毎日放送(MBS)



サワコの朝

毎週土曜 あさ7時30分 題字 和田誠

土曜の朝は、私と音楽でおしゃべりしましょ。(阿川佐和子) 提供:Panasonic

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過去の放送内容

  • 12月13日

    ゲスト:松重豊

    ゲストは俳優の松重豊さん。強面な脇役として様々な役柄を演じてきた松重さんは、ドラマ「孤独のグルメ」の主演をはじめ、今の映画やドラマに欠かせない存在です。松重さんの紆余曲折の役者人生について伺い、お芝居では見られない新たな一面に迫ります。お楽しみに!

    12月13日の♪音楽♪

    「さらばベルリンの陽」

    作詞・作曲:ジョニー・ロットン、スティーヴ・ジョーンズ、シド・ヴィシャス、ポール・クック
    訳詞:三宅和浩
    歌:セックス・ピストルズ
    ~中学生時代、破壊衝動に駆られるも解消の仕方がわからずに居たとき、友人の薦めで聴いた曲~

    「My One And Only Love」

    作詞・作曲:ガイ・ウッド、ロバート・メリン
    訳:野村伸昭
    歌:リッキー・リー・ジョーンズ
    ~ぼろぼろになったときなどに聴くとホッとする曲~

  • 12月6日

    ゲスト:坂本冬美

    ゲストは歌手の坂本冬美さんです。演歌界を代表する女性歌手として活躍する一方、ジャンルを越えた歌にも挑戦。「また君に恋してる」は世代を超えたヒット曲となりました。番組ではデビューのきっかけや、30代で歌への自信を失い、休養期間に入った当時の心境を伺うほか、壁を乗り越えた今の想いをたっぷりとお聞きします。

    12月6日の♪音楽♪

    「波止場しぐれ」

    作詞:吉岡治
    作曲:岡千秋
    歌:石川さゆり
    ~視聴者参加型の歌番組に出場した際に歌った曲。小学生のころより石川さゆりさんの大ファンだったという~

    「栞のテーマ」

    作詞・作曲:桑田佳佑
    歌:サザンオールスターズ
    ~サザンオールスターズを教えてもらった初恋の人とのデートを想いだす曲~

  • 11月29日

    ゲスト:鈴木京香

    ゲストは女優の鈴木京香さんです。シリアスドラマからコメディ、さらに艶やかなラブシーンまで様々な役を巧みにこなし、演技派女優として活躍をしている鈴木さん。番組では、21歳で女優デビューし、その後、数々の話題作に出演してきた鈴木さんの演技の魅力に迫るほか、清楚でかつ大人の色気を感じさせる人気女優の、意外な素顔も紹介していきます。ぜひご覧下さい。

    11月29日の♪音楽♪

    「Across the Universe」

    作詞・作曲:ジョン・レノン/ポール・マッカートニー
    訳:山本安見
    歌:ザ・ビートルズ
    ~水着キャンペーンのオーディション会場で、人前に水着で出ることにとまどいを感じた瞬間に耳にし、励まされた曲~

    「It's a Beautiful Day」

    作詞・作曲:Michael Buble/Alan Chang/Amy S. Foster
    訳:網田有紀子
    歌:マイケル・ブーブレ
    ~たまたまラジオから流れてきた。歌詞がひとりを謳歌している。休みの日、掃除に合う曲~

  • 11月22日

    ゲスト:三浦友和

    ゲストは俳優の三浦友和さんです。年を重ねるごとに役柄の幅を広げ、演技派俳優として高い評価を得ている三浦さん。番組では山口百恵さんとの結婚後、「おしどり夫婦」で知られる三浦さんが、結婚を機に経験した思わぬ苦労や、夫婦円満の秘訣などをざっくばらんに語ってくれます。三浦さんは、高校時代の同級生だった忌野清志郎さんの名曲をリクエストし、数々の思い出を語ってくれました。

    11月22日の♪音楽♪

    「LOVE ME DO」

    作詞・作曲:ポール・マッカートニー/ジョン・レノン
    訳:内田久美子
    歌:ザ・ビートルズ
    ~中学生のときに聞き、当初ミュージシャンを目指すきっかけとなった曲~

    「デイ・ドリーム・ビリーバー」

    作詞・作曲:ジョン・スチュワート
    日本語詞:ZERRY
    歌:タイマーズ
    ~友人・忌野清志郎の曲。元気になり、そしてがんばらないとなと励まされる~

  • 11月15日

    ゲスト:糸井重里

    ゲストはコピーライターの糸井重里さんです。25歳でフリーのコピーライターの道に進み、「おいしい生活」「くうねるあそぶ」など数々の名コピーを生み出しました。さまざまな分野で活躍し、常に時代の先頭を走り続ける糸井さん。番組では名コピー誕生秘話や、40代の頃にぶつかった思わぬ試練について、お話を伺っていきます。お楽しみに!!

    11月15日の♪音楽♪

    「抱きしめたい」

    作詞・作曲:ジョン・レノン/ポール・マッカートニー
    訳:山本安見
    歌:ザ・ビートルズ
    ~当時の若者を熱狂させた解放的なサウンドに、魅了され、大きな影響を受けたという曲~

    「彼方からの手紙」

    作詞・作曲:M.KOSHIMA/S.MATSUMOTO/Y.MATSUMOTO
    歌:スチャダラパー
    ~しみじみと、良いとおもう歌詞。みんなの気持ちを代弁してくれているような曲~

  • 11月8日

    ゲスト:荒川良々

    ゲストは俳優の荒川良々さんです。24歳のときに、人気劇団の「大人計画」に参加。一度見ると忘れられない存在感を持つ荒川さんは、大ヒットドラマ「あまちゃん」に出演し、一躍お茶の間の人気者に。幼少期の思い出や、役者の道を志したきっかけなどを伺いながら、怪優・荒川良々さんの知られざる素顔に迫ります。

    11月8日の♪音楽♪

    「ヒマの過ごし方」

    作詞・作曲:M.KOSHIMA/S.MATSUMOTO/Y.MATSUMOTO
    歌:スチャダラパー
    ~地元・佐賀を離れ、福岡で一人暮らしをしていたころに、歌詞に自分の生活を重ね合わせて聴いていた思い出の曲~

    「出発(たびだち)の歌-失われた時を求めて-」

    作詞:及川恒平
    作曲:小室等
    歌:上條恒彦と六文銭
    ~子供のころにCMで聴いていた曲。出演映画に挿入歌としてかかり懐かしくなった~

  • 11月1日

    ゲスト:所ジョージ

    ゲストはタレントの所ジョージさんです。シンガーソングライターであり、数多くの番組を抱える人気司会者でもある所さんは、多彩な趣味を持ち、芸能界きっての“遊びの達人”。自由奔放なキャラクターが支持され、「理想の上司」とも称される所さんの人生哲学と、その魅力に阿川が迫ります!

    11月1日の♪音楽♪

    「夏休み」

    作詞・作曲:吉田拓郎
    歌:吉田拓郎
    ~中学生の頃に知り、今でもよく聴く曲。訪れる夏への期待を高める~

    「GET WHERE I BELONG」

    作詞・作曲:ポール・ロジャーズ、アンディ・フレイザー
    訳詞:中村美夏
    歌:FREE
    ~ロック歌手がスローをやっているのがいい。黄昏どきに事務所で聴く曲~

  • 10月25日

    ゲスト:黒田知永子

    ゲストはモデルの黒田知永子さんです。19歳のときスカウトされファッション誌「JJ」でデビュー。「VERY」、「STORY」そして「eclat」と、新たに創刊された雑誌のメインモデルとして時代を牽引してきました。同年代から圧倒的な支持を得ている黒田さんの美の秘訣と、内側に秘めた想いを阿川が伺います。

    10月25日の♪音楽♪

    「君は天然色」

    作詞:松本隆
    作曲:大瀧詠一
    歌:大瀧詠一
    ~大学生のときに聞いていた曲。初めて聴いたときから好きだと感じた~

    「自由への疾走」

    作詞:レニー・クラヴィッツ
    作曲:レニー・クラヴィッツ/クレイグ・ロス
    歌:レニー・クラヴィッツ
    ~携帯に取り込んでよく聴いている曲。ギターがかっこいい~

  • 10月18日

    ゲスト:佐藤隆太

    ゲストは俳優の佐藤隆太さんです。19歳でデビューし、次々に個性的な役を演じてきた佐藤さん。28歳のときに出演したドラマ「ROOKIES」が大ヒット、現在はさまざまな役を演じ、幅広く活躍されています。今回は佐藤さんに、「ROOKIES」出演時の思い出や、演じてみて改めて感じたことなどを伺います。“熱い男”のイメージが強い俳優・佐藤さんの魅力に迫ります。

    10月18日の♪音楽♪

    「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」

    作詞:トータス松本
    作曲:トータス松本&ウルフルケイスケ
    歌:ウルフルズ
    ~デビューのきっかけとなった宮本亜門の舞台、オーディションの第一次審査の課題だった曲~

    「I am proud」

    作詞:伊藤ふみお
    作曲:津田紀昭
    歌:KEMURI
    ~前向きな歌詞が元気になる曲~

  • 10月11日

    ゲスト:東儀秀樹

    ゲストは雅楽師の東儀秀樹さんです。雅楽の伝統を受け継ぎ、現在は古典である雅楽と現代音楽を融合させた独自の音楽を奏でています。今回は雅楽の奥深さを伺うとともに、東儀さんの意外な素顔に迫ります。スタジオでは実際に雅楽器・篳篥(ひちりき)を使った曲の披露も!阿川もうっとりした演奏をお楽しみください。

    10月11日の♪音楽♪

    「HELP!」(1965年)

    作詞・作曲:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー
    訳:内田久美子
    歌:ザ・ビートルズ
    ~父親の仕事の関係でタイの幼稚園に通っていた頃に夢中になっていた曲~

    「ROCK AND ROLL」(1971年)

    作詞・作曲:Jimmy Page、Robert Plant、John Paul Jones、John Bonham
    訳:石川真男
    歌:レッド・ツェッペリン
    ~7歳の息子と70年代ロックをセッションする中の1曲~

  • 10月4日

    ゲスト:寺島しのぶ

    ゲストは女優の寺島しのぶさんです。歌舞伎の名門に生まれ、その演技力は、日本はもとより海外でも高い評価を受けています。今回は、そんな寺島さんに、女優の道を選んだいきさつや、映画『赤目四十八瀧心中未遂』、『キャタピラー』出演のきっかけなど、たっぷりと伺います。

    10月4日の♪音楽♪

    「フレンズ」

    作詞:NOKKO
    作曲:土橋安騎夫
    歌:レベッカ
    ~高校生のとき、組んでいたロックバンドでカバーをして歌っていた曲~

    「ハートに火をつけて」

    作詞・作曲:ザ・ドアーズ
    歌:ザ・ドアーズ
    ~戦闘態勢になったときに頭の中をめぐる曲~

  • 9月27日

    ゲスト:石田純一

    放送150回を迎え、ゲストは俳優の石田純一さん。人気のトレンディードラマに数々出演し、一世を風靡した後、最近では親しみやすいキャラクターでバラエティー番組でも活躍の場を広げています。東尾理子さんと結婚し、一児の父になったことが話題になるなど、その人生は世間の注目を集め波乱万丈といえるほど。今回は男女問わず人を気持ち良くさせる「会話術」を持つ石田さんと、『聞く力』の阿川が楽しくトークを弾ませます!

