こいさん」はそんな店で交わされていた言葉です。使用人がその店のお嬢さんを呼ぶときには、娘は「いとはん」です。語源は「幼(いと)しい」「愛(いと)しい」だそう。

これが3人姉妹の場合、長女は「幼(いとさん)」(いとはん いとちゃんともいう)。次女の場合は「中幼(なかいと)さん」(なかんはんとも)。末っ子は「小幼(こいと)さん」(こいさんともいう)となります。そういえば谷崎潤一郎の「細雪(ささめゆき)」の中では長女を「ねえちゃん」次女を「なかあんちゃん」三女を「きあんちゃん(雪子だから)」と呼んでました。ちなみに、男の子は「ぼん」と呼びました。

「混ざる」と「混じる」はどう違うのでしょうか?

更新:2014年4月8日
ニュースで出てきた「混ざる」という言葉。「混じる」と言い換えると意味が違ってしまうのか、気になりました。

★「混ぜる」という行為をしたら「混ざる」もともと混在は「混じる」

新明解国語辞典(三省堂)によりますと
「混ざる」・・・異質のものや二つ以上の要素が混じった状態になって一体化する。
「混じる」・・・等質のものの中に異質のものが少数加わる。異質のもの通しが一緒になる 

「混ざる」は「混ぜる」という行為の結果、混ざった結果、一緒くたになってしまうことです。一方、「混じる」はもともと混在していることで「混ぜる」という行為はありません。何が混じっているのかがわかる状態です。

「混ざる」 例)赤と白が混ざるとピンクになる
「混じる」 例)お米の中に石が混じる

「嘱託殺人」と「承諾殺人」

更新:2014年4月7日
島根県松江市で名古屋市に住む18歳の女子学生が31歳の男性を殺害したとして逮捕されました。この女子学生には「承諾殺人」という馴染みのない容疑が掛けられました。「嘱託(しょくたく)殺人」はたまに耳にしますがどうちがうのでしょうか?

★背景に「老老介護」 増える「嘱託殺人」

これらは刑法202条に規定されています。「嘱託殺人」は、人から「自分を殺してくれ」と依頼を受け、その依頼者本人を殺すことです。最近では「老々介護」で寝たきりの妻が、夫に殺してくれと頼み、夫がその依頼を聞いて妻を殺害するケース。またインターネット上の「自殺サイト」で自殺志願者が「自分を殺してくれ」と依頼し、その書き込みを見た人が自殺志願者を殺害する場合など結構、増えていると思います。

一方、「承諾殺人」は、加害者が殺しましょうかと尋ね、被害者が承諾した場合です。こちらはほとんど聞いたことがありません。サスペンスドラマで見たような・・・。

★承諾殺人と嘱託殺人は通常の殺人より刑が軽い

通常、殺人罪は「死刑または無期懲役、もしくは5年以上の懲役」、嘱託殺人、承諾殺人は「6か月以上7年以下の懲役または禁錮と刑は軽いのです。

ですから裁判で、「相手の依頼は存在しなかった」と認定されたら殺人犯人として、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役という、嘱託殺人罪とは比較にならない重い刑事責任を負うことになるのです。

オリエンテーションの語源は?

更新:2014年4月4日
春、新しい出会いの季節です。大学生になった娘にも入学式の翌日に「オリエンテーション」が行われていました。この言葉、調べてみると「東」という意味の「オリエント」からきているそうです。

★あるものをきちんと東に向けるという意味

大辞林によりますと「方向づけ」の意味があり、新しい環境などに人を順応させるための教育指導。特に、学校・会社などで、新しく入った者に対し、組織の仕組み・ルール、学習や仕事の進め方などについて説明することとあります。また広辞苑によりますと「オリエンテーション」とは「ものごとの進路・方向を定めること。また、それが定まるよう指導すること。方向づけ。進路指導」とあります。

この「オリエンテーション」という言葉はもともと「オリエント」(日の出の地、東)という意味の言葉から来ています。語源的にはあるものをきちんと東に向けるという意味があるのです。昔教会を建てるとき主祭壇が東を向くように建てられたことからきています。ラテン語ではLux ex Oriente(光は東方から)と言われ、ラテン語でOrientとは「東方」を意味し、orientationとは「東方に向ける」、やがて「方向付ける」という意味が派生したのでした。

ちなみに、小学校の頃に遠足などでやった「オリエンテーリング」は言葉が似ていますが別物。「オリエン」の「方向」という意味は同じですが、これは地図とコンパスで目的地を目指す競技です。

4月1日生まれは4月2日生まれの人より学年が一つ上?!

更新:2014年4月1日
きょう4月は新しい年度の始まり。入社式や入学式、消費税も8%に増税されました。学校での新学期は4月1日から始まりますが、4月1日生まれの人は同学年の中では一番年上かと思いきや、4月2日生まれの人より学年がひとつ上になります。なぜ学年の分かれ目が4月1日なのでしょうか?

★1月1日〜4月1日に生まれた人は「早生まれ」

「早生まれ」「遅生まれ」は辞書には次のように説明されています。

●早生まれ・・・1月1日〜4月1日に生まれたこと。また、その人。

●遅生まれ・・・4月2日〜12月31日に生まれたこと。また、その人。

1月1日〜4月1日に生まれた人は、小学校に入学する年齢が数え年で1歳早いため「早生まれ」と言います。

しかし、3月31日で区切ればキリがいいのに、なぜ4月1日を早生まれに含むのでしょう?

★人は生まれた日の前日に歳をとる

「学校教育法(第22条1項)」では「満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の初めから」就学することになっています。わかりやすく言うと「最初の学年の初め」とは4月1日のことなので、満6歳になって初めて迎える4月1日に入学してください、ということです。

●満6歳に達する日が3月31日の人 → 翌日の4月1日に就学する(早生まれ)

●満6歳に達する日が4月1日の人 → 翌年の4月1日に就学する(遅生まれ)

こうなる理由は、法律上の満年齢は誕生日の前日でカウントするため、4月1日生まれは3月31日に満6歳となり、翌日から就学することになるのです。



プロフィール

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名前:田丸 一男
生年月日:1960年9月11日
入社年:1991年
出身都道府県:大阪府
出身大学:関西学院大学
趣味:ワインとイタリアン、クラシック音楽鑑賞、日本美術と印象派絵画
何でもひとこと:寝起きの良さが強み、朝一番からしっかり声が出せます。ナレーションにはこだわりがあって、硬派から軟派までOK。
もう9年、チェロ演奏が趣味。クラシック音楽が頭に常に流れていますし、庭の草むしりをしながらモーツァルトを口ずさみます。アイロン掛けや料理など家事が好きで、妻からは重宝がられていると思います。

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