放送日: 3月20日 火曜日 |
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製 品 |
ルール35 |
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よく飛ぶボールはバックスピンが効かない。逆にバックスピンがよく効くボールはあまり飛ばないなど、ボールに求められる機能は相反するものばかりです。キャロウェイゴルフはその中で最高のバランスを持ったゴルフボールを開発しました。成功のカギは新開発の「極薄サーモセット・ポリウレタンカバー」。薄くて強いため、ボールのエンジンとも言える内部のコアを極限まで大きくすることができました。そのためにボールの初速が飛躍的にアップ。またやわらかさも併せ持っているため、アイアンの面にもしっかり食いつきバックスピンの効いたショットを可能にします。最高の性能をあなたのもとへ。 |
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出演者:開発最高責任者 リチャード・C・ヘルムステッター氏 |
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取材後記 |
ゴルフボールの飛距離を考えるときは飛行機と同じ、というお話しはほんとうになるほどだと思いました。テイクオフして、フライングして、最後にランディングする。どういう角度で飛び出して、どういう回転で風を切って、どういうふうに芝の上に着地するか。ほんとうに考え方は飛行機と同じです。ゴルフボールで言えば「ディンプル」(表面のぽこぽことした穴?)の深さ、形状の違いで飛距離、飛び方に雲泥の違いがあるそうで、聞くところによると今回のボール、ルール35には9種類の異なるディンプルがつけられているそうです。知らなかった。全部同じ穴だろうと思っていたのは私だけでしょうか。おそらくまったく飛び方が違うのでしょう。テクノロジーの世界はやっぱり奥深いです。 |
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