    9月27日の♪音楽♪

    「COBALT HOUR」

    作詞・作曲:荒井由美
    歌:荒井由美
    ~大学時代よく聴いていた。ユーミンの世界観が自身が出演してきたトレンディードラマに相通じるという~

    「If You Leave Me Now」

    作詞・作曲:ピーター・セテラ
    訳詞:小倉ゆう子
    歌:Ten Feet
    ~70年代シカゴの曲をTen Feetがカバーしている。アレンジが好きな曲~

  • 9月20日

    ゲスト:佐渡裕

    ゲストは指揮者の佐渡裕さんです。ベルリン・フィルで指揮を振ることが小学生の頃からの夢だったと話す彼が、その夢を実現するまでの日々を語ります。細かな指揮棒の使い方を、分かりやすく実演を交え解説するなど、指揮の難しさ、そして面白さも魅力たっぷりに紹介していきます!

    9月20日の♪音楽♪

    「快獣ブースカ」

    作詞:船橋三四
    作曲:宮内国郎
    歌:高橋和枝、みすず児童合唱団
    ~幼少期、最初に夢中になった曲。歌詞もちゃんと覚えてフルで歌った~

    「You're Just A Country Boy」

    作詞・作曲:フレッド・ブルックス / マーシャル・ベアラー
    訳詞:東エミ
    歌:アリソン・クラウス
    ~音楽マニアな親友のが聴いていた曲。声の魅力があふれている~

  • 9月13日

    ゲスト:吉田沙保里

    ゲストは女子レスリング選手の吉田沙保里さんです。輝かしい成績で「霊長類最強」とも称される吉田さんの強さの秘密や、オリンピックの勝利後に見せてくれた印象的なパフォーマンスについて伺います。また、親しい友人との女子会での恋愛トークの内容など、女性としてのかわいい一面も、阿川が引き出します!

    9月13日の♪音楽♪

    「人生いろいろ」

    作詞:中山大三郎
    作曲:浜口庫之助
    歌:島倉千代子
    ~5歳のころから、練習が始まる前に道場で聴いていた曲~

    「フルスイング」

    作詞・作曲:ヒロイズム
    歌:NEWS
    ~落ち込んだときに聴くとがんばれる、応援ソング!~

  • 9月6日

    ゲスト:八代亜紀

    ゲストは歌手の八代亜紀さんです。中学卒業後、バスガイドを経て、その後歌手になった異色の経歴の持ち主。八代さんが歌手を目指すきっかけとなった父親とのエピソードや、東京に上京しクラブシンガーとして活躍後、メジャーデビューにいたった、いきさつなどを伺います。飾らない人柄の八代さん。楽しいトークを次回もお楽しみに!

    9月6日の♪音楽♪

    「Fly Me To The Moon」

    作詞・作曲:バート・ハワード
    訳:池すすむ
    歌:ジュリー・ロンドン
    ~歌手を目指すきっかけとなった曲~

    「BAD」(1987年)

    作詞・作曲:マイケル・ジャクソン
    訳:小倉ゆう子
    歌:マイケル・ジャクソン
    ~大好きなマイケル・ジャクソンの曲~

  • 8月30日

    ゲスト:THE ALFEE

    ゲストはロックバンドのTHE ALFEE。今年、結成40周年を迎えた彼らに、結成当初の話から、長くバンドを続けてこられた秘訣までお聞きします。「サワコの朝」では、番組初となる、グループでのご出演。THE ALFEEの仲の良さが伺えるトークが満載の30分です。

    8月30日の♪音楽♪

    「ボクサー」

    作詞・作曲:ポール・サイモン
    訳:山本安見
    歌:サイモン&ガーファンクル
    ~桜井賢さんがコンテストに出場したときに歌った曲~

    「移民の歌」

    作詞・作曲:ジミー・ペイジ、ロバート・プラント
    訳:米持孝秋
    歌:レッド・ツェッペリン
    ~高見沢俊彦さんと桜井賢さんが行った、初来日のレッド・ツェッペリンのライブで1曲目に歌われた、思い出の曲~

  • 8月23日

    ゲスト:野口聡一

    ゲストは宇宙飛行士の野口聡一さんです。野口さんが「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだのは、初めて宇宙に行かれたときに聴いた思い出の曲。野口さんがこの曲を聴きながら、地球を眺めて思ったこととは?番組では宇宙飛行士たちの仕事の内容や、これからの宇宙開発のことについて、野口さんが分かりやすく解説。まだまだ謎の多い宇宙について、阿川がさまざまな疑問をぶつけます!

    8月23日の♪音楽♪

    「What A Wonderful World」

    作詞:ジョージ・デヴィッド・ワイス
    作曲:ジョージ・ダグラス
    訳:小倉ゆう子
    歌:ルイ・アームストロング
    ~初めて行った宇宙で聴いていた曲。聴きながら地球を眺めて「地球ってえぇなぁ」って思った~

    「宇宙飛行士への手紙」

    作詞・作曲:藤原基央
    歌:BUMP OF CHICKEN
    ~宇宙をテーマにしていてPVが秀逸。全体として宇宙を感じさせてくれる曲~

  • 8月16日

    ゲスト:高橋みなみ

    ゲストはAKB48グループの総監督を務めている高橋みなみさん。14歳でAKB48に加入した高橋さんは、自身の所属するチームだけではなく、海外を含めた各地の姉妹グループをとりまとめる役を担っています。番組ではそんな高橋さんの下積み時代や毎年恒例の『選抜総選挙』の話のほか、チームキャプテンを経て総監督になった今、リーダーとしての苦労や楽しみも語ってもらいます。さらに、誰でも踊れることで大ヒットしたAKB48の楽曲「恋するフォーチュンクッキー」の高橋さんによるワンポイントレッスンもお楽しみに!

    8月16日の♪音楽♪

    「DESIRE-情熱-」

    作詞:阿木耀子
    作曲:鈴木キサブロー
    歌:中森明菜
    ~母親の影響で聴いた曲。歌手を目指すきっかけとなる~

    「名もなき詩」

    作詞・作曲:桜井和寿
    歌:Mr.Children
    ~歌詞に自分の状況とリンクする内容があり、励みになった曲~

  • 8月9日

    ゲスト:森山直太朗

    ゲストは歌手の森山直太朗さん。以前、森山良子さんが出演されており、親子二代でゲストとして出演されるのは初めてです。もちろんこの日も、母・良子さんにまつわるエピソードもたくさん伺いました。誕生日会で良子さんがした、直太朗さんが恥ずかしかったサプライズとは?お二人の仲のよさが伺える内容です。また、直太朗さんの義兄にあたるのが、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さん。小木さんとの爆笑エピソードも飛び出します。

    8月9日の♪音楽♪

    「終わらない歌」

    作詞・作曲:真島昌利
    歌:ザ・ブルーハーツ
    ~小学生のときに聴いて、歌詞の内容に衝撃を受けた曲~

    「こわれてしまった一日」

    作詞・作曲:友部正人
    歌:友部正人
    ~曲を作ったときに“あの人はこの曲を聴いてどう思うだろう?”と考える人~

  • 8月2日

    ゲスト:水谷豊

    ゲストは、長きにわたってTVドラマの最前線で活躍してきた俳優の水谷豊さん。近年は刑事ドラマ「相棒」で演じる“杉下右京”役で人気を博しています。俳優は本業ではないと考えていた水谷さんが、本腰を入れるきっかけとなった出来事や、60歳を超えた今、俳優として思うことを伺い、その魅力に迫ります。

    8月2日の♪音楽♪

    映画「エデンの東」テーマ曲

    (1955年アメリカ映画)
    作曲:レナード・ローゼンマン
    ~大学受験のとき、自分へのご褒美として毎日聴いていた曲~

    「ホテル・カリフォルニア」

    作詞・作曲:ドン・ヘンリー/グレン・フライ/ドン・フェルダー
    訳詞:山本安見
    歌:イーグルス
    ~ヒットした76年から大好きだったイーグルスの曲~

  • 7月26日

    ゲスト:片岡愛之助

    ゲストは、大ヒットドラマ「半沢直樹」で強烈なオネェキャラを演じて話題を呼んだ、歌舞伎俳優の片岡愛之助さん。今回はオネェキャラ“黒崎駿一”の誕生秘話を伺うほか、もともと梨園出身ではなかった片岡さんが、歌舞伎の道を選んだ理由に迫ります。当時、片岡さんが歌舞伎という未知の世界に飛び込めたのは、自由にやらせてくれた父親の存在が大きかったとか。さらに、友人・市川海老蔵さんとのエピソードも。

    7月26日の♪音楽♪

    「BAD COMMUNICATION」

    作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘
    歌:B'z
    ~歌舞伎の舞台前によく聴いていた曲。友人に教えられこの曲ばかりを聴いていた~

    「あー夏休み」

    作詞:前田恒輝
    作曲:春畑道哉・前田恒輝
    歌:TUBE
    ~趣味のドライブ中に聴く曲~

  • 7月19日

    ゲスト:中村メイコ

    ゲストは女優の中村メイコさんです。実は、中村さんは『サワコの朝』を第1回から欠かさず見ていらっしゃるということで満を持してご出演していただきました!そんな中村さんが選んだ「記憶の中できらめく1曲」は、この世代の女性の思春期の入り口とも言える名曲。番組では、夫・神津善行さんとの結婚秘話や老後の夫婦生活での円満の秘訣、さらに、親友・美空ひばりさんとの爆笑エピソードも伺います!

