生き方

2018年4月 7日

この春、東京のテレビ局に

「アンドロイド女性アナウンサー」が
入社したとのニュースが伝えられました。

既に昨年、静岡のテレビ局では
コンピューターグラフィックで描かれた

「バーチャル女性アナウンサー」が

コンピューターの合成音声で
イベント案内などをしていたということです。

テレビだけではありません。

ラジオでも
和歌山のコミュニティエフエム局では、
コンピューターが災害時の情報をアナウンスしています。

科学技術の進歩は、目覚ましいものがあります。

このままいくと近い将来、人間のアナウンサーは
放送局にはいなくなるかもしれませんね。

先日、NHKを辞めた有働由美子さんが

「フリーアナウンサー」ではなく

「ジャーナリスト」という言葉で

今後の自分の活動を表現されたのがとても印象的でした。

本物のジャーナリストは、
絶対にコンピューターで置き換えることはできませんから。

有働さんの言葉に対して、

池上彰さんが「ジャーナリストからすると、
たやすくジャーナリストを自称してほしくないと受け止めました」

と発言したと伝えられています。

後輩に対する愛情あふれる、
誇り高い、厳しい言葉だと思います。

ジャーナリストは、

自分の「生き方の本質」そのものを問われますので。

さくら

2018年3月29日

大阪はいま桜の花がきれいです。

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この季節、見ると写真が撮りたくなりますね。

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華やかな桜は、多くの人に愛されます。

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でも私は、橘のほうが好きですねん。

オリンピック

2018年2月27日

平昌オリンピックが終わりました。

選手の素晴らしい活躍があったほかにも、

いろいろと印象深いオリンピックでした。

開幕前のスピードスケート選手の住吉都さんの訃報は
大変ショックでした。

また同じスピードスケート選手で、
韓国のキム・ボルムさんの
一連の出来事は記憶に残るものでした。

ザギトワさんをはじめとするロシアの選手が国として参加できず、
個人参加であったのも印象的でした。

揃いのユニフォームを着た
女性の大応援団を繰り出してきた北朝鮮も、
競技とは別の面で注目を集めることになりました。

さらに開催国である韓国時間の
深夜に競技が行われたことも注目ポイントだったと思います。

2年後、2020年にはオリンピックが東京にやってきます。

さて、どんなオリンピックになるのでしょうか。

せめて、

2020年でもなお、

東日本大震災の仮設住宅で暮らし続けて、

オリンピックを仮設住宅のテレビで見なくてはならない人が

いるという状況は、避けてほしいなあと思います。

2018年2月23日

最近バタバタ忙しく、その上、加齢による体力の衰えがあり、

人生いろいろ考えますねぇ。

そんなときに効くのがこの写真。

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こういう写真もいいですね。

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海って、なんでこんなにきれいなのでしょうかねぇ。

私は、昔から海にあこがれつづけているのですが、

運命の神様は、

わたくしを山へ山へと蹴とばしてくれます。

まあ、そんなもんですわ。

三種冷凍の免状

2018年2月12日

三種冷凍の免状が届きました。

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冷凍機械に関する保安業務ができるようになりました。

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でかい冷蔵庫を動かすことが出来ます。
このクソ寒いときに。

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ちょっとびっくりしたのは、
このカードサイズの免状が
ペラペラの「紙」でできていることです。

せめてプラスチックぐらいには、してほしいなあと思います。
水に濡れたらおしまいですもんね。

試験受けるときも、免状申請のときも
安からぬ手数料支払うわけなので。

いっそのこと免状を「金属板」にして、

第一種は金、第二種は銀、第三種は銅

にしてもらえたら、全部合格しようという気になるのですが。

検討してもらえませんかねぇ。