バックナンバー:2019年6月

タンデム

2019年6月25日

この季節、バイクに乗るときは「雨合羽」が必需品です。

いつ雨が降ってくるかわかりませんので。

先日、バイクに乗っているときに雨に降られました。

「大丈夫だろう」

などと、たかをくくっていて、

全身ずぶ濡れのひどい目にあいました。

信じられないくらいの大雨が一瞬のうちに降ってきたんです。

バイクに乗っていたら、
防ぎようがないですからねぇ。

そこで、私も
あらかじめレインスーツを身に着けておきます。

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備えは大切ですからね。

さて、どんな天気であったとしても、
バイクに乗っていると、
ついつい歌が口をついて出てきます。

まあ、松山千春さんの

「大空と大地の中で」

の場合が多いのですが。

先日から、ドリカムの曲になっております。

「未来予想図」です。

なぜかって?

それはね。

バイクの「二人乗り」ができるようになったからです。

いわゆる「タンデム」ですな。

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免許を取得した日から1年を経過しなければ
他者を後部座席に乗せることは

法律上認められておりません。

私は、先日、大変めでたく

普通自動二輪免許取得から

1年経過しました。

「おれのバイクの後ろに乗りな」

と言えるようになったわけです。

憧れの「タンデム」ですな。

一応、私の目指すイメージは「トム・クルーズ」ですが、

法律上の解禁と、
実際に乗せられるだけの技量があるかないかは

別問題です。

そんなことは、
どうでもいいんです。
乗せられることが大切なんです。

実際は、1人で乗っていても

「立ちゴケ」

している現状では、大変厳しいのでありますが。

アノンシスト賞

2019年6月22日

「アノンシスト賞」ってご存知ですか。

ユニークな名前の賞ですが、
JRN・JNN系列のアナウンス責任者会議が授与するアナウンサーに対する賞です。

先日、表彰式があり、東京TBSまで行ってきました。

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といっても、私の場合は個人で受賞したわけではありません。

MBSアナウンサー室には「チーム災害報道」という
災害報道について考えるグループがありまして、

田丸アナ、西村アナ、福本アナ、森本尚アナと私の5人が
メンバーとして活動しています。

このチームの活動の社会貢献を認めていただいて、

今回「活動部門」での受賞となりました。

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そして、チームリーダーの田丸先輩が
どうしても東京まで行くことができないので、
私が代わりにトロフィーを受け取りに行かせていただいた次第です。

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防災という地道な、
大切な活動を認めていただいて大変感謝しています。

ちなみに賞金はありません。

今回、MBSアナウンサー室ではこの活動部門以外にも

ラジオのスポーツ実況部門で河本アナが最優秀賞を、

テレビのスポーツ実況部門で近藤アナが、
テレビの読みナレーション部門で松本アナが
それぞれ優秀賞を受賞しています。

うれしい限りです。

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これからもアナウンサーとして
少しでも視聴者・聴取者のみなさまのためにお役に立てるよう頑張ります。

変身

2019年6月12日

会社の春の健康診断の結果が来ました。

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半年前の、秋の健康診断では

赤やピンクで華やかだった
血液検査の数値が、

すべて「黒文字」になっていました。

赤点はありませんでした。

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服薬は続けていますが、

正常値の範囲内に収まっています。

半年前に入院にまで至った血糖値も正常範囲内でした。

18キロやせると、
こんな風になるのですね。

50歳過ぎても、人間って変われるのですね。

体組成計の表示によると、40代前半の体だそうです。

しかし、いいことばかりではありません。

昨日、突然、手足に震えが来ました。

「あっ」と思い、

すぐさま自販機で
砂糖の入った甘いジュースを買って飲んだら、
まもなく収まりました。

低血糖症状でした。

私は、なにかを始めると
突き詰めるまでやらないと
気が済まないので、

今回も
食事の量を大幅に減らしすぎ、
そのうえでさらに、
運動しようと
通勤時も2つ前の駅で降りて、
炎天下をせっせと歩いたりしておりました。

ちと、やりすぎたようです。

反省です。

しかし、
これまで人生、食べるのだけが楽しみで
生きてきたおっちゃんが

食べる楽しみを奪われて
生きていけるのかと思いましたが、

やせたので、
服のサイズが変わり、

これまでは着られなかった
若者向けの服が着られるようになり、

「食い倒れ」から「着倒れ」に方針転換しました。

いわゆる「しまパト」をして、

ポップで華やかな若者向けの服を、

買いあさっております。

だって、値段が1000円しないのも多いし、

若いときこんなの着たかったなあと
いう服がたくさんあるんです。

買ってから、あらためて自分で
鏡をじっくり見て「どうかなあ」と思うケースも多いのですが、

「いけるじゃん」と自分で思った場合は

このブログにも写真を載せていきますね。

‥見て「あほか」と言わないように。