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よくいただくご質問について、お答えしています。 もちろん、VOICEや報道に関するこれ以外のご質問もお受けしています。
→ voice@mbs.jp |
| A.01 |
テレビのニュースって、何人ぐらいの人たちで作っているんですか? |
記者はデスクなども含めて40人程度です。 カメラマンの中には、舞鶴や姫路、徳島といった、大阪から離れた土地の「駐在カメラ」を担当する人もいます。そういう駐在カメラの送る映像のなかには、例えばブーゲンビリアの花が咲きました、とか、サツマイモが収穫の時期を迎えました、といった季節感溢れる映像も送られてきます。 テレビニュースを作っていくスタッフはそれ以外にも、アナウンサー、スタジオ技術担当者、ライトマン、CGタイトル制作者、編集マン、フロアディレクター、アシスタントディレクター、衣装担当、メイク担当、アルバイトに至るまで、全てあわせたら100人以上にのぼります。 それだけ大人数で毎日わいわい言いながら、1日の出来事の中から何を送り出すか、どういうニュースをお伝えするべきか、考え考え番組作りしています。 |
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| A.02 |
その日のニュースの中から、何を放送するか決めるのは誰ですか? |
| VOICEの場合は、「編集長」と言われる番組デスクです。一日に起こった出来事をどうニュースに取り上げて行くか、全体の方針を決めています。VOICE以外のニュース番組の場合は、ニュースデスクという取材経験の長いベテラン記者が項目を決定しています。 |
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| A.03 |
テレビの放送用のカメラって、家庭用ビデオとどう違うのですか? |
| ENGカメラという、重さが7キロから10キロほどもあるカメラを使っています。また、現場には「日の射さない場所」「騒音のある場所」「狭い場所」「揺れる場所」といったように、様々な場面があります。そういった場合でもきちんとその場面を撮影できるように、取材クルーは照明、各種のマイク、三脚などの重い放送機材を現場まで運んで取材しているのです。家庭用カメラも最近は非常に画質が良くなってきましたので、記者などが機動力のあるDVC(デジタルビデオカメラ)を持って単身現場に行くこともあります。 |
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| A.04 |
視聴者が撮った映像もニュースに使われることはありますか?どうやってお知らせしたらいいですか? |
| ありがとうございます。視聴者の皆さんが地域の話題、事件事故を直接撮影した映像は、貴重な映像として活用させていただく場合があります。そういった映像につきましては、Eメール voice@mbs.jp、または毎日放送報道局(FAX)06-6359-3622まで。緊急の場合は代表番号06-6359-1123からもお受けしております。 |
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| A.05 |
「阪神の星」って、どんな人が作っているんですか? |
| 経験?年の謎の覆面ディレクターが主に1人で担当しています。連日連日どうやってあんなにネタが続くのか、不思議じゃありませんか?実はスタッフ内でも不思議がられているんです。毎日毎日、悩みつつ様々なVTRを見て、原稿を書く姿が、午後3時ごろ以降、MBS本社で見られます。その正体は、いつか明かされる日が来るのでしょうか・・・?いつも放送1分前にオンエア用のVTRがようやくスタジオに到着する、という、バタバタ・ヒヤヒヤの、綱渡りのような日々が続いています。「皆さん、ネタやアイデアを募集していまーす!よろしくお願いしまーす!」と、覆面ディレクターからの伝言です。印象的なあのナレーションも、謎のナレーターがお送りしています。 |
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| A.06 |
「ちちんぷいぷい」など、他の番組とはつながりがあるんですか? |
| ご存知かもしれませんが、「ちちんぷいぷい」でニュース解説をしている石田英司デスクは元・報道局社会部のデスクです。この他、「ぷいぷい」の担当ディレクターにも報道出身者は何人かいますし、大きな事件事故があるときには連絡しあって協力しています。 |
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| A.07 |
アナウンサーと記者、ディレクターって、各々どう違うんですか? |
| アナウンサーとはテレビカメラやマイクの前でニュースをお伝えすることを専門とする人のことです。毎日放送には現在37人のアナウンサーがいて、ニュースを最終的に視聴者の皆さんに自らの声でお伝えする仕事をしています。では、記者とは?・・・放送の世界における記者は、もちろんカメラの前に立ってリポートすることもありますが、基本的に社会での出来事を取材し、映像を編集担当者とともに構成し、ニュースの原稿を書く、というのが仕事です。取材対象は政治・経済・社会など多岐にわたっていて、視聴者の皆さんに関連のある新しい情報を常に意識し、放送に載せていきます。では、ディレクターとは?・・・実はテレビ記者はディレクターでもあります。ディレクターとは、これから流す放送について、どんな映像を撮影・取材し、どう編集するか考えて、自ら動き、かつスタッフにも指示してゆく立場のことだからです。 |
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| A.08 |
VOICEのエンディングの曲のタイトルは何ですか?演奏しているアーティスト名は? |
| 「Sweet Rain」という曲名で、作曲者はK Ramu、演奏者はEuphoriaという人です。 |
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A.09 A.10 A.11 A.12 |
・VOICEで放送された内容について意見が言いたいのですが・・・ ・ニュースで紹介してほしいイベントがあるんですが、どうしたらいいですか? ・キャスター、番組出演者に応援のレターを送りたいんですが・・・ ・こんなテーマをやって欲しい、という希望を出すのは可能ですか? |
| もちろん全て歓迎いたします。メール、ファクス、お手紙や葉書などでどうぞ。メールの場合はvoice@mbs.jp、ファクスの場合は06-6359-3622、葉書やお手紙の場合には〒530-8304 毎日放送VOICE宛てでお願いいたします。 |
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| A.13 |
世の中間違っている!と怒りに思うことがあるんですが・・ |
