公文教育研究会

放送日: 1月31日 水曜日


製  品

公文式教育法

創始者である公文公(くもんとおる)氏が、息子の学習のために開発した手書き教材から始まった公文式教育法。 個人別・能力別の小刻みなステップのプリントを順番に解くことで、達成感を味わいながら基礎学力がついてゆく。小さな変化 の積み重ねが、結果として、大きな変化に繋がる。また、周りの子供達と比べるのではなく、自分自身のペースで学習できるこ とで、自ら学ぶ自学自習のスタイルが身に付くのです。これからの世界を築く子供達に必要な、「自ら生きる力」をつけるため の教育。日本国内だけでなく、海外41の国と地域でも、多くの子供達がこの教材を活用しています。

出演者:京橋事務局 局長 喜多川直也氏

取材後記

「魚を与えるような教育ではなく、魚のつり方を教えてあげるような教育。」これから求められる教育とは?との 問いに、喜多川さんはこう答えました。確かにこれからの子供たちに必要なのは、インタビューの中でもおっしゃられていたよう な、「自分で課題を見つけて、発見して、解決してゆく力。」なのかもしれません。でもそれって、教える側にとっても、教えら れる側にとっても本当に難しいことなんですよね・・・。それにしても、公文教育法の始まりが、高校教師の父親が息子のために 作った手書きのルーズリーフだったということも、実は、教育というものの本質を象徴しているような気がしました。やはり、子 供の教育っていうのは、学校任せではなく、まず、家庭の中から始めるべきものなのかもしれません。ちなみに、ラスト・カット に出演していただいたかわいい二人の子供、実は喜多川さんご本人のお子さんです。


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