放送日: 10月17日 水曜日 |
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製 品 |
竹鶴12年ピュアモルト |
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「本当に美味しいピュアモルトを多くの方に気楽に楽しんでいただきたい。」という考えのもと11月9日から発売される「竹鶴12年ピュアモルト」。ブランド名になっている竹鶴とは、大正時代にスコットランドでウヰスキー作りを学び、ニッカウイスキーを起こした竹鶴政孝氏の名前から来ています。北海道の余市、仙台の宮城峡の蒸留所で作られ、12年以上熟成させたモルトウヰスキーがふんだんに使用。爽やかな香りで飲みやすく、後味も爽やかに仕上がりました。品質と価格のバランスのとれた国産の本格ウヰスキーを日本人に紹介したいという竹鶴氏の信念が受け継がれたピュアモルト。今までのピュアモルトウヰスキーの常識を打ち破る2450円で登場です。 |
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出演者:生産技術研究所 ブレンダー室 チーフブレンダー 杉本淳一氏 |
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取材後記 |
「よいウイスキー作りにトリックはない。自然を尊重する素直な気持ちが全ての土台だ。」竹鶴氏のこの言葉にもあるように、ウイスキーほど気候や風土を正直に反映するお酒はありません。今回出演していただいたチーフブレンダーの杉本さんも曰く、「ウイスキーは樽に詰めてから10年20年と置いておくもの。ですから、言ってみれば自然が育ててくれるもの」なのだそうです。実際今回の商品に使われているモルトウイスキーも、本場スコットランドの気候風土によく似た北海道余市と仙台宮城峡のモルト蒸留所で作られたもの。そして、現在使われている原酒は十数年前に先輩達が揃えてくれたものですから、いわば自然の恵みと先人達の作った遺産によって私たちは美味しいウイスキーを飲むことができるのです。大正7年(1918年)、若干24才で単身英国に渡り、門外不出のウイスキー製造法を学び、日本に初めてモルト蒸留所を完成させた竹鶴政孝氏。彼の熱い想いは時代を超えて受け継がれていきます。 |
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