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粋でお洒落なモノに出会える東京・谷根千ぶらり旅 2009/08/29

夏休みも残りわずか…夏の締めくくりに、ぶらりと出かけたい、とっておきの旅をご紹介!
今回イマコレが選んだのは…昔ながらの古きよき町並みが残る、東京「谷根千」。
「谷根千」とは、谷中、根津、千駄木の3つのエリアの総称のこと。
かつて、夏目漱石や森鴎外など、名だたる文豪が愛した趣のある町が、実は今、大注目のエリアなんです。
そんな谷根千には、モノ作りに取り組むクリエイターや若い職人が集まってきているんです。
江戸の粋が今も息づくレトロな町が、大注目!
イマコレ☆旅コレクション!! 「粋でお洒落なモノに出会える東京・谷根千ぶらり旅」!

東京・谷根千ぶらり旅 (1)あめ細工吉原

そんな谷根千で見つけた一軒目。団子坂を登ったところにあるお店。
みなさんも幼い頃に、一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?昔懐かしいあめ細工。
作っているのはこの道ン十年・・・ではなく、まだ34歳の若い職人さん。
お店を構えてあめ細工を営んでいるのは、世界でもめずらしいそうです。
オリジナルの飴や、オーダーメイドもできます!

VTRで紹介した あめ細工吉原 のお問い合わせ先

『あめ細工吉原』

住所 東京都文京区千駄木1−23−5 巴ビル1階
電話&FAX 03−6323−3319
営業時間 12時〜19時
定休日 月、火
詳しくは、あめ細工吉原 のホームページをご覧下さい。

東京・谷根千ぶらり旅 (2)プフレーゲライヒト

セミの鳴き声が良く似合う東京を代表する下町「谷根千」。まずは“谷中ぎんざ”を歩いてみました。
ほんと東京のど真ん中とは思えない落ち着いたどこか懐かしい町で、いつ来ても変わらない町並みが迎えてくれます。
谷中ぎんざを抜ければ、“よみせ通り”へ。人通りは少ないですが、昔ながらのお店が立ち並んでいます。
よみせ通りを一本入ったところで…こんなかわいらしいお店を見つけました。
「プフレーゲライヒト」ドイツ語で“手間のかからない”という意味の雑貨店です。
白を基調とし、こじんまりとした店内には、ヴァイオリンや音符など、音楽をモチーフにした手作りと仕入れたものに手を加えた、かわいい雑貨が並んでいます。
これらを作っているのは、元々はヴァイオリン製作の仕事をしていたというオーナーのライさん。
作っていただいているのは、学生の時から作っていたというオリジナルの品。
このかわいいホルンのクリップは定番の人気商品。
女性の心をくすぐるかわいいデザインの雑貨に、惹かれて訪れるお客さんも多いんです。
念願の場所で、大好きなモノ作りに取り組むライさん。これからもどんどん素敵なモノが生まれそうですね。

VTRで紹介した プフレーゲライヒト のお問い合わせ先

『プフレーゲライヒト』

住所 東京都台東区谷中3−4−7
電話 03−6386−2919
営業時間 12時〜19時
定休日 月、火、水
詳しくは、プフレーゲライヒト のホームページをご覧下さい。

東京・谷根千ぶらり旅 (3)C.A.G.

続いて、谷根千エリアの中心を走るメインストリート、不忍(しのばず)通りへ。
不忍通りの路地を入ったところにあるのが、「C.A.G.(セーアージー)。」
店内に所狭しと並ぶ帽子は、すべてオーナーのグリさんが手がけたもの。
店名「C.A.G.(セーアージー)」とは、フランス語の「chapeaux artisanaux de gris(シャポー アーティザノー ド グリ)」の略。
直訳すると「グリの手仕事の帽子」。
都内の百貨店などでも販売されているほど大注目の帽子なんです。
帽子は、服とか靴と比べると別になくてもいいもの、と言うグリさん。
いらないものだからこそ、選ぶ時、被る時に楽しんでほしいと、
お客さんのオーダーを受けてから、丁寧に作り上げるのがグリさんの心情なんです。

VTRで紹介した C.A.G. のお問い合わせ先

『C.A.G.』

住所 東京都文京区千駄木2−39−5
電話&FAX 03−6276−8400
営業時間 12時〜19時
定休日 月、火、水
詳しくは、C.A.G. のホームページをご覧下さい。

東京・谷根千ぶらり旅 (4)Leprotto

C.A.G.(セーアージー)を出るとすぐに、通称「へび道」と呼ばれる通りがあります。
その名の通りヘビのようにくねくねとした道なんです。
そんなへび道の終わりに、グリさんに紹介していただいたお店がありました。
全て手作りのため一日でできる商品は2・3個、というLeprottoの高橋さん。
オーダーを受けてから出来上がるまで、およそ3ヶ月はかかるそう。
仕上げをするのは、一緒にお店を営む山田さんの仕事。一本一本丁寧に針を通して行きます。
全て手作りの革小物は、暖かい一品です。

VTRで紹介した Leprotto のお問い合わせ先

『Leprotto』

住所 東京都台東区谷中2−5−9
電話&FAX 03−3827−8100
営業時間 12時〜19時
定休日 水曜日

東京・谷根千ぶらり旅 (5)根津のたいやき

続いてはおいしいモノで一休み。ということで訪れたのは、言わずと知れた谷根千名物の根津のたいやき。
創業50年以上を誇る老舗で、ご主人は2代目の林さん。
昔ながらの「一本焼き」と呼ばれるこだわりの製法で作られるタイヤキの中身は、あんがぎっしり。
外はパリっと、中はしっとり、とてもおいしかったです。

VTRで紹介した 根津のたいやき のお問い合わせ先

『根津のたいやき』

住所 東京都文京区根津1−23−9−104
電話 03−3823−6277
営業時間 10時半〜売り切れ次第終了
定休日 不定休

東京・谷根千ぶらり旅 (6)ながれのかばんや えいえもん

よみせ通りを歩いていると…移動販売をしている女性を発見!
自転車の移動販売で売っているのは、なんと手作りのかばん。
移動用の自転車も、このように立派なお店に変身!!
谷根千からすぐ近くに工房を構え、若い女性向けに手仕事で作られているんです。
えいえもんさんの、手がけるかばんは、どれも個性のあるデザインが特徴。お客さんからのオーダーにも応えてくれるんです。
かばんだけではなく、このような小物ももちろん手作り。
谷根千で見つけたのは、手作りのあたたかいモノ、そして、あたたかい人たちとの出会いでした。
皆さんも、夏の最後の思い出に、ぶらりと出かけてみませんか?

VTRで紹介した ながれのかばんや えいえもん のお問い合わせ先

詳しくは、ながれのかばんや えいえもん のホームページをご覧下さい。