株式会社リコー

放送日: 3月7日 水曜日


製  品

イプシオ カラー 8000

新開発の4連タンデム方式の採用で、カラー毎分28枚の高速出力を実現。 1回のプロセスで4色を連続印刷することで、従来の1ドラム方式の機械と比べ印刷スピ ードが約4倍になった。またそれぞれの感光体を斜めに配置することで省スペース化にも 成功。電源を入れてからスタンバイまでの立ち上がりが従来機の3分の1の時間になり、 またファーストプリントはカラーで12秒とクラス最速を実現することで、仕事にストレ スを感じさせません。理想にまた一歩近づいた、カラーレーザープリンターのデビューで す。

出演者:画像システム事業本部 事業部長 佐藤積利氏

取材後記

今回登場のイプシオはこのクラスではじめてのフィニッシャー対応だそうです。 知っている方は知っているのかもしれませんが、筆者には「フィニッシャー?それはなんぞや?」 ということでよくわかりませんでした。勉強不足で申し訳ないです。で、聞くところによるとそ れは印刷後の仕分けや、ステープル(つまりはホッチキスで留めてくれること)、パンチ開けな どの後処理のことでした。「へー、コピー機はそんなことまでしてくれるのか」といろんな進歩 にまったくついて行ってない自分を感じながら、便利な時代だと単純に感心。佐藤事業部長もイ ンタビューの中で「もっと早くもっと美しい」プリンターを目指すとおっしゃっていましたが、 こうした進歩を支えているのはやはり人間の熱意のようです。普段はそのモノのすばらしさの影 に隠れて見えませんが、そうした熱のある思いを感じ取れたらと思います。


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