バックナンバー:2018年1月

ホルガの写真

2018年1月30日

ホルガの写真、ブログに載せるのが、
ちょびっと間が空きましたが、

飽きたわけではありません。

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買った当初ほど、
数多くパチパチとシャッターは切らなくなりましたが、
相変わらず撮っております。

まるで写真家の大先生のごとく、

「撮りたいなあ」

と思う自分の気持ちを大切にしていますので、

丸一日、ホルガを持って歩いても、
一回もシャッターを切らないこともあります。

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気分がのらない日というものあるものでして。

また切っても写らないこともあります。

それは、ホルガの気分がのっていない日なのでしょう。
もしかして、撮られる被写体の気分がのっていないのかな?

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しかしながら、
なにかしら撮り続けていれば、

いつかきっと、
私にしか撮ることのできない
超個性的な写真が撮れるのではないかと思います。

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その時には、
自分でも驚くと思いますけれど。
予測のつかない「感性」のなせる業ですもんね。

そういうの、とっても好きです。

警戒業務管理者

2018年1月26日

突然ですが、神戸で「警戒船講習」を受講してきました。

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海上保安庁主催の講習会です。
海に近い場所で、爽快に晴れ渡る空の下、

建物にこもって勉強してきました。

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「警戒船」って、なんじゃそれ、と思われる方も多いと思います。

これは、海上で工事や作業などをするときに付近を通る船や、
工事作業に携わる船の航行の安全を確保するために配備される

「警戒船」の

専従警戒要員や、警戒業務管理者の必要な知識及び
技能を習得するための講習です。

海上衝突予防法や、海上交通安全法など習います。

業務講習と管理講習の二種類ありまして、
二つとも受講し、修了しました。

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これで、専従警戒要員になれますし、
一定の条件をクリアすれば
警戒船の「警戒業務管理者」を務めることができます。

私は、一級小型船舶操縦士免許も持っていますので、
警戒船の「船長」にもなれます。

さらに、一級海上特殊無線技士免許も持っていますので、
海上で無線機も操れます。

海の上だけではなく、潜水士免許もありますので
海へもぐることもできます。

「海の男」へまっしぐらですな。

「海の男」といえば加山雄三さん。

目指すは加山雄三さんのカッコよさですじゃ。

ただし、泳ぎはあまり得意ではありません。
サーフィンできません。スキューバダイビングやったことありません。
ヨットも乗ったことがありません。

なんだか、目指す方向が間違っているような気もします。

気のせいかな。


阪神淡路大震災発生から23年

2018年1月23日

震災発生から17日で23年を迎えました。

当日、ひとりで神戸の街を歩きました。  

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震災は、
過去の記憶ではありません。

まだ続いています。

ホルガ写真館 その4

2018年1月16日

いつも変わりばえのない道を通っているはずなのに、
ホルガを持つと、いろいろ気づきます。

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普段乗っているミニバイクも、
モノクロ写真で撮ると、アートっぽくなります。

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近くに寄ると、イスはつぎはぎだらけ。
雨が降るとしみ込んで、座るとお尻が濡れます。

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私は、この木の朽ちた感じがとても好きです。木霊が出てきそうな。

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その正反対の電球で飾り立てた木

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千と千尋の神隠し

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空の星を長めの露光で撮りました。わかります?

