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VOICE特 集201711

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2017/11/21 放送
大阪の真ん中にある多国籍生徒が集う“居場所” 簡単じゃない高校受験

最近、訪日外国人だけでなく在留外国人も増えています。それに伴い、日本語指導が必要な子どもたちも増えているといいます。ミナミの繁華街のど真ん中にある市立南小学校では約4割の児童が外国にルーツを持っています。日本の義務教育の年齢の子どもたちは問題ないのですが、戸惑っているのは日本の高校に入ろうとしている子どもたちです。日本語習得はもちろん入試問題に出てくるテストへの対応、いわゆる「受験勉強」が必要であったり自分の学力にあった高校を受けていないケースもあるといいます。“受験事情”と”サポート体制”について取材しました。

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