知っとこ!
今週コレ知っとこ!

シリーズ第2弾!思わず贈りたくなる 絶品手土産のこと知っとこ 2009/06/27

お取り寄せはできないけれど、お店まで足を運んで買う価値がある!
今回のテーマは、シリーズ企画第2弾!東京と京都でみつけた大人気の絶品手みやげ!
ご紹介するのはどれもお取り寄せ不可!しかし、わざわざお店に足を運んででも買い求めたい
そんな逸品の数々!食べれば誰もが幸せ気分になれるごちそうぞろいですよ〜

思わず贈りたくなる絶品!手みやげ(1) 帝国ホテルのシャリアピンパイ

最初にやってきたのは、日比谷公園の緑を臨む『帝国ホテル』にあるホテルショップ『ガルガンチュワ』。
“お持ち帰りできる「帝国ホテルの味」”をコンセプトにお惣菜、パン、ケーキなど、シェフ熟練の技が生きるおいしい品々を取り揃えたお店なんです。
そんなこちらのお店でしか手に入らないという絶品の手みやげが…
柔らかな牛フィレステーキを、サクサクしたパイ生地で包み込んだ、なんとも豪華な「シャリアピン・パイ」。
帝国ホテル伝統のシャリアピンステーキをアレンジし生まれたのが、このシャリアピンパイなんです。
パイに包まれる2枚のフィレステーキに、ペースト状になるまでいためた玉ねぎと酸味の利いたオニオンソースをたっぷりとぬり、パイ生地で包みこみます。
それをオーブンでこんがりと焼き上げれば、他ではお目にかかることができないシャリアピンパイの完成。
贈っても、贈られてもうれしいなんとも上品な味わいはアフタヌーンティーの友にぴったりです。

VTRでご紹介した シャリアピンパイ のお問い合わせ先

ホテルショップ『ガルガンチュワ』

住所 〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館1階
電話 03-3539-8086
FAX 03-3504-2433
営業時間 10:00〜19:00
シャリアピンパイ 1ホール/2,850円(税込み)
※1日20個の限定販売(予約可)
※上記の商品は取り寄せはできません

思わず贈りたくなる絶品!手みやげ(2) 江戸のちょっと粋な手みやげ 名代・穴子寿司

さ〜あ続いては、中尾彬さんおすすめの一品。江戸のちょっと粋な絶品手みやげ!
やってきたのは、地下鉄千駄木駅からすぐのところにある下町の名店『寿司・のいけ』。
こちらにある中尾さんをもうなさせる名物というのが…名代(なだい)・穴子寿司!
見事な照りと形が特徴の穴子寿司、その秘密が…
ご主人・野池さん自らが魚河岸をまわり仕入れているという東京湾で水揚げされた穴子。
こちらを開き、ダシで煮ることおよそ40分…
トロトロになった穴子の身がとけてしまわぬよう、強火で一気に焼き上げていくんです。
温かいうちに握り、最後の仕上げとして塗るのが、味の決め手となる『ツメ』。
これは、穴子を煮た後に残った出汁を煮詰めて作られたもの。
きっちりと仕事がなされた、見た目にも見事なこの穴子寿司を一口で頬張れば、
シャリといっしょに穴子の身が、まるでトロけていくような食感。
こんな粋な手みやげを知っているだけで、あなたの株はぐっとあがりますよ!

VTRでご紹介した 名代・穴子寿司 のお問い合わせ先

寿し乃池

住所 東京都台東区谷中3-2-3
電話 03-3821-3922
名代 穴子寿司 1人前(8カン)/2,500円(税込み) ※商品は取り寄せはできません

思わず贈りたくなる絶品!手みやげ(3) 「幻の練り菓子」と噂の かずやの煉

続いては、東京は有楽町で現在、大ブレイク中という絶品手土産をご紹介!
訪れたのは、敷地わずか1坪ながら、とにかく美味い手みやげが手に入ると食通の間で評判となっている『銀座かずや』。
お店を訪れるお客さんたちを魅了し続けているのが…抹茶風味の練り菓子『かずやの煉』。
なめらかでネットリとした食感、それでいてさっぱりとした甘さと、口に広がる抹茶の深い味わいがなんとも絶妙なハーモニーを奏でる逸品なんです。
この『かずやの煉』を生み出したのが、今から4年前にお店をオープンさせた古関かずやさん。
元々は日本料理の板前で、その修行の傍ら、独学で練り菓子を研究し練り菓子のお店を開いたという、異色の経歴の持ち主なんです。
『かずやの煉』を作り上げるまで、実に2年以上モノの時間を費やしたという古関さん。
現在も、毎日、閉店後に商品を作っているそうなんですが
くず粉とワラビ粉をベースにした材料を練る速さや時間、火加減など刻々と変えていきながら
長時間練らなければ、その独自の食感や風味が出せないのだそう。
体で覚えたベストなタイミングを見極め、仕上げに日本有数のお茶の産地として知られる、福岡県八女産の抹茶を混ぜ合わせていくんです。
こうして、作り上げられた『かずやのレン』は、週末ともなれば開店早々に売切れてしまうことも多く、いまや『幻の練り菓子』といわれている逸品。
笹の葉に包まれ、見た目にも清涼感のあるこの絶品手みやげは、予約をしても、
現在はおよそ1ヶ月待ちですが、それでも、買い求める価値のある逸品なんです。

