ボリビアからのネット生中継
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衛星通信端末
インマルサットの設備

今回のボリビアロケの最中。
5日間に渡って、ボリビアでも辺境地中の辺境地と言われる南西部から生中継インターネット配信を行ってみました。
今年の2月から、衛星電話(直接通信衛星に電波を打ち上げる)を使った64kbspsのデータ通信サービスが行われるようになり、北極だろうが、太平洋の真ん中だろうが、世界中のほとんどの地域から直接、動画(映像ですね)を送ることができるようになったんです。
で、実験的にやってみたわけですが、
実はこれ、衛星電話をつかったストリーミングによる中継としては世界発の試みなんだそう。
画像は、まだまだ不鮮明ですが、それでも1分ほどのタイムラグはでるものの、ほぼリアルタイムで、動いている映像を日本に届けることができるのです。 すごいでしょう!!なんだか、世界は動いているんだなあと実感してしまったのでした。
この電話機M4は、ラップトップパソコンぐらいの大きさ、誰でもレンタルできますし、レンタル料も非常にリーズナブル。こんな手軽で便利なものがあるのかと驚いてしまいました。ご興味のある方は、連絡とってみて下さい。

KDDI エムサット
HP:http://www.kddimsat.co.jp/
e-mail:sales@kddimsat.co.jp
Tel:0120-3286-55

尚、ボリビアからのネット生中継は
http://www.radiat.com/
で再放送の予定があります。
時々チェックしてみてください。おもしろいよ〜。

ボリビア高所病理学研究所
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ラパスで3日ほど、高山病(高度障害)に苦しんだ日比野さんとスタッフ。
とにかく、頭が痛い・・・。痛いというか、重いという感じかな・・我々の間では、Tゾーンと呼んでいましたが、目の上の奥の方が、常にず〜んと重く、出来るならば、頭を耳の後ろからカパっと外し、勢いのある水道水でじゃぶじゃぶと洗ってしまえたら、さぞかしすっきりするのではないだろうかという感じなのです。
専門家の人の話しによれば、これは身体が高高度(低酸素、低気圧)に慣れようガンバっている状態なんだそうですが、それでも危険な状態になることもあるので、実は今回は強力な助っ人をお願いしてありました。
高所病理学のお医者さんで、増山先生。
山岳家でもある先生は、現在ラパスのボリビア高所病理学研究所に客員教授として滞在していらっしゃいます。
ここは、高度障害に関する様々な研究を行っているとともに、高山病の診療も行ってくれます。

ボリビア高所病理学研究所
HP:http://www.geocities.com/zubietaippa/


Colque Tours
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ボリビアへ行ってみたいなあ、でも普通の人はいけないんじゃないかなあと思っている人。 そんなことはありません。 誰でも行けます。
なかでも、ウユニ方面へ行きたいと思っている方、4輪駆動がかりられるのは、ロケ隊だからではないのです。一般の旅行者(主にヨーロッパ、イスラエル方面)もたくさん来ています。ウユニの街には、たくさんの旅行者があって、道なき道を行くツアーをやっていますが、今回お世話になったColque Toursは、最大手。一緒に旅をした3人のドライバーは、3人とも、とてもいい人たちでした。
みんな運転すごいのよ。もう、パリ・ダカにでられるんじゃないかと思うぐらい。パンクはもとより、エンジントラブルだろうとなんだろうとすぐに修理しちゃうし・・・。しかも、さっきエンジンを分解していたなと思ったら、もう夕食準備を手伝って鍋をかき回しているという、万能ドライバーたちでした。 アンデスの男はたくまし〜 !!!

Colque Tours
e-mail: colque@ceibo.entelnet.bo