    7月19日の♪音楽♪

    「真珠の首飾り」

    演奏:グレン・ミラー(1941年に発表)
    ~中村さんの年代の人はグレン・ミラーとともに思春期があけた。作曲家との結婚に憧れを抱いた曲~

    「Too Young」

    作詞:シルヴィア・ディー
    作曲:シド・リップマン
    訳詞:東エミ
    歌:ナット・キング・コール
    ~夢見る乙女のときに、よく聴いていた曲~

  • 7月12日

    ゲスト:峰竜太

    ゲストは強い女性の隣にそっと寄り添うイメージのある(?)俳優でタレントの峰竜太さん。今回はそんな峰さんに、奥さま・美どりさんとのなれ初めや、夫婦円満の秘訣など伺います!さらに石原軍団で活躍していた峰さんが当時、石原裕次郎さんや渡哲也さんから受けたアドバイスも教えていただきます。

    7月12日の♪音楽♪

    「ララミー牧場」

    作詞:Bill Olafson
    作曲:Cyril Mockridge
    訳詞:井田誠一
    歌:デューク・エイセス
    ~小学生のとき、よく見ていた番組の主題歌~

    「まつり」

    作詞:なかにし 礼
    作曲:原 譲二
    歌:北島三郎
    ~祭りのいろんな思い出をよみがえらせてくれて元気が出る曲~

  • 7月5日

    ゲスト:柴門ふみ

    ゲストは「東京ラブストーリー」の原作者として有名な漫画家の柴門ふみさん。柴門さんの夫は「課長島耕作」シリーズの原作者・弘兼憲史さん。「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだのは弘兼さんとの思い出にまつわる曲だそうです。この思い出も含め、お2人の出会いから夫婦円満の秘訣などを伺います。また、柴門さんといえば世代をこえた恋愛に詳しく“恋愛の教祖”と呼ばれるほど。そんな柴門さんが、阿川と恋の格言について話します。阿川も納得のその言葉とはいったい? 柴門さんが語る恋愛論に阿川が迫ります!

    7月5日の♪音楽♪

    「飛んでイスタンブール」

    作詞:ちあき哲也
    作曲:筒美京平
    歌:庄野真代
    ~アシスタント時代、夫・弘兼憲史氏の事務所でよく耳にしていた曲~

    「Born This Way」

    作詞・作曲:レディー・ガガ/ヤッパ・ローアセン
    歌:レディー・ガガ
    ~はじけっぷり、思いきりのよさ、圧倒的な存在感にエネルギーをもらう曲~

  • 6月28日

    ゲスト:和田アキ子

    ゲストは歌手の和田アキ子さん。登場早々、和田さんと阿川は仲良く背比べ。和田さんの後ろにすっぽり隠れてしまった阿川にスタジオも和やかな雰囲気に。そんな和田さんの「記憶の中で今もきらめく1曲」は故・レイ・チャールズさんの「I Can’t Stop Loving You」。レイ・チャールズさんと親交があった和田さんがこの曲をセレクトした理由とは?それは、負けず嫌いの和田さんらしいエピソードでした。また、まことしやかな “和田アキ子伝説”についても。10代のころ「子分が700人いたらしい!?」という噂は本当なのか?その真相に阿川が遠慮なく突っ込んでいく!

    6月28日の♪音楽♪

    「I Can't Stop Loving You」

    作詞・作曲:ドン・ギブソン
    対訳:泉山真奈美
    歌:レイ・チャールズ
    ~英語の曲を聴くために中学生のとき、はじめて買ったレコード~

    「ありがとう」

    作詞・作曲:水野良樹
    歌:いきものがかり
    ~聴くと元気になれる曲。歌詞を聴いてなんて「ありがとう」って素直に言えるんだろうと思った~

  • 6月21日

    ゲスト:行定勲

    ゲストは映画監督の行定勲さんは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のメガヒットで一躍有名になりました。この作品で長澤まさみさんは劇中に丸刈りになることに…。そこにいたるまでに2人の間にあった駆け引きとは? そのほか吉永小百合さんや芦田愛菜さんなど、俳優との向き合い方など、日本映画界を代表するヒットメーカー・行定勲の監督としてのこだわりに阿川が迫ります。

    6月21日の♪音楽♪

    「SOMEDAY」

    作詞・作曲:佐野元春
    歌:佐野元春
    ~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の挿入歌。高校時代、この曲の歌詞が強く胸を刺したという~

    「イマジン」

    作詞・作曲:ジョン・レノン
    日本語詞:忌野清志郎
    歌:RCサクセション
    ~『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』の劇中のセリフと重なる。現代の社会は“イマジン”が大事だと考えさせられる~

  • 6月14日

    ゲスト:ナオト・インティライミ

    ゲストはミュージシャンのナオト・インティライミさんです。世界28か国をひとりで放浪した経験を持つナオトさん。「記憶の中で今もきらめく1曲」は、中東を旅していたときに故・アラファト議長の前で披露した曲をセレクト。いったい、どのような経緯でアラファト議長に歌を聴かせたのか? 阿川もびっくりのエピソードが飛び出します! さらに、打楽器・カホンを使い、ナオトさんと阿川が即興でコラボレーションも!?

    6月14日の♪音楽♪

    「上を向いて歩こう」

    作詞:永六輔
    作曲:中村八大
    歌:坂本九
    ~世界を放浪していた時、中東でアラファト議長の前で披露した曲~

    「片恋」

    作詞・作曲:さだまさし
    歌:さだまさし
    ~落ち込んでいるときに聴きたい曲~

  • 6月7日

    ゲスト:松田聖子

    ゲストは歌手の松田聖子さんです。スタジオに登場した聖子さんは、阿川が思わず「年齢をお伺いしても?」と聞いてしまうほどデビュー当時と変わらぬ輝きをしていました。そんな聖子さんが「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだのは、芸能界入りのきっかけとなったオーディションで歌った桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」。オーディションでこの曲をうたっている最中に思わぬハプニングが起きたといいます。さらに、アイドルとして輝き続ける中にも転機になる出来事があったという聖子さんに阿川が迫ります。

    6月7日の♪音楽♪

    「気まぐれヴィーナス」

    作詞:阿久悠
    作曲:森田公一
    歌:桜田淳子
    ~デビューのきっかけとなったオーディションで歌った曲~

    「Let's Groove」

    作詞・作曲:モーリス・ホワイト ウェイン・ヴォーン
    対訳:沼崎敦子
    歌:Earth, Wind & Fire
    ~ライブが始まる前にいつも聴いている曲。気合を入れてステージに立っている~

  • 5月31日

    ゲスト:吉川美代子

    ゲストはアナウンサーの吉川美代子さんです。放送日5月31日をもってTBSを退社される吉川さんは女性ニュースキャスターとして草分け的存在。吉川さんの報道という男性社会で生き抜いてきた仕事術や信念をお伺いいたします。第一線で活躍してきた吉川さんから見る最近の若手アナウンサーとは? そして「正しい日本語講座」も開催! アナウンサーとしての仕事を極め、教える立場となった吉川美代子さんの仕事術に迫ります。

    5月31日の♪音楽♪

    「いい日旅立ち」

    作詞・作曲:谷村新司
    歌:山口百恵
    ~「ザ・ベストテン」でリポートを担当していたときに、一番中継をした山口百恵さん。この曲は新人アナウンサー時代の思い出の1曲~

    「Please Don't Talk About Me When I'm Gone」

    作詞:シドニー・クレア
    作曲:サム・H・ステット
    訳詞:吉川美代子
    歌:エラ・フィッツジェラルド
    ~定年の日に聴きたい曲。タイトルの和訳が「私が居なくなった後に、私の悪いことを言わないで」。吉川さんが後輩に伝えたいメッセージ(!?)という~

  • 5月24日

    ゲスト:山中伸弥

    ゲストは京都大学教授の山中伸弥さんです。“万能細胞”といわれるiPS細胞を発見し、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。今回番組では、山中さんがiPS細胞の可能性をお話くださいます。iPS細胞にかける山中さんのこれからの目標とは? さらに最初医師であった山中さんがその道を目指したいきさつも…。そこには父親の大きな影響があったと明かします。医学の世界に大きな進歩をもたらした、山中伸弥さんの知られざる素顔に阿川が迫ります。

    5月24日の♪音楽♪

    「ホール・ニュー・ワールド」

    作詞:Tim Rice
    作曲:Alan Menken
    歌: ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル
    ~30歳でアメリカに留学した当時、現地で流行っていた曲。未知の土地であったアメリカで不安を抱いていたときに励みになった~

    「マイ・ウェイ」

    作詞:ポール・アンカ
    作曲:クロード・フランソワ ジャック・レヴォー
    訳詞:東エミ
    歌:フランク・シナトラ
    ~なじみのバーの名前と、バーのマスターの18番だった曲。10年前、恩師に「山中にぴったりな曲」だといわれた~