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不思議な忘れ物

ホルガ写真館 その4でした。

充電

2018年1月12日

最近、ノートパソコンやスマートフォンが、

仕事上、なくてはならないものになっています。

アナウンサーなんて、

最悪、口だけあれば、

仕事はできそうなものなのですが、

そうもいきませんのです。

年を取ってくると、
屋外で仕事となると一番気になるのが

「トイレが近くにあるかないか」

なのですが、

その次に心配なのが

「パソコンやスマホを充電できるところがあるか」

になっております。

予備のバッテリーを持って歩くのはけっこう不便で、

空港で預けようと思っているキャリーケースの中に
うっかり入れていたりすると、
急いで開けて取り出さねばなりません。

思うのですが、

人間が「歩く力」を利用して

「発電」できないものでしょうか。

例えば、発電装置を靴につけて、

歩くたびに電気を作って貯められたら、

充電場所を探す苦労は

なくなるのになあと
思っております。

そんな靴、開発してもらえませんかねぇ。

発電と同時にダイエットもできるので
一挙両得だもんね。

と思うのですが、

人任せにせず、自分で考えてみるべきですね。

無駄な資格勉強、いっぱいしているんだから、

その知識を役に立てたら、
できるかもしれないもんね。

開発して特許取ったら、

大金持ちになれるかなあ。

うう、大金持ちになりたいなあ。

金貨でいっぱいのプールで泳ぎたいっす。

第三種冷凍機械責任者

2018年1月11日

資格試験に合格しました。
国家試験であります。

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「第三種 冷凍機械責任者」試験。

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高圧ガス保安法の規定により,一定規模以上の冷凍設備には,
責任者を置くことが義務づけられており,
その保安責任者になるために必要な資格を得るための試験です。

つまり、でっかい冷蔵庫、冷凍庫、業務用の空調を扱えるんです。

かなり取得難易度が高い!という試験ではありませんが、

昨年夏に2級ボイラー技士試験に合格してから
全く知らない冷凍分野の勉強を始めて、
仕事しながらの独学で国家試験を通ったので、

我ながら、よくやったと思います。
あたしゃ、文科系ですし。

この資格を持っている現役局アナは
日本中でも私しかいないでしょう(...たぶん外国にもいないと思います)
だって、思いつく限り、持っていても全く意味がないもんね。

でも冷凍設備について深い知識のある報道マンは
世の中に少ないと思うので、
その点でニュース作りに関して、なにか役に立つかもしれません。

というか、

結果的に、何も役に立たなくてもいいんです。
自分の知らない世界について、深く知ることができれば満足です。

さて、次は何を受けようかな。

ホルガ写真館 その3

2018年1月10日

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なんだか、ホルガを使うようになってから、
上を向いて歩くようになりました。

そうしたら、いろいろなものが
「撮ってちょうだい」と声をかけてきます。

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これは、七人の侍が出てきそうな光景です。

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こちらは木霊が顔を出しそうです。

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おととい、何十回もシャッターを切ったのに、
シャッターが切れません。切れた時に点灯するはずの赤いランプがつかないのです。

修理に出すと覚悟を決めて、
ホルガを念のためもう一度点検したところ、
記録媒体であるSDカードを入れていなかったことに気づきました。

ホルガには、液晶画面がついていないので、
もちろん何の警告も出ません。

フイルムカメラの時も
フイルムの入れ忘れがあったなあと

懐かしく思い出しました。

ホルガ写真館 その3です。

ホルガ写真館 その2

2018年1月 9日

私のまわりの

あらゆる物体、風景から

「千葉さん、ホルガで撮ってよ」と

言われていると感じるがままに、

撮りました。

載せますね。

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ここに載せているのは
比較的「見られる」写真でして、

シャッターはこの数倍切っています。

同じところで、同じように三回シャッターを切っても、

なぜか、そのうち一枚が、
ハレーションを起こさず、

ピントが合っていれば
超ラッキーという状況です。

でもぜんぜん腹は立ちません。

「ああ、写っていてくれてありがとう」

という気持ちに、ホルガはさせてくれるんですよね。

だって、ホルガですもんね。

ホルガ写真館 その2でした。

ホルガ写真館 その1

2018年1月 8日

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シャッターを切るけれども、
うまく撮れているかどうかわからない。

パソコンに入れて表示するまで、
写っているのかすらもわからない。

動きは極めてルーズで、

故障かと思うと、また動き出す。

ピンぼけ、露出オーバー、光量不足、

デジタル全盛の時代、
いまは無くなったと思っていた
失敗のオンパレード。

焦っては何もできない。

そんな、素敵なデジタルカメラ「ホルガ」が、
私の相棒になりました。

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思い通りには全く撮れないのですが、

こいつの写真に、私はひかれます。

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もしも誰かが「数十万円する新品のプロ用高級デジタルカメラか
中古の傷だらけのデジタルホルガ、どっちかあなたにタダであげるよ」
と言ってくれたとしたら、

