バックナンバー:2017年5月

今年初の甲子園

2017年5月28日

先日、今シーズン初めて甲子園に行ってきました!!
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今回は一塁アルプス席の上の方でした。好調のタイガース。この日も勝利!
この時期のナイトゲームは最高ですね。暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい。

いよいよ交流戦です。好調は嬉しい反面、チケット入手が難しくなるのが残念です。
大学生の頃は、優勝日を予想してチケットを買い、シーズン後半は頻繁に観戦していました。
いつかは球場で優勝を見てみたい。そんな夢が今年叶うでしょうか。

ご報告 ~新たな役割~

2017年5月21日

この度、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの特別研究調査員に就任いたしました。

人と防災未来センターは、阪神・淡路大震災の教訓を伝え、今後起こりうる災害の減災を目指して設立された研究機関です。
神戸市のHAT神戸にあり、阪神・淡路大震災の博物館としてご存知の方も多いかと思います。
博物館機能のみならず、災害・防災の調査・研究をしています。
また、常勤研究員だけでなく、防災を担当する行政や報道の職員も研究調査員として研究をしています。

私が災害・防災を深く学び始めたのは、社会人1年目です。
当時私は名古屋にいて、名古屋では、伊勢湾台風や2000年の東海豪雨の経験、南海トラフ地震への備えを学ぶ機会が多くあり、報道機関の一員として災害・防災報道の重要性を強く感じ続けました。
MBSに転職した1か月後には東日本大震災が発生。その後は、地震や豪雨の被災地取材、特番、放送以外では社内の災害報道ハンドブック作成などをしてきました。
このような仕事をしていく中で、より深くより客観的に災害・防災を研究したいと思っていました。

災害・防災報道と言ってもとても範囲が広いので、主にアナウンサーの立場から、災害発生時に何をどんな言葉で伝えるべきかの研究を進めるつもりです。
アカデミックな研究は、根拠となるデータを大切にしています。根拠から結論や考察への導きが論理的かどうかが重要です。
当然といえば当然ですが、新たなことを他人に提案するには、明確な論拠が必要となります。
多くの方に共感や理解をしていただける災害・防災報道にするために、自分の価値判断や感情ではなく、より客観的で論理的な提案を目指していきます。

命を守るために放送局にできることを。本当に大切なことを、深く、妥協せずがんばります。

URL: http://www.dri.ne.jp/research/research_fulltime#fukumoto

チャリウッドありがとうございました!

2017年5月14日

チャリウッド2017にお越しいただきありがとうございました!
私が担当した北消防署で開催の「レスキュー隊のお仕事を知ろう!」では、
120人を越える参加がありました。
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「将来、レスキュー隊や消防士さんになりたい人~?」と質問すると、
恥ずかしそうに手を挙げるお子さんの姿がかわいかったです。

まずはレスキュー隊員の訓練を見学。
3階の高さでロープを渡ったり、ロープを使って高さ15メートルまで腕の力で登ったりと
俊敏で力強い訓練でした。

みなさんにはロープ渡りの体験(もちろん本物ではなく、高さ1メートルくらいで)や
制服を着たりと、色々な体験をしていただきました。

若手隊員さんと話す機会もあり、
「阪神・淡路大震災を見て人を助ける仕事をしたいと思った」
「世の中のためになる仕事がしたいと思った」という言葉が心に沁み入りました。
北消防署のみなさん、ありがとうございました!

今週末はチャリウッド!

2017年5月 9日

今週末13日(土)14日(日)に、チャリウッド2017が開催されます!!
ちゃやまち+ハリウッド=チャリウッドで、MBSなど茶屋町一体での街あそびイベントです。
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今回のテーマは、「学び」。
茶屋町全体を学園に見立て、2日間にたくさんの学び・体験やイベントが行われます。
詳しくはHPをご覧ください。

私は、消防署でレスキュー隊のお仕事を案内します(^_^)
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行きたいところたくさんです!ぜひ茶屋町にお越しくださいね〜

URL: https://www.mbs.jp/challywood/

こいのぼり

2017年5月 7日

あっというまに過ぎたゴールデンウィーク。
今年のGWは、いつもの1週間と同じように過ごしていました。
そんないつもどおりの中、この時期らしいなと感じたのがコチラです。

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こいのぼり!
久しぶりに大きなこいのぼりを近くで見て、昔を思い出しました。
幼い頃、祖父母と一緒に住んでいた家には大きなこいのぼりがありました。
その後引っ越すことになり、新居の庭にはこいのぼりを揚げられるスペースがないので、諦めたんですね。
それからは、大きなこいのぼりを見る機会があまり無かったので、懐かしく感じて、しばらく眺めていました。

1匹が、川幅と同じくらいのサイズなんですね。地域の方のナイスアイデアです。