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今週コレ知っとこ!

“これぞ絶品!お取り寄せ アツアツご飯の友”のこと知っとこ! 2010/09/18

シリーズ企画第12弾!アツアツごはんの友〜!!
今回はこの秋食べたいごはんの友をあの人に教えてもらっちゃいました!
5月1日の放送にも登場していただいた食の達人・森田昭一郎さん。覚えていますか?
倉敷の造り酒屋・森田酒造の3代目当主である森田さんは日本全国のごちそうをこれでもか!と
集めた、まさに“食の殿堂”と呼ぶにふさわしい「平翠軒」を20年前にオープン!
お店に並ぶのは、森田さんが1つ1つその味を認めたものばかりでその数なんと1000種類以上!
そしてすべての商品には、誰がどういう素材を使って作っているのかが分かるよう、
奥様が心をこめて書きあげた手書きのポップが添えられているんです。

今回もそんな森田さんがオススメする、日本全国の職人たちが真摯な姿勢で作り上げた
ごちそうの数々!この秋是非食べたいアツアツごはんの友をドド〜ンとご紹介しちゃいます!
いますぐごはんが食べたくなること請け合いです!
美味しく食べて夏バテ解消!これぞ絶品!お取り寄せ アツアツごはんの友〜!

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(1)たべるかつお節

まずは、森田さんお気に入りのひと品『たべるかつお節』。
ほんのり醤油の味がするこの鰹節は、通常のものより厚く削られ、
しっとりした柔らかさがその一番の特徴。

そこで知っとこ取材班は、さらなる美味しさのヒミツを求めて
三重県志摩市の海岸沿いにある製造元へ。
屋根から煙が出ているのが、「たべるかつお節」を作っている老舗のかつお節屋さん、
まるてん有限会社。
早速、いぶし納屋と呼ばれる小屋の中をのぞかせていただくと・・・・
そこで行われていたのは、職人さんが、絶えず窯に薪をくべて、つきっきりでかつおを燻す、
昔ながらの鰹節作り。まるてんさんがある三重県波切(なきり)地区は、昔から鰹漁がさかんに
行われてきた所で鰹節をいぶす工程でも、この地域ならではの薪を使ってきました。
通常の鰹節を作る際にはいぶしの工程を7回から8回程度繰り返し、香りづけと乾燥を行います。
その燻しの工程を2回程度に抑え、半生状態にした鰹節を特製のしょうゆだれに漬け込み
削ったものが、この「たべるかつお節」なんでんす。
厚めに削られた、しっとり柔らかなこの「たべるかつお節」でアツアツごはんを巻いて食べれば、
かつおのうま味が口の中いっぱいに広がり、それだけでなんとも幸せな気分に!

「たべるかつお節」はパッケージにも書かれているように様々な使い方ができるのも人気の秘密!
そのまま食べたり、マヨネーズや一味をつければおつまみに!
そしてピラフに混ぜるのもおすすめ!かつお節には疲労回復に効果があると言われる
ペプチドが多く含まれているので、この夏の疲れを鰹節のピラフで解消してみてはいかがでしょう?

さらに、まるてんの天白(てんぱく)さんに教えていただいた、鰹節の産地ならではの食べ方がこちら!
「たべるかつお節」の上にショウガをのせたお茶漬け。
昔から三重県の波切(なきり)では、ショウガ醤油に漬け込んだかつおをお茶漬けにして食べる習慣が
あったそうで、これなら食欲がないときでも、サラサラっと御飯が食べられちゃいますよ!

VTRでご紹介した たべるかつお節 のお問い合わせ先

たべるかつお節 546円(税込)※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833
もしくは・・・

『まるてん有限会社』

電話 0599-72-4633

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(2)若狭鯖の醤油漬

さあ続いてのアツアツごはんの友は、良質なサバの産地として知られる福井県小浜地方の常備食、
「サバの醤油漬け」。サバを使った料理といえば、塩焼きやシメサバ、味噌煮やサバ寿司などが
あげられますが、この醤油漬けは、福井県若狭地方独特の郷土食。

そんなサバの醤油漬けを、15年ほど前に福井・小浜で食べた森田さんはあまりの美味しさに
感動すら覚えたそうで、早速それを作っている「まるほ商店」という鮮魚店に駆け込み、
平翠軒で売らせてもらえるよう交渉したそうです。

食の達人・森田さんが惚れ込んだ、その味はこれまた絶品!
焼き上げると、な〜んとも香ばしい醤油の香りが漂い、食欲をそそります。
福井・小浜のごちそう・若狭鯖の醤油漬は、食欲の秋にぴったりのアツアツごはんの友ですよ

VTRでご紹介した 若狭鯖の醤油漬 のお問い合わせ先

若狭鯖の醤油漬 651円(税込) ※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(3)かきの塩辛

続いての絶品アツアツごはんの友を作っているのが、広島にあるカキ料理の専門店『かき船(ぶね) かなわ』。
こちらは創業140年の歴史を誇る広島カキの草分けとして全国から多くの食通が訪れるお店。
そんな老舗が手掛ける、アツアツごはんの友が、『かきの塩辛』。
その美味しさのヒミツを知りたい!というわけで
知っとこ!取材班は、『かなわ』のカキが育つ瀬戸内海へ。

やってきたのは、広島の沖合30キロに浮かぶ、無人島・大黒神島。
この島の周辺の海域は、広島県指定清浄海域と呼ばれるところで、その中でも特に水が綺麗だと
言われる場所に、『かなわ』のカキの養殖いかだがあります。

水揚げされた新鮮なカキはすぐさま調理場に運ばれ塩辛に。
まずはカキにタップリ塩をしてこのまま一晩置き、余分な水分を出していきます。
材料は新鮮なカキと塩のみ。あとは樽の中に2年間漬け込み発酵させます。
その間、毎日かき混ぜることで、ワタが溶け出し、生のカキとはひと味もふた味も違う
珍味が生まれるのです。海のミルク・牡蠣から生まれた至福の味!
お好みで、みりんやお酒でのばして食べると、これまた違った美味しさなんですよ!