私はホルガを選びます。

1つ持っているにもかかわらずです。

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大切な記念写真を取るには使えない
信頼性の低いカメラ。

鞄の中に乱雑に放り込んでも全然惜しくないトイカメラ。

でも道を歩いていると、
今まで何気なく見すごしていた風景が

「ホルガで撮ってくれよ!」

と私に訴えかけてきます。

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木霊や物の怪の声のように。

ものすごく楽しいです。

でもシャッターを切るときは、いつも

「これ写ってんのかな」

と思います。

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正直、気合を入れて撮っても、何も写っていないことが多々あります。

写っていないときは

撮ろうと思ったものが「写りたくなかったんだな」と

思うようにしています。

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ホルガ写真館、その1であります。

いいですねぇ

2018年1月 5日

今年、最初の買い物をいたしました。

これです。

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トイカメラ「ホルガ・デジタル」です。

私は、フイルムカメラの「ホルガ」を持っているのですが、

フイルムの値段が高くなり、種類も減って、
現像できる場所も少なくなってしまうという状況で、

フイルム好きの私としては、
しかたがなく、本当に仕方がなく、

この度、デジタルを買いました。

しかし、撮ってみて驚きました。

これがいいんです。

私好みなのです。

こんな写真が取れるのです。

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どうですか?

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白黒とカラーの二つの撮影モードがあります。

私は白黒が好みです。

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ホルガというカメラは、私の意図通りには
全く撮れませんが、
どうも、そのほうがいい写真になるみたいです。

カラーはこんな感じ。

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ちょっとわかりにくいですかね。

撮った写真を、これから随時ブログに載せていきますね。

すみません、

ぜひ見ていただければと思います。

正月

2018年1月 2日

私は年末も年始も働いております。

まったく正月感はありません。

でも、思うに、

鉄道会社の人も、病院職員の人も、
警備員さんも警察官さんも消防官さんも
24時間営業のコンビニの店員さんも

同じように正月感のない人って
大勢、世の中にはいるんだなあと感じます。

お仕事、お疲れ様です。

昨年の年末は、
仕事で北海道の函館に行っておりました。

景色のきれいな、海産物のおいしい、いい街なのですが、
残念ながら雪が積もっていて、大変寒く、
歩くのも大変な状態でした。

地元の人のお話ですと、
函館に雪がたくさん降るのは
大変珍しいことだそうです。

生まれて初めて
私が函館に行くというときに、
その珍しいことが起こっていたわけです。

雪の降るリアル津軽海峡を眺めながら、

厳しい条件の中、
なんとか取材し仕事を終わって、

あくる日、もう帰るだけとなると

ウソのようにきれいに晴れ上がり、
あたたかい日差しの中で、
積もった雪も融けてきました。

ああ、なんというか、

人生のようだなあと思います。

悲観しているわけではなく、

おもしろいなあと

思うわけです。

さて、2018年はどんな一年になるのでしょうか。

2018年、あけましておめでとうございます。

2018年1月 1日

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

世界が平和でありますように。

今年は戌年ですので、

皆様に、うちの犬をご紹介させていただきます。

こいつです。

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今年10歳になる雑種の初老犬であります。

食欲旺盛でよく食べるので(...それもうまそうに幸せそうに食います)
ついおやつをやりすぎて太ってしまい

獣医さんに怒られました。

食いすぎで太るのは飼い主とよく似ています。

おとなしい犬で、
ふだんはめったに吠えず、他の犬が吠えてきても、

「わしゃしらん」

という顔をしている平和主義犬です。

しかし相当、力は強く、
万が一、犬が食べても安全な固い骨型のおもちゃを与えたら、

わずか20分でかみ砕いて、
お腹におさめてしまいました。

恐るべき力ですが、
そのすべてを闘いではなく食い物に向けているのが、
なかなかステキです。

拾い食いをするのが悪い癖です。

こいつがいつまでも、
毎日同じように餌食って、散歩行って、
時々拾い食いして怒られながら、幸せに生活できるよう、

世界がずっと平和であってほしいなあと思います。

改めて、ことしもどうぞよろしくお願い申し上げます。