  • 5月17日

    ゲスト:谷川俊太郎

    ゲストは詩人で絵本作家の谷川俊太郎さんです。小学生からお年寄りまで日本人の誰もが谷川さんの作品に触れたことがあります。今回番組の中で、谷川さんの作品「おならのうた」を阿川が朗読。この作品は谷川さんにとってもまるで自身が詩を考えるときと同じだと語っていました。そして、「これから先やりたいことは?」と阿川が聞くと、谷川さんは驚きの回答を!?その答えとは?谷川さんの朗読による詩集「愛について」もお聞かせいたします。詩人・谷川俊太郎さんの世界を堪能して戴ける30分です。

    5月17日の♪音楽♪

    「ロンド ニ長調 K.485」

    作曲:モーツァルト(1786年作曲)
    ~物心つ頃に母親がピアノで演奏していたのをよく聴いていた。幼年期から少年時代のテーマ曲で聴くと記憶がよみがえる~

    「What a Wonderful World」

    作詞:George David Weiss
    作曲:George Douglas
    訳詞:野村伸昭
    歌:小室等
    ~谷川俊太郎さんが今の世界にこの曲がいいと思う曲。小室さんとの出会いでフォークソングは日本語を自由にしてくれると考えたという~

  • 5月10日

    ゲスト:長澤まさみ

    ゲストは女優の長澤まさみさんです。『東宝シンデレラ』のオーディションで12歳のときにグランプリを獲得し、16歳で出演した映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で一躍注目を集めました。長澤さんは“セカチュー”がメガヒットした後女優として悩みを抱えた時期があったと言います。番組ではその頃の長澤さんの心境や、映画『モテキ』で反響を呼んだシーンの裏側などに阿川が迫ります。女優・長澤まさみさんの魅力が詰まった30分です。

    5月10日の♪音楽♪

    「For the moment」

    作詞・作曲:五十嵐充
    歌:Every Little Thing
    ~『東宝シンデレラ』のオーディションで歌った曲。音域で合う歌を探して歌った~

    「雨あがりの夜空に」

    作詞・作曲:忌野清志郎&仲井戸麗市
    編曲:RCサクセション
    歌:RCサクセション
    ~いつの間にか知っていた曲。女の人向けの曲ではないのだけれどパッションがあって好き!~

  • 5月3日

    ゲスト:太川陽介

    ゲストはタレントの太川陽介さんです。18歳の頃「Lui-Lui」が大ヒット、日本レコード大賞・新人賞を受賞し、一躍アイドル全盛期のど真ん中へ踊り出ました。現在は人気の旅番組のリポーターとしても個性を発揮し、好評を博しています。今回は、そんな太川さんにデビュー当時のエピソードや、その後司会業、俳優業に転身し、仕事が全く無かった苦境の頃の話をお伺いします。番組中、阿川とあの「Lui-Lui」を踊る一幕も!?紆余曲折を経験し、今新たなブームを迎える太川陽介さんの魅力に迫る30分です!

    5月3日の♪音楽♪

    「神田川」

    作詞:喜多条忠
    作曲:南こうせつ
    歌:南こうせつとかぐや姫
    ~中学二年生の時、ラジオから流れてきて涙した曲。太川さんは歌を聴いてこんなにも感動したのは初めてだったと振り返る~

    「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

    作詞・作曲:アンジェラ・アキ
    歌:アンジェラ・アキ
    ~最近聴いて久し振りに感動した曲。車の中で嗚咽をこらえながら聴いた~

  • 4月26日

    ゲスト:安藤忠雄

    ゲストは建築家の安藤忠雄さんです。高校在学中にプロボクサーとしてデビュー、卒業と同時に独学で建築を学び、建築士資格を取得したという異色の経歴を持っている安藤さん。そのプロボクサーから建築をやろうと思った経緯について語ります。さらに日本建築学会賞を受賞した「住吉の長屋」や「地中美術館」など、代表作からみる“安藤建築”の哲学を阿川が紐解いていく30分です。

    4月26日の♪音楽♪

    「テイク・ファイブ」

    演奏:デイブ・ブルーベック・カルテット
    ~建築の勉強がしたいが大学にいけず、悩んでいた時期に出会った曲。自由さを感じて惹かれた~

    「スターダスト」

    作詞:ミッチェル・パリッシュ
    作曲:ホーギー・カーマイケル
    訳詞:渡辺穣司
    歌:ナット・キング・コール
    ~ストレスがたまったときに聴く。心を安らかにしてくれる~

  • 4月19日

    ゲスト:宮本慎也

    ゲストはプロ野球解説者の宮本慎也さんです。宮本さんは2013年10月4日にプロ野球選手としての現役生活に幕を閉じました。現役時代にアテネ五輪、第1回WBC、北京五輪とキャプテンを務めた宮本さんならではの、後輩の育て方や “リーダー”としてのあり方を語ります。そして、自身を育ててくれた野村克也さんとの関係や、野村さんから教えられた教訓なども明かします。プロ野球界のリーダーであった宮本慎也さんの野球人生の真髄に迫ります。

    4月19日の♪音楽♪

    「My Revolution」

    作詞:川村真澄
    作曲:小室哲也
    歌:渡辺美里
    ~PL学園高等部へ入学。寮の噂を聞き、寮に入ることに憂鬱だった記憶がよみがえる曲~

    「with you」

    作詞・作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~息子の運動会で始めて聴いた曲。最後のシーズンに打席へ立つ際に使用していた曲~

  • 4月5日

    ゲスト:宮迫博之

    ゲストはお笑い芸人の宮迫博之さんです。2012年に胃がんにかかり入院からわずか3週間で仕事を再開させるという奇跡の回復力を見せた宮迫さん。番組では、病気発覚からそのときの心境、家族への報告や相方・蛍原徹さんと交わした当時の会話などを振り返ります。更に“雨上がり決死隊”としてのターニングポイントも…。笑いあり、感動ありの30分をお楽しみに!

    4月5日の♪音楽♪

    「HERO(ヒーローになる時、それは今)」

    作詞・作曲:甲斐よしひろ
    歌:甲斐バンド
    ~高校生のとき、お笑いの世界になるのをためらっていたのを後押しをしてくれた曲~

    「CHE.R.RY」

    作詞・作曲:YUI
    歌:YUI
    ~CDショップでタイトルが分からず店員さんに恥を忍んで歌った曲。大好きで車の中でいつも聴いている曲~

  • 3月29日

    ゲスト:優香

    ゲストはタレントの優香さん。“癒し”系アイドルとして人気を博し、MCやバラエティで活躍。女優としても着実に力をつけています。今回番組では、デビューのきっかけから、コント番組で出会った志村けんさんから学んだことについて伺います。更に、実は恥ずかしがりだった学生時代や、バラエティ番組が苦手だったという優香さんの意外な一面に迫ります。31歳で転機を迎えたという優香さんと、実は女子会仲間という阿川が軽快なトークを繰り広げます!

    3月29日の♪音楽♪

    「Forever Friends」

    作詞・作曲:竹内まりや
    歌:竹内まりや
    ~16歳のときデビューのきっかけとなった曲~

    「グッバイ・アイザック」

    作詞・作曲:秦基博
    歌:秦基博
    ~聴くと前向きになれる曲。歌詞が前向きで仕事に行く車の中で聴く~

  • 3月22日

    ゲスト:佐藤浩市

    ゲストは俳優の佐藤浩市さん。三國連太郎さんを父に持ち、19歳で俳優としてデビュー。現在では骨太な社会派からコメディまで様々なジャンルのドラマや映画でご活躍されています。番組では、父として一人の俳優として佐藤さんが三國さんに対し抱いた気持ちに阿川が触れていきます。その他に盟友で俳優仲間・真田広之さんとのエピソードにも…。ますます渋くなり男の磨きがかかった佐藤浩市さんの魅力に迫ります。

    3月22日の♪音楽♪

    「Let It Be」

    作詞・作曲:ポール・マッカートニー
    日本語訳:山本安見
    歌:ザ・ビートルズ
    ~20代半ば、1本の映画に出演したときに共演の真田広之さんと酒を飲みながらスクラムを組んで歌った曲~

    「ONLY MY SONG」

    作詞:吉田健美
    作曲:内海利勝
    歌:原田芳雄
    ~原田芳雄さんのオリジナル曲。酒を飲みながら聴くと涙がこぼれる~

  • 3月15日

    ゲスト:安藤美姫

    ゲストはフィギュアスケーターの安藤美姫さん。番組では、女子選手として始めて4回転ジャンプを成功させた安藤さんに、様々なジャンプの飛び方について解説をして頂きます。安藤さんが椅子から立ち上がり、美しいフォームを披露している場面も…。そして、自身も経験してきたオリンピックという大舞台の思い出や、引退にまつわる秘話など新たなステップを迎えた安藤美姫さんに迫ります。

    3月15日の♪音楽♪

    「火の鳥」

    (1910年作曲のバレエ曲)
    作曲:ストラヴィンスキー
    ~代表演技プログラムに使われていた曲。安藤美姫といえば“火の鳥”といわれる~

    「My Way」

    作詞:ポール・アンカ
    作曲:クロード・フランソワ、ジャック・レヴォー
    訳詞:三角和代
    歌:フランク・シナトラ
    ~スケーターとしてメッセージをぎゅっと詰め込められた曲。最後の大会でショートプログラムに使用した~

  • 3月8日

    ゲスト:吉田類

    ゲストは酒場詩人の吉田類さん。吉田さんの看板番組で静かな人気を呼んでいる「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBSで放送中)が、昨年10周年を迎えました。番組ではおよそ600軒にわたる酒場を見てきた吉田さん流の良い店の見極め方、一人で呑みに行く時のコツを伺います。収録後朝まで呑んだ吉田さんが行き着く先は? 独特の雰囲気を持つ吉田類さんの魅力に触れる30分をお楽しみ下さい。

    3月8日の♪音楽♪

    「イルカに乗った少年」

    (1957年アメリカ映画『島の女』より)
    作詞:ポール・フランシス・ウェブスター
    作曲:ヒューゴ・フリードホファー
    日本語訳:吉村浩二
    歌:ジュリー・ロンドン
    ~映画少年だった吉田類さんの憧れ、ソフィア・ローレンが出演していた映画の曲~