VTRでご紹介した かすやの煉 のお問い合わせ先

銀座かずや

住所 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階
電話 03-3503-0080
営業時間 11:30〜16:00
定休日 日曜日・祝祭日
かずやの煉(れん) 6個箱入り/2,100円(税込み)
※「かずやの煉」のご予約に関しましては、店舗へお問い合せ下さい。メールでのご予約は受け付けておりません。
※営業時間中でも、売り切れている場合もありますので、ご来店の際には電話で、在庫の確認をおすすめします

思わず贈りたくなる絶品!手みやげ(4) 老舗果物店のこだわりが詰まったフルーツサンド

続いては、いにしえの文化が今も息づく京都の町で見つけたこれまた絶品の手みやげ!
やってきたのは、長年、地元で愛され続けてきたお店 『フルーツ&カフェ ホソカワ』!
こちらは、今年で創業60年目を迎えた高級フルーツの専門店。
『大切な方への進物は必ずここで選ぶ!』という人も多い、確かな品揃えが自慢のお店なんです。
そんな老舗の果物店で人気の、絶品!手みやげが…色鮮やかなフルーツサンド!
一口食べれば、新鮮なフルーツの甘さと香りが幾重にも広がり、誰もが笑顔になる
『ホソカワ』のフルーツサンドには老舗果物店ならではのこだわりがぎゅっと詰まっているんです!
材料となる5種類のフルーツは、食べごろを見極めた完熟のものを使用。
例えばバナナなら、糖度が増して食べごろのサインといわれるシュガースポットが表れたものを選び使っているんです。
そして、フルーツはあらかじめ皮をむいておくのではなく、作るたびにカットすることで、
それぞれの果実が持つ香りや甘さをできるだけフレッシュな状態で楽しめるようにしているんです。
さらに、サンドイッチの主役である5種類のフルーツの風味を消さぬよう、生クリームは出来るかぎり甘さを抑えてあるというのもおいしさのポイント。
大人からこどもまで、誰もが喜ぶフルーツサンドは、1パック840円という安さもまた人気の秘密なんです!

VTRでご紹介した フルーツサンド&季節のサンド のお問い合わせ先

フルーツ&カフェ ホソカワ

住所 京都府京都市左京区鴨東本町53-8
電話 075-781-1733
営業時間 10:00〜18:00
定休日 水曜日
フルーツサンド 1パック 840円(税込)
季節のサンド(宮崎マンゴー) 1,575円(税込)
※季節のサンドは時期によって果物の種類・値段が変わります
※なお下記でもフルーツサンドの取り扱いがあります。
『高島屋京都店』
TEL:075-221-8811

思わず贈りたくなる絶品!手みやげ(5) 京都の高級焼肉店がこだわる特選和牛弁当

絶品!手みやげを求めて最後にやってきたのが、叡山電鉄・修学院駅からすぐ、焼肉の『はつだ』。
東京からわざわざ足を運ぶ著名人も多いというお店で、提供されるお肉はすべて黒毛和牛という
こだわりぶり。そんな高級焼肉店『はつだ』の絶品!手みやげが…
折り詰めをあければ、香ばしく焼き上げられたお肉の香りがなんとも食欲をそそる特選和牛弁当!
一度食べたら、そのあまりの美味しさから、ほとんどのお客さんがリピーターになるという
この大人気のお弁当に使われているのが、黒毛和牛の「トモバラ」というお肉。
赤みと脂身のバランスがよく、濃厚な味わいがその特徴なんです。
このトモバラに、秘伝のタレをしっかりとからめていくんですが、特製のタレに使われているニンニクは
ごくわずか。ニオイを気にせず食べられるのも嬉しい心遣いです。
そして、この特選和牛弁当の名脇役となるのが、加熱した千切りのキャベツ!
これをご飯と肉の間にはさむことで、キャベツの甘みと、香ばしく焼きあげた肉の旨みが渾然一体となり、
一度食べたら病みつきになる美味しさを生み出すんです!

VTRでご紹介した 特選和牛弁当 のお問い合わせ先

和牛専門 はつだ

住所 京都府京都市左京区山端柳ヶ坪町17-3
電話 075-722-8179
営業時間 17:00〜22:00
特選和牛弁当1個/1,680円(税込)
※上記店舗で購入の場合は、事前予約し営業時間内に受け取りをお願いします
※なお下記でも特選和牛弁当の取り扱いがあります
『ジェイアール京都伊勢丹』
TEL:075-342-5630(老舗弁当直通)
※予約購入の場合は、必ず前日までに予約が必要です
『高島屋京都店』
TEL:075-221-8811