放送日: 11月28日 水曜日 |
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製 品 |
ディマージュ7 |
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有効画素数500万画素を実現した本格派一眼レフタイプのデジタルカメラ。デジタルカメラの常識を変える高画質はフィルムカメラの画質に匹敵するといっても過言ではありません。それを可能にしたのがミノルタ独自の光学技術とデジタル技術です。光量を確保し感度をかせぐ総画素数524万画素のCCD(電荷結合素子)。その高性能CCDの能力を最大限に活かすために開発された13群16枚のデジタルカメラ用高画質ミノルタGTレンズ。明るく見やすいデジタルハイパービューファインダー。一眼レフのようでありながらも、デジタルならではの新しい技術がふんだんに使われています。ありのままの美しさを表現できる先鋭なデジタルカメラの誕生です。 |
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出演者:カメラ開発センター 担当次長 泉達郎氏 |
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取材後記 |
今回の取材は大阪府堺市の技術センターで、実際に「ディマージュ7」の組み立て工程を見学させていただきました。人間の手で綿密に行われる最終的な組み立て作業と最先端の調整装置によるAF、露出、ホワイトバランス、色などの精密チェック。作業する人々の一生懸命な姿に商品づくりの大変さと、またそこに込められた人々の想いを垣間見た気持ちになりました。出演者の泉さんはもう20年以上カメラの開発に携わられているそうで泉さん曰く、「写真という文字は真実を写すと書きますが、写真は撮影者が記録したいというものがそのまま記録されているかどうかで決まると。ですから、結局は自分の感性を示すものであり、できあがりで人を感動させることができるもの、それが写真なんです。」モノの名前には意味がありますが、実際、今回の商品はその名前通りに「真実を写す」カメラなのです。 |
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