    「ミザルー」

    (1997年フランス映画『TAXI』のテーマ曲)
    作曲:ディック・デイル
    ~うがいをするときに聴く曲。単純にこの曲を聴くと元気になる!~

  • 3月1日

    ゲスト:藤原竜也

    ゲストは俳優の藤原竜也さん。蜷川幸雄さんが演出する舞台「身毒丸」で一躍華々しくデビュー。その後数々の名監督の手掛ける映画やドラマなどに出演し、藤原さんは俳優としての地位を確立しました。番組では10年以上にわたる蜷川さんとのエピソードや、映画『バトル・ロワイヤル』で出会った深作欣二監督との思い出を語ります。更に2013年にした一般女性との結婚で変わった心情など、これまで語られなかった俳優・藤原竜也の素顔に迫ります。

    3月1日の♪音楽♪

    「乾杯」

    作詞・作曲:長渕剛
    歌:長渕剛
    ~東京に上京したとき、歌詞や曲に励まされた。泣きながら元気を貰った曲~

    「宝くじは買わない」

    作詞:康珍化
    作詞:忌野清志郎
    作曲:肝沢幅一
    歌:RCサクセション
    ~宝くじを買っていたが、この曲の歌詞を聴いて買わなくなった~

  • 2月22日

    ゲスト:篠原ともえ

    次回のゲストはタレントの篠原ともえさんです。個性的なファッションでブームを巻き起こした篠原さんは、20代の頃芸能活動をする傍ら夢だったファッションデザイナーの勉強をしていたといいます。今回はその夢が現実となった松任谷由実さんのコンサート衣装について、更に可愛がってくれている吉田拓郎さんから送られた心に残る言葉について伺います。大人になり新たな魅力を開花させている篠原さんをお楽しみください。

    2月22日の♪音楽♪

    「雪が降る町」

    作詞・作曲:奥田民生
    歌:UNICORN
    ~中学生の時、軽音部に所属しカバーした曲。上級生を送る会で演奏したときに実際に雪が降り“歌の力”を信じた~

    「全部だきしめて」

    作詞:康珍化
    作曲:吉田拓郎
    歌:吉田拓郎&LOVE² ALL STARS
    ~大好きなLOVE² ALL STARSで唄った曲。特に吉田拓郎さんはすごく優しい言葉をかけてくれる人として大好きだという~

  • 2月15日

    ゲスト:竹田恒泰

    ゲストは作家で法学者の竹田恒泰さん。明治天皇の玄孫に当たり旧皇族である竹田さんは、独自の視点で研究してきた成果を書籍にした「語られなかった皇族たちの真実」を2005年に出版し賞を獲得。今回番組では、旧皇族である竹田さんが天皇と憲法を研究し、本を出版するようになった経緯に迫ります。日本が好きだという竹田さんが、歴史的背景から見るその理由とは?

    2月15日の♪音楽♪

    「奇跡~大きな愛のように」

    作詞・作曲:さだまさし
    歌:さだまさし
    ~NHK紅白歌合戦で初めて聴いて、歌詞とメロディが心に響いた曲。この歌の歌詞のような生き様をしたいと思った~

    「やさしさに包まれたなら」

    作詞・作曲:荒井由実
    歌:荒井由実
    ~東北大震災後に伊勢神宮に松任谷由実さんを案内する前に改めて聴いた曲。今の日本にぴったりで生きる力が沸く~

  • 2月8日

    ゲスト:竹野内豊

    ゲストは俳優の竹野内豊さん。数々の恋愛ドラマに出演しトレンディー俳優として活躍している竹野内さんがブレイク当時ある葛藤を抱えていたと…。その時、先輩俳優の緒形拳さんとの出会いでひとつの答えが出たと明かします。その言葉とは?さらに阿川さんとの共演した映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」中に困っていたエピソードなど、甘い笑顔と共に、俳優・竹野内豊の魅力に迫る30分です。

    2月8日の♪音楽♪

    「雨あがりの夜空に」

    作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市
    歌:RCサクセション
    ~魂こもってて大好きな曲。初めて共演したドラマの打ち上げで、スタッフだけのために行われたミニLIVEが感動した~

    「涙をとどけて」

    作詞・作曲:ハロルド・アーレンヤング、ジョニー・マーサー
    作詞・作曲:トータス松本
    歌:トータス松本
    ~バーに居たときにウルフルズの話をしていたら友人がかけてくれた曲。おだやかな気持ちになれる~

  • 2月1日

    ゲスト:戸田奈津子

    ゲストは字幕翻訳家の戸田奈津子さん。映画『地獄の黙示録』(1979年)を筆頭に約1500本以上の映画を翻訳してきた戸田さんは、字幕翻訳としてのテクニックを明かします。英語力よりも日本語が大事と語るその背景とは? また、通訳として数々のハリウッドスターと出会った戸田さん。私生活でも交流があるという俳優とのエピソードを語ります。ロバート・デ・ニーロの魅力や、シルベスター・スタローンの尊敬する部分とは?字幕翻訳家として第1線で活躍し続ける戸田さんの一つのものを極めるその熱意に迫ります。

    2月1日の♪音楽♪

    「ジ・エンド」

    作詞・作曲:ドアーズ
    訳:戸田奈津子
    歌:ドアーズ
    ~本格的に字幕翻訳をやるきっかけとなった映画『地獄の黙示録』の冒頭にかかった曲~

    「One For My Baby」

    作詞・作曲:ハロルド・アーレンヤング、ジョニー・マーサー
    訳:東エミ
    歌:フランク・シナトラ
    ~バーに居座った男が女への断ち切れない思いを語ってる曲。この曲を聴くと呑みたくなる~

  • 1月25日

    ゲスト:陳健一

    ゲストは料理人の陳建一さん。“中華の達人”陳さんの父は日本における四川料理の父と歌われる陳建民さん。四川料理を日本へ持ち込み、浸透させた。今回は陳さんの父親の話から、同じ鉄人仲間の道場六三郎さんや坂井宏行さんとのエピソードを明かします。「どのお客様にも一生懸命、パワーを使う!」と話す、陳さんの料理人としてのこだわりとは!? 中華の鉄人・陳建一さんの料理人魂に、阿川さんが軽快なトークと共に迫ります!

    1月25日の♪音楽♪

    「卒業写真」

    作詞・作曲:荒井由実
    歌:荒井由実
    ~修行中によく聴いていた曲。今も仕込み中の調理場はリラックスの場。この曲を聴いて気分をリフレッシュする~

    「私がオバさんになっても」

    作詞:森高千里
    作曲:斉藤英夫
    歌:森高千里
    ~おじさんとしての気持ちを忘れちゃいけないと再確認する曲~

  • 1月18日

    ゲスト:吉行和子

    ゲストは女優の吉行和子さん。役者人生58年!ここ数年、主演作が続いている吉行さんは、現在107歳で相変わらずお元気だという母親・あぐりさんの背中を見続けて得たことを語ります。その他にも、20代の頃にしていた結婚秘話。結婚を阿川さんに勧める吉行さん、その理由とは!? さらに役者をやり続けていて、吉行さんが考える嫌なことや、モチベーションが上がるという役柄、そして恐いと思う瞬間は!? いつもは攻める姿勢の阿川さんが吉行さんとのトークでたじたじになる瞬間が・・・・。

    1月18日の♪音楽♪

    「時の過ぎゆくままに」

    作詞:阿久悠
    作曲:大野克夫
    歌:沢田研二
    ~今でも大好きな沢田研二の1曲。ほっとしてむしろ元気になってしまう、すごくだらけた歌~

    「女々しくて」

    作詞・作曲:鬼龍院翔
    歌:ゴールデンボンバー
    ~見ていて嬉しくなっちゃう曲。動いているのを見て元気を貰っている~

  • 1月11日

    ゲスト:古田新太

    ゲストは俳優の古田新太さん。劇団☆新感線の看板俳優で、ドラマ、映画でもその個性的な演技で存在感を出している。今回はそんな古田さん流の舞台における"見せ方"や、舞台公演中の自分の役割、客演として招待する大御所の俳優や女優との付き合い方、若手俳優たちとの接し方に迫ります。北大路欣也さんや、宮沢りえさんにしたアドバイスとは!? 若手俳優の中で最近流行っているという"古田狩り"とは!?

    1月11日の♪音楽♪

    「マニアック」(1983年に公開されたアメリカ映画「フラッシュダンス」の挿入歌)

    作詞・作曲:Michael Sembello、Dennis Matkosky
    訳:GORO“MANIAC"NAKAGAWA
    歌:マイケル・センベロ
    ~初めて"ブレイクダンス"をこの映画で観た。何度も映画館に通いブレイクダンスを覚えた~

    「齢には勝てないぜ」

    作詞・作曲:The Swinging Boppers
    歌:吾妻光良&The Swinging Boppers
    ~中年の憂いを歌った曲。自分を赤裸々に表現している、前向きなイメージ!~

  • 12月28日

    ゲスト:滝川クリステル

    ゲストはフリーアナウンサーの滝川クリステルさん。あの「お・も・て・な・し」のスピーチは、2020年夏季オリンピック開催招致に貢献し、“流行語”でも大賞を受賞。今年の顔とでもいえる滝川さんがスピーチ誕生の秘話や、プレゼンターとして選ばれてから決定の瞬間までの心情を思い出しながら語ります。今年の明るいニュースである、オリンピック東京招致の裏側にある知られざるエピソードとは!?

