放送日: 5月9日 水曜日 |
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製 品 |
新・麒麟端麗<生> |
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さらに美味しくなった麒麟淡麗<生>。発売以来約3年の経験と、従来の醸造工程を細部まで見直し原料の最適な比率を追求したことで、爽快な口当たりとスッキリした後味を実現しました。また、酵母の働きをより活性化したことで、これまで以上にひきしまった喉ごしも実現。98年の発売以来、発泡酒の市場をリードし続ける麒麟淡麗<生>。その美味しさの追求には、お客様に愛され続けたいという作り手の想いが込められています。 |
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出演者:商品開発研究所 櫟 友彦氏 |
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取材後記 |
今回の新しい淡麗<生>の一番のポイントが、後味の改善。そのために、特に原料の配合や酵母を活性化する条件などを整えてやって、さらに後口をよくすることができたのだそうです。 ちなみに、発泡酒とビールを比べると、発泡酒のほうが麦芽比率が少ないため、その分、旨みの成分も少なくなってしまうとのこと。具体的に言うと、麦芽に含まれるアミノ酸などの成分が酵母の食べ物になっており、その成分が少ない分、酵母が活性化しないのだそうです。「その難しい条件の中でおいしい物を作るというのが、非常に重要になってくる。」とおっしゃる櫟さん。淡麗<生>の発売以来、200以上も仕込みを重ね、その積み重ねの中から良いところを取り出し、その成果が今回の商品なのだそうです。「ですから、新商品が出るとすぐ店頭に買いに行って、しばらくそこでお客さんがどういうふうな顔をして買って下さるか見てるんです。」そうおっしゃった笑顔が印象的でした。 |
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