アナウンサーカレンダー

2020年11月22日

今年も残り1か月と1週間。
そのうち買おうと思っているうちにいい感じの物が売り切れてしまうのが
手帳、そしてカレンダーです。

今年もMBSアナウンサーカレンダー2021ができました!!
(9月4日の記事にある写真はカレンダー撮影でした)
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今回は、大阪の橋、そしてきれいな空の下で撮影しました。
私は天満橋の前で撮影していただきましたが、
空もいい感じ。川もいい感じです。

今回、「つながり」をテーマに文章も書いております。
ロケ地の地図も同封されています。
アナウンサーの写真1枚も同封されています。

MBSアナウンサーカレンダーは、すでにMBS1階のらいよんデイリ-ストア、
ジュンク堂関西各店舗、紀伊國屋書店梅田本店
MBSネットショッピング、Amazon、楽天市場でも販売中です。
詳しい情報はリンクのURLでご確認ください。

ぜひ新たな年もMBSアナウンサーカレンダーと一緒に迎えていただければと思います。

URL: https://www.mbs.jp/mbs.ana/calendar/2020.pdf

京都ビビビッ!vol.34

2020年11月15日

16日(月)19時~京都ビビビッ!の生放送です。

(1)例年通り11月は紅葉特集
(2)【ゲストコーナー】京都人が大好きな食べ物
(3)京都の通り、ひととおり

ということで、紅葉を見てきました!
ここ数年の見頃はだいぶ遅かったですが、今年は平年並みになりそうとのことです。

詳しくは放送でお伝えしますが、取り急ぎ13日現在の写真2枚をご覧ください。
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京都の美術 250年の夢

2020年11月 8日

芸術の秋を堪能してきました!
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今年、京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンした京都市美術館です。
1933(昭和8)年に「大礼記念京都美術館」として開館し、戦後1952年に京都市美術館として再スタートしていました。

12月6日まで、「京都の美術 250年の夢」が開催中です。
11月8日までが前期期間、後期は11月10日~となっていて、展示内容が大きく変わるということです。
前期と後期で大きく変わることは企画展ではよくあることですが、訪れてみてびっくり。
とにかく展示品が多い!期間中トータル257の作品が展示されるのです!
これだけあればお気に入りの作品がたくさん見つかるはずです。
江戸時代後期の与謝蕪村や丸山応挙などから、1980年代以後の現代美術まで、美しいものをたくさん見ておなか一杯になりました笑

京都も紅葉の時期になりますが、合わせて芸術の秋を堪能してみてはいかがでしょうか?
事前予約制(ネット予約では空きがあれば当日も可)ですので、密になることなく鑑賞できますよ。

11月2日ニュースなラヂオ

2020年11月 1日

今年も残り2か月になりました。
例年、1年の短さを感じますが、コロナ禍のせいで今年ほど短く感じる年は後にも先にもない気がします。

さて、月イチの放送があっという間にやってきました。
ニュースなラヂオは、明日11月2日(月)20時~です。

11月は大きな選挙が2つ。
1つは、1日の大阪市の住民投票。
もう1つは、3日のアメリカ大統領選挙です。

この記事を書いている段階(1日16時現在)は、住民投票の投開票日ですから、もちろん結果は未定です。
明日は、アメリカ大統領選挙の内容含め「選挙中心」の内容でお届けします。

URL: https://www.mbs1179.com/ima/

特別展「舞妓モダン」

2020年10月25日

芸術の秋!京都文化博物館で開催中の特別展「舞妓モダン」を訪れました。
期間中に合わせて133点の舞妓さんに関する絵を中心に展示されます。
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舞妓さんの絵は、明治時代以降に盛んに描かれるようになりましたが、舞妓さんが本格的なモチーフになっていくのは明治中期です。
これは、近代日本画の巨匠・竹内栖鳳が全国規模の展覧会に出品したことが大きいです。竹内栖鳳の作品の1つ「アレ夕立に」は、青い着物の女性が、突然の夕立に驚き扇で顔を隠して「アレ」と言う場面を描いています。大人っぽく描いていて、少女が華やかな衣裳を着けた時の美しさ、さらに頭の髷や衣裳も大きいという不自然さを「美」と表現しています。
現在は下絵が展示されていて、11月3日から本画が展示されます。両方見たいので、また訪れます。

個人的なおすすめをもう1つ紹介させてください。
1943(昭和18)年に、北野恒富が描いた「夜桜」です。屏風絵で、縦170センチ、横185センチの2枚セットの大きな作品です。
右の屏風には、満開の桜の木が2本あり、白い桜の花びらが少し舞っています。左の屏風には、水色の着物を着た舞妓さんが、明かりが入った小皿を手に持って、桜を見上げています。
北野恒富が、春に嵐山に一泊して夜桜を楽しんだことがあり、「戦争が厳しくなる中で、舞妓もなくなるそう」という噂を耳に資、筆が動いた作品だそうです。
実際に戦争の影響は舞妓さんにもあり、軍人の慰問に訪れたり、消火訓練にももんぺ姿で参加していたとみられています。

一方で、戦後の作品を見ると、舞妓さんの顔は丸くなくなり、鼻が高く、目鼻立ちがはっきりしています。戦前は10代前半で舞妓さんになっていましたが、戦後は10代後半の女性から舞妓さんになるようになったためです。また、着物も明るいピンク色などもあり、明るい華やかさの作品が目立ちます。

どの作品も「きれいやなぁ~」というのが第一印象です。その後に、着物の帯、髪の毛一本一本などの細かな描かれ方をご覧になってみてください。横顔も美しいですよ。
どの時代の画家も、一度は舞妓さんをモデルにして描いてみたかったんだろうなと思いました。