    12月28日の♪音楽♪

    交響曲第九番より「歓喜の歌」

    詞:シラー
    作曲:ベートーヴェン
    訳:喜多尾道冬
    ~小学校6年のとき渡仏した先の学校で覚えた。気づくといつも口ずさんでいた曲~

    「希望という名の光」

    作詞・作曲:山下達郎
    歌:山下達郎
    ~車の中で初めて聴いて運転しながら泣いた曲。この曲を聴いて(東日本大震災の)被災地の人を思うと心が揺さぶられたる~

  • 12月21日

    ゲスト:押切もえ

    ゲストはモデルの押切もえさん。『AneCan』の専属モデル、小説家としても活躍中の押切さんはモデルとして成功するまでを語る。『CanCam』へプロのモデルとして出始めた当時、苦悩し、屈折した日々、そこから這い上がって現在の押切さんへとなったコレまでを振り返る。そして、ライバルであり友人である蛯原友里さんや、山田優さんへ抱く気持ちや、二人から学んだことなどを明かす。さらに、えびちゃん&ゆうちゃんが結婚して刺激された押切さんの結婚観まで赤裸々に語る!?

    12月21日の♪音楽♪

    「Don't wanna cry」

    作詞・作曲:小室哲哉・前田たかひろ
    歌:安室奈美恵
    ~20歳の頃、プロモデルとして挫折と苦悩を送った日々に聴いていた曲~

    「ハピネス」

    作詞:AI
    作曲:AI・UTA
    歌:AI
    ~LIVEで聴いてパワフルだと思った。聴けば聴くほど元気をもらう曲~

  • 12月14日

    ゲスト:石原さとみ

    ゲストは女優の石原さとみさん。着実に女優としての実力をつけてきた石原さんは23歳のとき落ち込んだ時期があり、1か月の休みを使い、単身ニューヨークへ向った。そこでたくさんの出会いがあり、それは人生観を変えるできごとだったと語る。今回は、ニューヨークのことから、舞台演出家・つかこうへいとの出会いなど。石原さんがつかさんから「愛されてる!」って思った瞬間はどんなときか!? 27歳の等身大の石原さんが、自身の素顔を明かす。

    12月14日の♪音楽♪

    「ずっと二人で・・・」

    作詞・作曲:TAKURO(GLAY)
    歌:GLAY
    ~小、中、高校生時代大好きだった。いつ聴いても「ドキッ!」としてしまう曲~

    「雨と泪」

    作詞・作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~ゆずの曲にはいつも励まされ、特にこの曲は23歳のとき立ち直らせてもらった~

  • 12月7日

    ゲスト:千住明

    ゲストは作曲家の千住明さん。テレビドラマ、映画音楽、CMなどさまざまな音楽を担当、現在ではオペラなどまで幅広く活躍する千住さん。千住さんが音楽家として歩むことに覚悟を決めたのは妹・真理子さんのヴァイオリニストとしての生き様にあると語る。その他にも、ピアノを実際に演奏しながら千住さんの音楽論を説く。NHK大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲が出来たいきさつを実際の演奏とともに明かす。

    12月7日の♪音楽♪

    「私は泣かない」

    作詞:千家和也
    作曲:すぎやまこういち
    歌:雪村いづみ
    ~千住さんが作曲家を志すきっかけとなった曲。小学校1年生の頃に聴き、「コレがエンタテインメント」世界だ!と魅了された~

    「地上の楽園」

    作曲:エンニオ・モリコーネ
    (映画「ミッション」の劇中曲。1986年にリリース)
    ~大好きな作曲家。民族音楽と厳格な宗教音楽を融合させ、地上の楽園のような曲。人の感動がそこにある。~

  • 11月30日

    ゲスト:いっこく堂

    ゲストは腹話術師のいっこく堂さん。誰にもまねできない腹話術で一斉を風靡し、現在は世界まで活躍の場を広げているいっこく堂さんは、腹話術をやるまでにいたる経緯を語る。恩師、米倉斉加年さんの言葉がきっかけで腹話術への道を見つけたという。また、ひとつの地位を築いた今も、不安が付きまとうといういっこく堂さん。いつでもアンテナを張り新しい技を編み出すことを怠らないと明かす。その新技から、衛星中継のネタまでを披露する!

    11月30日の♪音楽♪

    「ブギ浮ぎI LOVE YOU」

    作詞・作曲:宮下智
    歌:田原俊彦
    ~高校生のとき出演したモノマネ番組で使った思い出の1曲。野口五郎などのモノマネをしつつこの曲を歌った~

    「愛をこめて花束を」

    作詞:越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治
    作曲:多保孝一
    歌:Superfly
    ~モノマネなど仕事を抜きに聴ける曲。移動中など空いた時間に聞いて、気分が休まる~

  • 11月23日

    ゲスト:関根勤

    ゲストはタレントの関根勤さん。バラエティの最前線で活躍し続ける関根さんは、“カマキリ拳法”で注目を浴びるものの、小学生の男の子には人気だが一般受けがなかなかせず下積み時代は苦しかったと語る。そんな時萩本欽一さんに言われたひと言でピンチを脱出したという。その言葉とは!? その他にも、タレントを目指すきっかけや、娘・関根麻里さんへの子育てのこだわりについても明かす。子育ての中で、関根さんが麻里さんへ贈る思いとは?!

    11月23日の♪音楽♪

    「星のフラメンコ」

    作詞・作曲:浜口庫之助
    ~中学校1、2年生の頃、タレントを目指すきっかけとなった曲。同級生にこの曲のモノマネをしてウケた~

    「もしかしてだけど」

    作詞・作曲:江口直人
    ~妄想して、めちゃくちゃプラス思考の曲。曲のように毎日が“もしかして?”“だけど?”を見つけるのが楽しい!~

  • 11月16日

    ゲスト:渡辺貞夫

    ゲストはミュージシャンの渡辺貞夫さん。“世界のナベサダ”と呼ばれる渡辺さんは、日本独特の感性に“湿度”を感じ、海外のドライな演奏を目指そうとしていた。しかし、アメリカで「貞夫の演奏は違う」といわれたと明かす。その後、アフリカのラジオ局で出会った奏者があまりにも楽しそうに演奏する姿に、心を動かされ、楽しく演奏するということが大事だと思ったと語る。その他にも、渡辺さんが生演奏で披露する「ポル・トダ・ミーニャ・ヴィーダ」は必見!

    11月16日の♪音楽♪

    「アダージオ」

    作曲:トマゾ・アルビノーニ
    演奏:チャーリー・マリアーノ
    ~渡辺貞夫さんが1番影響を受けた人。80代後半で演奏していた、若い頃の音と違うと実感した曲~

    「ポル・トダ・ミーニャ・ヴィーダ」

    作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
    演奏:渡辺貞夫
    ~68年に、女性歌手が歌っているのを聴いて、美しいと思った。渡辺さんが生演奏で披露!~

  • 11月9日

    ゲスト:種田陽平

    ゲストは映画美術監督の種田陽平さん。種田さんは三谷幸喜監督作品、クエンティン・タランティーノ監督作品の映画美術を手がけている。特に三谷監督作品には欠かせない存在、映画『THE 有頂天ホテル』のセットの模型を使って、映画の舞台美術が出来るまでを解説する。その他には幼少期、親にも隠れてこっそりと遊んでいたこと、撮影中のエピソードなど明かす。種田さんが語るこれかの日本映画とは!?

    11月9日の♪音楽♪

    「アメリカの夜(Day for Night)」

    (1974年日本公開のフランソワ・トリュフォー監督作品の映画テーマ曲)
    ~映画を製作している人たちの人間模様を描いた映画。現場に行くとき車の中で聴く。元気になって原点に帰れる~

    「Make you feel my love」

    作詞・作曲:ボブ・ディラン
    歌:アデル
    ~夜、寝るときに聴く癒しの曲。男の作詞作曲した曲を19歳の少女・アデルが歌うのが良い~

  • 11月2日

    ゲスト:壇蜜

    ゲストはタレントの壇蜜さん。29歳でグラビアデビューを果たした壇さん。自身の恋愛観の背景には多感な年頃に父親が単身赴任をし、甘えられなかったのが原因で父性を求めてしまうと明かす。他にも、自身を“欠品”と語る彼女がグラビアに出会うまでや、グラビア撮影中のエピソードなどを語る。朝にはちょっとふさわしくない!? 妖艶な壇さんのグラビア風ショット披露!!

    11月2日の♪音楽♪

    「Close to you」

    作詞:ハル・デイヴィッド
    作曲:バート・バカラック
    訳:小倉ゆう子
    歌:カーペンターズ
    ~カレンの兄への想いがいちばん表現されている曲。歌詞を聴くと胸が痛くなる~

    「愛のコリーダ」

    作詞:チャス・ジャンケル
    作曲:ケニー・ヤング
    訳:佐藤空子
    歌:クインシー・ジョーンズ
    ~歌詞が自身に重なったのがはまったきっかけ。洋楽を意識したときカーペンターズ以外で耳に入った曲~

  • 10月26日

    ゲスト:齋藤孝

    ゲストは教育学者の齋藤孝さん。日本語ブームの火付け役となった齋藤さんは、現代の若者たちを“まじめで、おとなしい子”が多いという。自分の意見を上手く表現することの出来ない若者に対して行う、齋藤さん流コミュニケーション力をUPする授業とは!?小学校4年生のころから日本の教育について考えていたという齋藤さんが考える、今の社会にとって大事なこととは?

    10月26日の♪音楽♪

    「明治大学校歌」

    作詞:児玉花外
    作曲:山田耕筰
    ~酒を飲んだときに最後の締めでみんなで歌う。母校愛が一緒に歌って心地よいと感じる曲~

    「アメイジング・グレイス」

    演奏:藤原道山
    (2010年リリースのアルバムに収録されている)
    ~呼吸法を勉強しているときに尺八と出会った。聴いているだけで呼吸が深くなる。気持ちがシーンと静になる曲~

  • 10月19日

    ゲスト:小池徹平

    ゲストは俳優でミュージシャンの小池徹平さん。「じぇじぇじぇ」という言葉とともにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、“ストーブさん”こと足立ひろしを演じた小池さん。阿川さんもはまっていたとあり早速“ストーブさん”について聞くと、最初は根暗で影のうすい設定などなかったという。“ストーブさん”が出来上がるまでのエピソードから、ウエンツ瑛士との出会いからWaTとして路上活動をしていたときの話まで余すことなく語る!

