インテル株式会社

放送日: 12月18日 火曜日


製  品

Intel(R)Teach to the Future

世界最大の半導体メーカーインテルによる先生の為の教育プログラム。コンピューター技術を活用して、生徒学生を促す上に教員が直面する問題に対処する目的でつくられました。2002年末までに、世界20カ国40万人以上の教師を対象としたトレーニングを行う予定。また2000年12月にはプログラム受講者の成果発表と教育関係者の情報交換を目的とした「情報教育支援フォーラム」が開催されました。

出演者:教育プログラム推進部 部長 梶原由美さん

取材後記

僕達が中・高生で受けたパソコン授業というのは不毛なものでした。教わるのはパソコンの使い方だけで、肝心なパソコンで何が出来るのかはなおざりのままでした。パソコンを身近に感じる為には、やはり目的を持って使う事でしょう。今回のIntel(R)Teach to The Futureは違います。例えば、子供たちがパソコンを使ってプレゼンテーション用の資料を作成したり、他校の学生とインターネットを使って研究発表をするなど、あくまでもパソコンは道具なのです。「これからはコンピューターは教室の道具として、よりわかりやすく、楽しく事業を展開してもらうためのチョークないしは教科書の一つだと思っています」と今回ご出演の梶原部長のお言葉。進化し続けるパソコンの性能。その恩恵を最大限に生かすためには、こういったパソコンを自然に感じる事のできる受け皿が必要になってくるのでしょう。


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