01.4.30.[mon] スターになった気分や

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後ろ姿がエミリオさん

本日は今回のロケで一番目覚めのいい朝をむかえました。

まず向かったのはボリビア独立の調印式の場、自由の家。そこで出くわしたのは思いもよらない数の現地取材陣。なにやらストライキがはじまったということで出てきたというのです。僕たちがボリビアに入国してからその噂は聞いていて、もしかすると今後のロケに影響するかもしれない心配の一つになっていたのです。そんな心配をしているわれわれロケ隊を現地取材人達が囲みはじめるではないですか。どうやら日本人の僕たちに興味を持ったらしくあっという間に集団の真ん中に。そして話ができるコーディーネーターのエミリオさんに取材陣は集中。

エミリオさんもまんざらいやでなさそうで少しスター気分になっていました。そのとなりでもう一人のスター発見!それは日比野さんでなく西岡さん。撮影しているところを撮りたいと要求されたそうで快く西岡さんもカメラを構え、スター気分を満喫している様子でした。


01.5.1.[tue] すっげぇ〜

無事高山病を克服し、スクレから車で3時間のこれまた世界遺産に指定された町ポトシで撮影。

僕はこの町で絶対日本に帰ったら自慢しようと思った体験をしました。
それは本物のダイナマイトの爆発です。ポトシはスペイン植民地時代から銀の鉱山で栄えた町で、ダイナマイトで岩を砕きながら炭鉱を掘り銀を採取します。ダイナマイトは鉱山の辺で誰でも購入でき観光客ようにデモンストレーVョンもしてくれます。突然隣に現れた数人のドイツ人観光客にそれがはじまりました。僕は、そのシーンをデジカムで撮影しようと構えました。導線に火をつけ待つ事3分。ものすごい音で「ドッカーン!!!」。デジカムで撮影しているのも忘れ、その迫力に圧倒された僕は大声で「お、お〜、すっげぇ〜」。

男なら1度は爆発する荒野を走る自分を夢で見るもんですが、そんな事とんでもない。僕は絶対に正義の味方には成れない事を確信しました。

01.5.XXX.[XXX] 今回の旅の情報

小久保ディレクターからの今回の取材に関しての情報です。
世界初の試みだった衛星電話を使ったストリーミング生中継のコトなどなど、是非こちらのページもご覧ください。