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赤木 誠アナウンサーのブログ

赤木誠のベースボールワールド

更新:2003年11月7日
早いもので日本シリーズが終わってもう1週間以上過ぎました。

阪神が19年ぶりのセリーグ制覇、そしてシリーズが7戦迄もつれたおかげで例年より相当長く真剣勝負?の中継が出来ました。実況ANとしても、タイガース様々の2003年のシーズンでした。

その日本シリーズの中継ですが、基本的にMBSのANが実況出来るのは、関西の球団が出場した時に限られます。
シリーズの全カード36(6×6)のうち関西3球団の絡むカードは16ありますので、16/36=4/9、9年に4回の割合で日本シリーズの中継があってもいいのですが、実際は私が入社した’81以降23年間で7回(’88までは4球団だったにもかかわらず)しかありません。
それだけ貴重な経験と言える訳です。

私自身、今回の日本シリーズ実況は2年振り5回目の事でした。
資料を見ながら振り返ってみます。
  1. ’89
    Bu-G 第2戦(R)   解説中村勝広 ゲスト西本聖(D)松永浩美(B)
  2. ’95
    BW-S 第2戦(ガオラ)解説福間収
  3. ’96
    G-BW 第2戦(R)   解説平田勝男 ゲスト辻発彦(S)
    BW-G 第5戦(テレビ)解説一枝修平、田渕幸一 ゲスト西崎幸広(F)
  4. ’01
    Bu-S 第1戦(R)   解説太田幸司、中西太
  5. ’03
    HーT 第1戦(R)   解説一枝修平、伊藤敦規
    TーH 第4戦(テレビ)解説中村勝広、秋山幸二、遠山奨志 ゲスト高津臣吾(S)
の合計7試合。
’95第6戦、’01第7戦は、夫々ラジオ実況予定でしたが、その前にシリーズが終わってしまいました。

レギュラーシーズンとは違う、トーナメント戦のような緊張感、特に今年中継した2試合はともにサヨナラゲームで、その雰囲気は言葉で表現出来ないものでした。

上記のマイ日本シリーズに果たして定年まで何試合加わるのか。
体いや喉第一で楽しみにしたいと思っています。


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プロフィール

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名前:赤木 誠
生年月日:1958年10月24日
入社年:1981年
出身都道府県:鹿児島県
出身大学:九州大学
趣味:ウォーキング、観光
何でもひとこと:無芸大食。プロ野球、ラグビーには少々詳しいです。福岡・札幌は、住んでいたことがあるので、土地勘はあります。

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