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イマコレ旅コレクション!ひと足早く春を感じる!伊豆大島への旅 2010/03/13

冬の寒さも少しずつ緩み始め、待ち遠しかった“春”は、もう目の前!
そこで今回のイマコレは、この春是非オススメしたい旅のスポットをご紹介しちゃいます!
訪れたのは、都心から船で1時間45分!東京の離島「伊豆大島」。
黒潮がもたらす温暖な気候に恵まれ、“常春の島”とも呼ばれているんです。
そこで待ち受けているのは…ダイナミックな自然! 
そして、そこで生き抜く早春ならではの生き物たちとの出会い、アドベンチャー!
さらには、島ならではの旬を堪能できるラグジュアリーなひととき!
さあ、自然い〜っぱいの大島で冬の寒さで縮こまった身体を解きほぐしましょう!
ひと足早く春を感じる!伊豆大島への旅!

ひと足早く春を感じる!伊豆大島への旅(1)グローバルスポーツクラブ&さいとうダイビングサービス

伊豆大島の冬を彩った椿の花が落ちるこの季節、いよいよ、春の到来!街では桜が満開です。
案内して頂くのは大島の自然を知り尽くした森林インストラクター西谷香奈さん。
実は、この桜、皆さんもよくご存知の“ソメイヨシノ”の原種なんです。
4月初旬には、三原山でも見頃を迎えます。そんなオオシマザクラを代表に、ここ火山の島では、他では見る事のできない独特の植物がたくさん生息しているんです。
早速、春を見つけに、三原山ネイチャーツアーに出発です!
まずは、小さくて可愛いらしいお花を見つけました。栄養分の少ない溶岩、そして、潮風に耐えるため葉っぱが厚く大きく進化したスミレなんです。
次は、少し変わった形のお花。今しか見られない、島の早春を代表する花。
やせた土地でも生きていけるようにと進化した植物ばかり。
さらに、テレビカメラもなかなか立ち入れないという特別な場所へ案内して下さいました。
一歩立ち入ると、自然のエネルギーに思わず息をのむ『溶岩の森』。江戸時代に噴火した時の溶岩に根を張ったという木々たち。
森を抜けると、こんな景色が!日本で“砂漠”という地名がついているのはここだけ。
細かい溶岩が風で降り積もりできた火山の島ならではの絶景なんです。どこかの惑星を思わせる不思議な光景ですよね。
そんな中で見つけた春の命が、白いきれいな花を咲かせるんです。
三原山の噴火口もぜひ訪れたい場所。地面に手を当てると、地熱を肌で感じることができるんです。
そして、噴火口からは、“富士山”を拝むこともできるんですよ。

さあ、下りでは、こんな楽しみ方ができるんです。ただし!普通のルートではないんです!
地面は整備されていて安全なんですが、枝がちょうど自然のアトラクションになっていて、それを避けながら走るのが楽しかったですね。
そして、あっという間に海。スリル感と森を駆け抜ける爽快感がやみつきになる感じがしました。
この日はあいにくの天候、だったんですが、ガイドさん曰く、海の中の方が暖かいということで早速、春を見つけに海中散歩に出発です。
体験ダイビングは誰でもチャレンジできるんですよ。海の中はほんと温かかったです。
早速、生き物を見つけました。実際、生き物に触れるとやっぱり興奮しましたね。
こちら、お魚たちが休憩しているのは、サンゴ。
大島の海は寒流と暖流がちょうどぶつかる位置にあり、生き物たちも多いんだそうです。色も鮮やかでほんとに南国の海のようです。
さらには、都心からこんなに近いのに、なんと、ウミガメ。大島の海にいつも体を休めにくるんだそうです。
さあ、ウミガメの後についてさらに進んで行くと、こんな春に出会いました。
まるで雪のように舞っているのはアミエビの仲間の赤ちゃん。ちょうど生まれたばかりなんですって。この時期だけ見られる海に降る雪です。
そして、向こうから泳いできたのは、皆さんもよくご存知のアオリイカ。
毎年この時期になると、産卵のためにやってくると言います。このイカはお腹に赤ちゃんがいるんだそうです。
そして、まるでお花のような生き物を見つけました。イソギンチャクの仲間なんです。波に揺れる姿が、春風になびくお花のようですよね。
中をのぞくと生き物が二匹、仲良く寄り添っているのが、お分かりでしょうか。ウミウシのつがいです。ちょっと微笑ましい光景ですよね。
新しい命も生まれ、春本番に向けてみんなちゃくちゃくと準備をすすめているんですね。

VTRでご紹介した グローバルスポーツクラブ のお問い合わせ先

「グローバルスポーツクラブ」

住所 東京都大島町元町字北野1番地74
電話 04992−2−1966
◎エコツアー(3時間)4000円〜
※その他、さまざまなツアーがあります。
◎体験ダイビング 12000円
★詳細については「グローバルスポーツクラブ」HPをご覧下さい。

VTRでご紹介した さいとうダイビングサービス のお問い合わせ先

「さいとうダイビングサービス」

住所 東京都大島町元町字北の山181−1
電話 04992−2−1761
三原山ボルケーノダウンヒル 5000円〜6000円
★詳細については「さいとうダイビングサービス」HPをご覧下さい。

ひと足早く春を感じる!伊豆大島への旅(2)伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ

続いてやってきたのは、海が望める高台にひっそりと佇む、リゾートホテル。
1日3組限定なのでプライベート感たっぷりです。すべての部屋からはもちろん、オーシャンビューを独り占め。
そんなホテルの自慢は、大島の旬をふんだんに盛り込んだコース料理。
大島に来たらこれを食べないと!という食材が明日葉。天ぷらで頂きました。
葉っぱを摘んでも、また明日には生えるという生命力の強い島ならではの食材。なんと、島の至る所に生えているんですよ。
独特の香りを生かした明日葉料理もさまざま。こちらは、ジェノベソースをバジルの代わりに明日葉で作ったサザエのオーブン焼き。
お魚はもちろん、野菜も大島で採れたもの。デザートでも春を楽しめるんです。この赤いソース、実は甘酸っぱい大島桜さくらんぼソース。
至福のひとときはそれだけに留まりません。
こちらでは、大島の特産である “椿油を使ったエステ”が体験できるんです。こだわっているのは、エキストラバージンの椿油。
熱を加えず繰り返し濾過されているため、肌への浸透率がよく、しっとり柔らかで、ハリある肌にしてくれるのだそうです。
この春は、大島の恵みで心も体も解きほぐしてみてはいかがでしょうか。

こちらは、地元大島の牛乳をたっぷりお湯に加えた、「ミルクバス」なんです。
牛乳に含まれるタンパク質、ビタミンB2、脂分が、肌に潤いを与えてくれて湯上がりはお肌がしっとりになるんです。
また、入っている時はほんのりミルクの甘い香りがして、リラックス効果もあるんですよ。

VTRでご紹介した 伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ のお問い合わせ先

「伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ」

住所 東京都大島町元町大洞492−1
電話 04992−2−7317
FAX 04992−2−7318
◎宿泊料金 1泊2食付き¥19950〜(2名1室利用 1人あたり)
◎椿オイルのトリートメント ・スペシャルリラックスコース90分(顔+全身) ¥12600
◎ミルクバス 1セット¥1470(税込)(使用できるお部屋は限られています)
★詳細については「伊豆大島 ホテル&リゾート マシオ」HPをご覧下さい。