| それこそまさにVOICEの「憤懣本舗」のテーマになります。是非ともお送りください。毎日放送
報道局宛てで、お便りか葉書、FAX、メールなどなんでも結構です。メールの場合はvoice@mbs.jpファクスの場合は06-6359-3622、葉書やお手紙の場合には〒530-8304
毎日放送VOICE宛てでお願いいたします。番組に採用させていただく場合は、こちらからご連絡いたします。 |
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| A.14 |
VOICEメールって誰が読んでいるんですか? |
| VOICEスタッフの中のメール担当者が拝見しています。しかしそれ以外にも、関連するメールが来たときはその話題に詳しいスタッフ、取材担当者なども読んでいます。また、普段からキャスターも編集長(番組デスク)も常々メールボックスを開いて、取材依頼のメール、番組についての感想のメール、自分に来た応援メールなどを拝見しています。メールアドレスが多数の人から送られているという性格上、どうしても皆さん全員に必ずしもお返事できるとは言えないのですが、どのメールもスタッフが必ず目を通しています。お便りお待ちしています。 |
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| A.15 |
VOICEの中で放送されたお店、会社、団体などの連絡先を知りたいんですが・・・ |
| 毎日放送
報道局宛てで、お便りか葉書、FAX、メールなどで、お聞きになりたい内容のご質問をお送りください。メールの場合はvoice@mbs.jp、ファクスの場合は06-6359-3622、葉書やお手紙の場合には〒530-8304 毎日放送VOICE宛てでお願いいたします。お答えできる内容のご質問にはお返事させていただいております。 |
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| A.16 |
さっきやっていたニュースをもう一度見たい!という時にはどうしたらいいですか? |
| 映像や音楽の権利などの問題でニュースをそのままインターネットに掲載できない場合もありますが、放送直後でしたら、基本的にMBSホームページのニュースの欄でテキストと実際映像が見られるようになっています。また、VOICEのページには、「特集」として放送した数分程度のVTRをテキストとスチル写真に起こした特集ページがあり、そこで大まかな内容をご覧いただけますので、そちらもどうぞ。 |
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| A.17 |
事件や事故が起きた時、何人くらいの人たちが現場に行くのでしょうか。 |
| 通常のニュースの時は、記者1人・カメラマン1人・照明や音声を担当するアシスタント1人、という人数で現場へ向かいます。大きな事件・事故の時は、取材をする記者、現場中継で直接視聴者の皆さんへ自分の声で言葉を伝えるキャスターなども参加。カメラマン、アシスタントも複数になって、中継の技術担当者、ドライバー、VTRを大阪の本社へ送り届けるオートバイ担当者など、どんどん増えてゆきます。大事な裁判のニュースなどの時には、被告の姿を法廷で撮影することが許可されていないので、情景をスケッチする仕事のスタッフも法廷へ向かうことがあります。 |
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| A.18 |
どういう時に「中継」しますか。 |
| 重大な事件や事故が起きた時、またはその状況が刻々と変わっていくような出来事があったときには、その出来事が起こった現場の一番新しい映像と情報とをお送りするために、現場から中継を行います。放送直前まで記者やカメラマンが取材した内容を映像化し、文章にしてお伝えするので、常に新鮮でスピーディなニュースをお伝えできるのです。 |
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| A.19 |
1日に何本くらいのニュースがあるんですか。 |
| 実際に世の中で起きている出来事、イベント、取り組みなどは無数ですが、MBS報道局に届いた様々な情報の中からデスクがニュースとするものを選び出し、記者とカメラマンなどが取材に行き、本社で編集して放送しています。MBSが取材して放送しているニュースは、平日で大体1日20本〜40本程度です。 |
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| A.20 |
停電した場合、放送はどうなりますか。 |
| 放送局には自家発電の機能があり、停電など緊急の際には非常用の発電機が動くようになっています。地域が停電していても、ラジオ・テレビとも放送は続けることができます。 |
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| A.21 |
コマーシャルの間、キャスターは何をしていますか。 |
| 次の項目の原稿を読んだり、内容を確認したりしています。メイクさんという、出演者の髪の毛や化粧などを担当する人がいますが、そういう人に服や髪を直してもらったりもします。次の項目の変更などについて番組スタッフからの連絡を受けることも。CMの間はかなりいろんな準備で忙しいんですよ。 |
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| A.22 |
キャスターの髪型、洋服はどうやって決まるんですか。 |
| VOICEの女性キャスターの場合は、番組の担当スタイリストさんが、出演者の衣装を準備してくれます。これは服のメーカーなどから借りているもので、自分のものを使っている例はあまりありません。でも男性キャスターの場合は自前が殆ど。通常のニュースの場合は女性も男性も基本的には自前です。テレビに映る際の服装には様々な約束事があって、悲しいニュースの時には特に明るい色合いのものは着ないようにする、一緒に画面に映る出演者同士で同じような色合いのものは出来るだけ避ける、過度に肌を露出するようなものも避ける、余りカジュアルすぎないものを選ぶなどといった部分に気を付けています。また、髪も、適切な長さにする、顔に余りかからないようにする、など、清潔感を保つよう気をつけているんですよ。 |
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| A.23 |
ニュースの仕事をしていて一番喜びを感じるのはどんな時ですか。また、悲しいのはどんな時ですか。 |
| 視聴者の皆さんから、「あの時流していたニュースが心に残った」とか、「あの情報はとても役に立った」と言われた時に、この仕事をしていて良かった!と感じます。その一方で悲しいのは、悲惨なニュース、辛いニュースをお伝えしなければならないときです。 |
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