VTRでご紹介した かきの塩辛 のお問い合わせ先

かきの塩辛 735円(税込) ※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

平翠軒

フリーダイヤル 0120−334−833
もしくは・・・

『(株)かなわ』

フリーダイヤル 0120−043−255
『(株)かなわ』のホームぺージでも購入できます

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(4)五穀豊穣らーゆ

続いては・・・平翠軒オリジナルの五穀豊穣らーゆ。今や全国の様々なメーカーが手掛ける
『食べるラー油』ですが、こちらは使う素材にも一切妥協のないサクサクとした食感も楽しい、
唯一無二のらーゆなんです。

それではその作り方をご紹介!初めに、菜種油ですべての具材を揚げていきます。
兵庫・淡路島特産のタマネギに特製ダレで味付けをした青森産ニンニク、
さらに隠し味に使われるのが瀬戸内海で水揚げされたアミエビ。これを入れることで
ラー油にさらにうま味が加わります。で、このラー油の一番の特徴である五穀も
同様に揚げることでサクサクとした食感が生まれるんです。
最後に全ての具材を揚げた菜種油に2種類の唐辛子で辛みを加えれば、
平翠軒オリジナル五穀豊穣らーゆの完成です。
厳選した素材を使い、手間ひまのかかる製造法で仕上げた五穀豊穣らーゆは、
一口食べればなんとも香ばしい香りが広がり、さらに辛すぎないのもその人気の秘密です。

このラー油は豆腐との相性も抜群で、冷奴でも温かい豆腐でも絶妙のハーモニーが楽しめます。
さらにパスタと合わせて、五穀のペペロンチーノな〜んてメニューも簡単にできちゃいますよ。
使い方は自由自在!五穀豊穣らーゆは、風味豊かな辛みが癖になるとっておきのごはんの友ですよ!

VTRでご紹介した 倉敷流 五穀豊穣らーゆ のお問い合わせ先

倉敷流 五穀豊穣らーゆ 987円(税込) ※送料別

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(5)白魚めし膳

次にご紹介するのは、白魚を使ったこれまた珍しいごはんの友、「白魚めし膳」。
半生の白魚、だし、そしてあられや海苔までセットになったお茶漬けのもと。
最初はもの珍しさから手に取り、一度食べれば、また食べたくなる!
そんな上品な味わいのごはんの友なんです。

平翠軒で大人気となっているというお茶漬けセット「白魚めし膳」を炊飯器に入れ、
ごはんと一緒に炊き上げれば・・・
とっても簡単でこれまた美味しい、白魚の炊き込みご飯のできあがり。
お酒を飲んだ後や、食欲がない時にでもサラサラいけちゃうアツアツごはん友でした!

VTRでご紹介した 白魚めし膳 のお問い合わせ先

白魚めし膳 368円(税込) ※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833

“アツアツご飯の友”のこと知っとこ!(6)ちりめんドレッシング

知っとこ!取材班が絶品・ごはんの友を求めて最後にやってきたのが
広島県福山市にある人気のお店、『おばんざい・木むら』。
築80年の古民家を改装したお店で他府県からのお客さんで連日、賑わいます。
そんなお客さんたちのお目当てが、店主・木村さんが作るおばんざい。
旬の野菜や魚を中心としたどこまでも優しい味のごちそうは選ぶのを迷ってしまうほど、
どれも絶品ぞろい。毎日20種類以上のおばんざいが用意され、
連日通っても飽きることのないお店なんです。

そんなお店を贔屓にする平翠軒の森田さんが、「おばんざい・木むら」で出された
ある料理を食べた時に言った一言がキカッケでそれが商品として売り出されることに
なったそうなんです。食の達人・森田さんをも唸らした、全く新しいごはんの友とは・・・?

これをかければゴハンがどんどん進んじゃう全く新しいタイプのドレッシング
その名は「ちりめんドレッシング」!!
ニンニクを漬け込んだ地元広島産の醤油と走島(はしりじま)産のちりめん、それにエキストラバージンオイル、
鷹の爪というこれまでにない組み合わせで作られたちりめんドレッシングですが、
もともとは、野菜にかけるものとして考案されたそうなんです。

それをごはんの上にかけてみると、えも言われぬおいしさ・・・。
これまで様々なおばんざいを作り続けてきた木村さんが生み出した万能調味料、
ちりめんドレッシングは、サラダにはもちろんのこと、焼きナスにかけたり、
オリーブオイルを使っているのでパスタやピザなど、イタリアンのメニューにもベストマッチ!
これさえあれば、料理のレパートリーがどんどん広がる、これぞごはんの友の鑑です。

VTRでご紹介した ちりめんドレッシング のお問い合わせ先

ちりめんドレッシング 756円(税込) ※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833
もしくは・・・

『おばんざい木むら』

電話/FAX 084-927-0808

スタジオでご紹介した 豚辛子炒め のお問い合わせ先

豚辛子炒め 630円(税込) ※送料別
※価格は平翠軒での価格。製造元の値段と違う場合があります

『平翠軒』

フリーダイヤル 0120−334−833
※ 「アツアツご飯の友」で紹介した商品はすべて、平翠軒からお取り寄せできますが、製造元の値段と違う場合があります。

『平翠軒』

住所 岡山県倉敷市本町8−8
フリーダイヤル 0120−334−833
詳しくは平翠軒のホームページをご覧ください