    10月19日の♪音楽♪

    「夏色」

    作詞・作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~小学生の頃に初めて聴いた。青春の1曲。爽快なメロディがふとしたときに耳に入った~

    「栄光の男」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~この夏の小池さんのテーマソング。「めっちゃしみる曲!」と、目にうっすら涙をためて聴き入った曲~

  • 10月12日

    ゲスト:橋田壽賀子

    ゲストは脚本家の橋田壽賀子さん。長いセリフで役者泣かせの橋田さん、自身のドラマのテーマを考えるきっかけや等を語る。特に、橋田さんといえば!の「渡る世間は鬼ばかり」や、「おしん」の制作秘話についても…。“渡る~”が続いたのは「その時代時代の問題をテーマにしつづけたから」と話す。その他にも88歳を向かえた今も現役脚本家で居続ける健康の秘訣から、脚本家デビューした頃に願掛けとしてやっていたことを打ち明ける。

    10月12日の♪音楽♪

    「South Of The Border」

    作詞:ジミー・ケネディ
    作曲:マイケル・カー
    訳:山本安見
    歌:フランク・シナトラ
    ~学生時代に出会った。初めて英語の曲を丸ごと1曲歌えて感激した~

    「千の風になって」

    作詞:不詳
    日本語訳 曲:新井満
    歌:秋川雅史
    ~実家のお墓に入っているため、お墓参りにいけない橋田さんの気を楽にしてくれた1曲~

  • 10月5日

    ゲスト:椎名桔平

    ゲストは俳優の椎名桔平さん。10月7日から始まるドラマ「刑事のまなざし」で14年ぶりの主演を務める椎名さんは、実家が喫茶店を営んでいたことから純喫茶が好きだと語る。地方ロケに行っては自分のこだわりの条件に当てはまる喫茶店を捜すのが趣味だという。その他にも長い下積み時代に出会った自分を支えてきた言葉を話す。現代の若者にも贈りたいと語るその言葉とは!?

    10月5日の♪音楽♪

    「学生街の喫茶店」

    作詞:山上路夫
    作曲:すぎやまこういち
    歌:GARO
    ~実家が営む喫茶店から聴こえてきた。幼心に記憶に残った1曲。歌詞から“学生街”とはこんなイメージなのかと考えていた~

    「ホテル・カリフォルニア」

    作詞・作曲:ドン・フェルダー/ドン・ヘンリー/グレン・フライ
    歌:イーグルス
    ~大音響で聴ける部屋を作ったきっかけで、再結成当時のライブDVDを購入。再結成といえど、今も輝いている姿がかっこいい!と感じた曲~

  • 9月28日

    ゲスト:ビートたけし

    ゲストはタレントのビートたけしさん。事故が起きたときを振り返るたけしさんは、当時はやけになったときもあったと話すが、それを支えてくれたのは、自分を育ててくれた土地・浅草だったと明かす。芸人の町・浅草は自分を育ててくれ、そして今も変わらずたけしさんは通うという。そのほかにも、芸人としての引き際や、情報社会の現代についてや教育、生きがいとはなど・・・たけしさんは長年の付き合いの阿川に本音を垣間見せる。

    9月28日の♪音楽♪

    「マギー・メイ」

    作詞・作曲:ロッド・スチュワート、マーティン・クイッテントン
    訳:平尾美保
    歌:ロッド・スチュワート
    ~女に振り回される男を歌った曲。たけしさんは身につまされる思いになると苦笑交じりに語る~

    「少女の涙に虹がかかるまで」

    作詞:喜納昌吉
    作曲:ティルル・マレラン
    歌:喜納昌吉&チャンブルーズ
    ~池田庄吉さんから送られてきた曲。沖縄の現在と夢と愛を感じる~

  • 9月21日

    ゲスト:小池栄子

    ゲストは女優の小池栄子さんです。グラビアアイドルを経て、現在は映画に舞台にと、女優として活躍する小池さん。「記憶の中で今もきらめく1曲」には、自身が出演した、サザンオールスターズの「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」を選曲。当時、桑田佳佑さんが、小池さんのグラビアを見て出演を依頼してくれたと明かす。その他にも、女優へと転身した彼女の精神的成長や、心境の変化などを語る。3年以内に小池さんが目標とすることとは!?

    9月21日の♪音楽♪

    「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~小池栄子さんのグラビアを見て、桑田佳祐さんが出演を依頼してきた曲。ファンだった小池さんは緊張でカッチコチだったと明かす~

    「THE WAY WE WERE」

    作詞:アラン・バーグマン/マリリン・バーグマン
    作曲:マーヴィン・ハムリッシュ
    歌:バーブラ・ストライサンド
    ~映画「追憶」の主題歌。友人の勧めで観て、映画の内容が自身の人生観と重なり感銘を受けた~

  • 9月14日

    ゲスト:是枝裕和

    ゲストは映画監督の是枝裕和さん。9月28日に公開になる、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した映画「そして父になる」の監督を務めた是枝さん。福山雅治さんとの出会いや、一緒に映画を作ることになるまでの経緯を明かす。また、コレまでも子役をメインとした作品を作ってきた是枝さん独自の撮影方法とは?カンヌ映画祭であった、スティーブン・スピルバーグ監督に言われた嬉しいひと言とは!?

    9月14日の♪音楽♪

    「ブルー・ライト・ヨコハマ」

    作詞:橋本淳
    作曲:筒美京平
    歌:いしだあゆみ
    ~小学生のときに流行していた。家の中で流れていて、都会的響きに魅かれた~

    「奇跡」

    作詞・作曲:岸田繁
    歌:くるり
    ~映画「奇跡」のエンディング曲。作詞・作曲を担当した岸田さんが電車好きというところから決めてになった曲~

  • 9月7日

    ゲスト:渡辺謙

    ゲストは俳優の渡辺謙さん。日本だけでなく、ハリウッドでも活躍する謙さんは、「記憶の中で今もきらめく1曲」にスティングの「ブルータートルの夢」を選曲。86年に準主役に抜擢された映画「海と毒薬」の撮影に向かうときにいつも聴いていたと明かしている。役と当時の自分の葛藤がシンクロしていたと語る。さらに、クリント・イーストウッド監督との「硫黄島からの手紙」を撮影中のエピソードを語る。謙さんにとってのイーストウッド監督の存在とは!?

    9月7日の♪音楽♪

    「ブルータートルの夢」

    作曲:スティング
    ~映画「海と毒薬」の撮影当時、車で撮影所に向かう時に聴いていた。当時、役と心情がシンクロしたと語る~

    「ウン・アモール」

    作詞・作曲:ジプシー・キングス
    訳:松倉紫苑
    歌:ジプシー・キングス
    ~映画「許されざる者」のラストシーンを撮影するときに聴いていた。撮影中は何かしらスイッチとなる曲を聴いていると明かす~

  • 8月31日

    ゲスト:青木さやか

    ゲストはタレントの青木さやかさん。毒舌いびりキャラとしてブレークしたきっかけや、当時の思いを激白する。「記憶の中で今もきらめく1曲」に選んだ中島みゆきの「誕生」とともに下積み時代の思い出も語る。そして、現在舞台にも挑戦する青木さん。舞台をやっていくうちに自身として変わったことは!? 結婚と離婚についても、複雑な心情を赤裸々に告白する。

    8月31日の♪音楽♪

    「誕生」

    作詞・作曲:中島みゆき
    歌:中島みゆき
    ~東京に上京して、売れたいと願っていたときにグッときた曲。歌詞がすごく心に響く~

    「太陽の地図」

    作詞:MISIA
    作曲:Gomi・Shusui
    歌:MISIA
    ~全部前向きな歌詞で聴くとポジティブになれる。気持ちの切り替えをするために車の中で聴く~

  • 8月24日

    ゲスト:瀬戸内寂聴

    ゲストは作家の瀬戸内寂聴さん。今年で出家して40年、小説家としても活躍中です。寂聴さんは「記憶の中で今もきらめく1曲」には戦後街中でよく聴いた、平野愛子さんの「港が見える丘」を選曲。当時、4歳の娘を置いて家出をした記憶が今でも胸を痛めると語る。その他にも、寂聴さんが出家するまでの経緯や、今東光先生から受けた言葉を明かす。美空ひばりさんと交友があった、瀬戸内さんが明かす生存のエピソードとは!?

    8月24日の♪音楽♪

    「港が見える丘」

    作詞:東辰三
    作曲:東辰三
    歌:平野愛子
    ~不倫し、4歳の娘を置いて家を出た当時はやっていた曲~

    「川の流れのように」

    作詞:秋元康
    作曲:見岳章
    歌:美空ひばり
    ~美空さんの晩年期、仲良かった寂聴さん。今でも、この曲を聴くと天才だと思う~

  • 8月17日放送

    ゲスト:葉加瀬太郎

    ゲストはヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。クラシック一本だった葉加瀬さんに大きな衝撃を与えたと話すSex Pistolsの「Anarchy In The U.K.」は、彼の「記憶の中で今もきらめく1曲」だ。そして、大学に入学した後、葉加瀬さんがバイトで演奏していた劇団四季の公演中のエピソードエピソードを語る。40歳を超えた今、葉加瀬さんのヴァイオリニストとしての人生観が変わったきっかけとは?奥様・高田万由子さんが葉加瀬さんにする新曲のアドバイスとは?

