放送日: 7月24日 火曜日 |
||
製 品 |
ニュー・フォード・モンデオ |
|
従来モデルもハンドリングには高い評価がありましたが、今回のモデルチェンジではそのハンドリングの良さを更に向上させ、ハンドリングの良さと乗り心地の良さの両立を目指しました。例えば走りについては、地面からの振動をより伝えにくくするため、ボディにサブフレームを付け、そこにサスペンションを搭載することで、正確でシャープなハンドリングを実現。またデザインは、フォードのデザイン哲学であるニューエッジ・デザインを採用し、流線型の基本的なボディラインにシャープなラインを取り入れることで、空気抵抗も考えた美しいデザインと広い室内空間の両立を実現しました。街中でも、アウトドアでも、ドライバーが本当に走りを楽しめる新しい「モンデオ」。2003年に創立100年を迎えるフォードならではの歴史の重みから生まれた、個性ある車です。 |
||
出演者:モンデオ担当主任 増岡淳氏 |
||
取材後記 |
100年の歴史を持つフォード。その車作りの根底にあるのが「インサイド・アウト」という思想。それは、デザイナーが一方的に車をデザインするのではなく、まずは中に乗る人間にとって最適な空間を確保し、その上で外側のボディを作っていくという乗車する人間のことを優先した思想なのです。1世紀もの間、世界を相手に車を作り続けてきたフォード。実は、日本にも1920年代から工場をもっており、本当にモーターリゼーションの初期の段階からアメリカ、ドイツ、イギリス、日本と世界を相手に車を作ってきたのだそうです。車自体も進化していく中で、メーカーやブランドの個性が出しにくくなっているこんな時代だからこそフォードという歴史あるメーカーでなければできないような味付けを目指しているのだそうです。 |
|
| | | ![]() |
| | バックナンバーへ | | | ![]() |
| | ![]() |
| |