8月23日放送
大阪・阿倍野区 大辻邸

平成に生きる4軒長屋!
我が家は下町のお弁当屋さん

敷地面積 76.68平方メートル (23.2坪)
延床面積 91平方メートル (27.5坪)

松尾貴史
最近は、隣に誰が住んでるのか分からないみたいなことも
多いですが、
お隣の顔が見える付き合いっていうのは、やっぱりいいですよね。
ユンソナ
長屋って馴染みがなかったんですけど、すごく新鮮だし、
楽しそうですよね〜♪
あと、古きよきモノを大切にする気持ち、勉強になりました。

古きよきモノを大切に
大辻さんが一目見て気に入ったという出窓のタイル。
タバコ屋さんからお弁当屋さんに生まれ変わった今でも
このタイルはお店の顔になっています。
ご主人がお気に入りの土間
築70年の長屋をリフォームする中で、大辻さん夫婦の意見が分かれたところが
リビングを土間にするか住居として板の間にするかということ。
協議の末、お店から靴のまま出入りできる利便性を考え土間続きにしました。
2階
もともと天井が抜け、荒れていた2階部分は
床を全面に張替え、寝室にリフォームしました。
天井には、4軒の家をつなぐ立派な梁が見えます
4軒長屋が取り持つ不思議な縁
4軒長屋が取り持つ、縁。大辻さんの隣で暮らす2組のご夫婦は大辻さんとの出会いによって、
この長屋に移り住んできました。
そのうち一組はなんとこの物件を紹介した不動産屋さん。
戦争を生き抜いた4軒長屋
古い物を大切に受け継ぐアルジですが、
一つだけ受け継ぐことができないものがありました。
それは、なんとこの床の下にあった防空壕。
今の生活には必要無いためリフォームの時に埋めました



次回予告

次回3月13放送
2年かけてセルフリフォーム
2421枚のタイルが彩る家
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