放送日: 3月14日 水曜日 |
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製 品 |
DVCPRO−HD |
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従来の家庭用テレビ方式が525本の走査線だったのに対し、ハイビジョンでは走査線が1125本になり、より高画質な映像が実現しました。そして、今回のDVCPRO−HDカメラでは、4分の1インチ(約6.75)の小さなカセットサイズでデジタル記録ができ、更に小型化・軽量化を実現。それによって、より軽快なフィールドワークが可能になりました。プロフェッショナルな開発者たちが創り出した、プロフェッショナルな映像のためのハイビジョンカメラが、映像の世界に新しい地平を切り開きます。 |
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出演者:放送システム事業部 主任技師 吉岡寛治氏 |
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取材後記 |
今回取り上げたハイビジョンカメラ、実は我が社でも頻繁に利用しているものなのです。16対9という画面のサイズからしてどことなく劇場的な高級感があり、もちろん画質自体も、色、輪郭、質感、全てがただ綺麗と言うだけでなく、写真のように繊細な映像を実現しています。慣れてくると、さらに上のものを求めたくなるのが人間の本能という物。アナログからデジタルへと時代が進化していく中で、映像もより高画質なものが求められていますが、このハイビジョンなら、そんな人々の本能を十分に満たせるのではないでしょうか。それにしても、美しいものを美しいまま見れるというのは、ある意味すごく贅沢な事ですよね。また、余談ではありますが、アーカイヴ的にも今までのベータカムと比べてコンパクトなDVCカセットだと、保管・収納にとても便利です。松下電器のみなさん(特にいつもお世話になっている営業のT氏)、これからもよろしくお願いします。ちなみに、インサートに使ったイチョウの紅葉の映像は、数ヶ月前に富山県にて撮影したものです。 |
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