    8月17日の♪音楽♪

    「Anarchy In The U.K.」

    作詞:吉岡治
    作詞・作曲:Sex Pistols
    歌:Sex Pistols
    ~クラシック以外の曲を初めて聴いて、心を揺さぶられた曲。ロックの力に心をこじ開けられた~

    「ヴァイオリンソナタ第一番」

    作曲:ブラームス
    ~ブラームスが愛した女性に贈った曲。人間味ある、人と仲間と愛を考えている。60歳までに完璧な演奏を目指している~

  • 8月10日放送

    ゲスト:増田明美

    ゲストはスポーツジャーナリストの増田明美さん。世界陸上に出場する、木崎良子選手、福士加代子選手、野口みずき選手の特徴を紹介。さらに、増田さんが天才少女と周囲から呼ばれ、満を持して出場したロサンゼルス五輪(1984年)で、屈辱の途中棄権をしてしまったときの胸中から、立ち直ったきっかけを明かす。また、スポーツジャーナリストとして、取材をするときに増田さんが心がけること、独特の解説をする背景なども打ち明ける。

    8月10日の♪音楽♪

    「天城越え」

    作詞:吉岡治
    作曲:弦哲也
    歌:石川さゆり
    ~選手時代にバロメーターとして聴いていた曲。女の情念と自分の興奮具合が重なった~

    「Love Somebody」

    作詞:織田裕二、マキシプリースト
    作曲:GARDEN
    歌:織田裕二
    ~スキップしたくなるほどの楽しい曲。『世界陸上』の解説者として会う織田さんは、選手の気持ちに共感してくれてとても嬉しい~

  • 8月3日放送

    ゲスト:妹尾河童

    ゲストは舞台美術家の妹尾河童さん。映画『少年H』の原作者である妹尾さんは、藤原義江さんの「女ごころの唄」を「記憶の中で今も輝く1曲」に紹介。劇中でも登場するこの歌を当時大きな声で歌って怒られたと明かす。そして、19歳のころ劇場の専属デザイナーとなった妹尾さんに目をつけたのが藤原義江さんだったと明かす。東京へ上京後、突然妹尾さんにオペラ「トスカ」の舞台美術をやるように指示した藤原さんのひと言とは? 時の劇場パンフレットやちらしとともに当時のエピソードを語る。

    8月3日の♪音楽♪

    「女ごころの唄」

    作曲:ヴェルディ
    訳詩:堀内敬三
    歌:藤原義江
    ~映画「少年H」にも登場。小学生のとき近所のうどん屋のおにいちゃんが口ずさんでいて覚えた曲~

    「豊潮丸」

    作曲:坂田明
    ~阿川さんと妹尾さん、三人でミジンコの研究をしている中の友人・坂田さんが作曲した曲~

  • 7月27日放送

    ゲスト:三宅宏実

    ゲストは重量挙げ選手の三宅宏実さん。三宅さんは身長146cmと小柄な体からは想像つかない、日本女子重量挙げ選手として初のメダル獲得という偉業を達成し日本中を感動させました。スタジオでは重量挙げのやり方を実践!そして、三宅さんが引退まで考えたという5年間のスランプ期、そのとき乗り越えたきっかけになった出来事や、両親への思いを語ります。さらに、選手としてではない、27歳の女の子としての三宅さんの素顔に阿川さんが迫ります。

    7月27日の♪音楽♪

    「幻想即興曲」

    作曲:ショパン
    (ショパンが1834年に作曲したピアノ独奏曲)
    ~母親がピアノの先生で、物心つく前からピアノの音色に親しんでいた。生徒が弾いているのを聴いてすてきだと思った曲~

    「JOY」

    作詞:YUKI、蔦谷好位置
    作曲:蔦谷好位置
    歌:YUKI
    ~友人が好きで、北京オリンピックが終わった頃に聞いていた。この曲を聴くと元気になれる~

  • 7月20日放送

    ゲスト:岩下尚史

    ゲストは作家の岩下尚史さん。日本の伝統芸能に関する知識の豊富さを、独特のしゃべり方でわかりやすく解説することで注目を集める。岩下さんは、六代目 中村歌右衛門さんや、初代 水谷八重子さんに魅入られ舞台へと足を運ぶようになったと明かす。岩下さんが語る、歌右衛門さんの魅力とは!? 岩下さんの語る、伝統芸能の本来のあり方とは何か・・・!?

    7月20日の♪音楽♪

    「夢みるシャンソン人形」

    作詞:セルジュ・ゲインズブール
    作曲:セルジュ・ゲインズブール
    訳:岩谷時子
    歌:弘田三枝子
    ~3、4歳のころより耳にしていた。歌い方と声が独特で記憶に残る曲~

    「南風」

    作詞:藤巻亮太
    作曲:レミオロメン
    歌:レミオロメン
    ~どんなに機嫌が悪くても幸せになれる曲。言葉としらべがしっくりしている~

  • 7月13日放送

    ゲスト:石塚英彦

    ゲストはタレントの石塚英彦さん。「まいう~」でおなじみの石塚さんはこの日もトレンドマークの夏らしいひまわり柄のオーバーオールで登場。現在はグルメリポーターとして、活躍する石塚さんは他のリポーターのテレビ番組も見ているという。その中で自分なりの見せ方やリポーターとしてのこだわりを明かす。そして、恵俊彰さんとの「ホンジャマカ」結成秘話も語る。

    7月13日の♪音楽♪

    「スローバラード」

    作詞:忌野清志郎&みかん
    作曲:忌野清志郎&みかん
    歌:RCサセクション
    ~高校時代地元テレビでRCセクションが特集され聴いた。ひとつひとつの情景の浮かぶ歌詞と世界観が好きな曲~

    「何にもなかった日」

    作詞:三宅伸治
    作曲:三宅伸治
    歌:三宅伸治
    ~自然体で、心がほのぼのとして、落ち着く曲~

  • 7月6日放送

    ゲスト:小泉孝太郎

    ゲストは俳優の小泉孝太郎さん。幼い頃から役者への夢があった小泉さん。大学卒業後、夢を追うか、普通の道を選ぶか揺れ動く小泉さんを後押ししたのは家族からの言葉がきっかけだったと明かす。そして、芸能界にはいったものの親の七光りに悩んでいた小泉さんを支えてくれたのは先輩のいかりや長介さんだったと語る。いかりやさんは、どんな言葉で小泉さんを励ましたのか?

    7月6日の♪音楽♪

    「アンタッチャブル」

    作曲:エンニオ・モリコーネ
    (1987年公開の同名のアメリカ映画のメインテーマ)
    ~父の勧めで18歳のときに観た名作映画。食事時いつも聞いていた曲~

    「innocent world」

    作詞:桜井和寿
    作曲:桜井和寿
    歌:Mr.Children
    ~思春期の葛藤や、芸能界に行き詰ったときに自分を奮い立たせてくれた曲~

  • 6月29日放送

    ゲスト:長沼毅

    ゲストは生物学者の長沼毅さん。“科学界のインディ・ジョーンズ”の異名をもつ長沼さんは南極から深海まで極地へ行き、そこに生きる生物を研究しています。長沼さんが宇宙飛行士の選抜試験をきっかけに地球上の微生物の神秘へとたどりつき、探求したいと思ったきっかけとは? 長沼さんが、本来人間がもつ生命力のすごさを熱く語ります。

    6月29日の♪音楽♪

    「空も飛べるはず」

    作詞:草野正宗
    作曲:草野正宗
    歌:スピッツ
    ~宇宙飛行士選抜試験を受けた当時に流行っていた曲。そのときの心情にぴったりだった~

    「風になりたい」

    作詞:宮沢和史
    作曲:宮沢和史
    歌:THE BOOM
    ~広島へと仕事が親展地に移動し、そのときのわくわく感や不安な気持ちにリンクした曲。前向きな歌詞が今も心に響く~

  • 6月22日放送

    ゲスト:土田晃之

    ゲストはタレントの土田晃之さん。的確なコメントやマニアックな知識で人気を集め、バラエティ番組には欠かせない存在。私生活では4人のお子さんを持つ父親として今年は「ベストファーザー賞」を受賞しました。若い頃はプライドが高く、仕事のえり好みをしていた土田さんが“ひな壇芸人”としての道を選んだ理由とは? 土田さんが極めている、得意のジャンルを熱く語る。

    6月22日の♪音楽♪

    「セーラー服を脱がさないで」

    作詞:秋元康
    作曲:佐藤準
    歌:おニャン子クラブ
    ~中学生時代、勉強そっちのけで夢中になっていたおニャン子クラブの思い出の曲~

    「home」

    作詞:多古邦夫
    作曲:多古邦夫
    歌:木山裕策
    ~木山さんのお子さんから直接PRされ、車の中で聴き感動した曲~

  • 6月15日放送

    ゲスト:YOU

    ゲストはタレントのYOUさん。自然体でおしゃれな生き方が、アラサー・アラフォー女性のあこがれの的です。今回はYOUさんにイタズラばかりしていたという女子高時代の思い出や、高校生になる息子への子育て論を伺います。さらに、YOUさんの恋愛観を聞くうちに気づけば阿川さんの恋愛観を問われる状況に!? 子供も成長した、現在のYOUさんが持っている恋愛価値観に迫ります。

    6月15日の♪音楽♪

    「やさしさに包まれたなら」

    作詞:荒井由実
    作曲:荒井由実
    歌:荒井由実
    ~小学校6年生のとき、友人がつくったカセットテープで初めて聴いたときに感動した曲~

    「I just want to hold you」

    作詞:Seiko Matsuda
    作曲:Seiko Matsuda&Ryo Ogura
    歌:藤井隆
    ~友人・藤井隆さんの新曲。ラウンジ調で聴いていて心地よくなる~

  • 6月8日放送

    ゲスト:五木寛之

    ゲストは作家の五木寛之さん。今までに出版した本は1000冊以上で、日本の文学界を代表する作家。年間120近く旅行をする五木は「千所千泊」を目標に旅の話や、現在もエッセイ「流されゆく日々」を連載している五木さんにとって“書く”ということはどういうことなのか、“書く”ことに対する思いを語る。また、対談キングである五木さんが阿川さんに話す対談のアドバイスとは!?

    6月8日の♪音楽♪

    「燃える秋」

    作詞:五木寛之
    作曲:武満徹
    歌:ハイ・ファイ・セット
    ~数ある作詞をした曲の中でも新鮮に感じた曲~

    「インディオの小路」

    作詞・作曲:アタワルパ・ユパンキ
    対訳:濱田滋郎
    歌:ユパキン
    ~生きていることも悪くないと思える曲~

  • 6月1日放送

    ゲスト:阿部サダヲ

    ゲストは俳優の阿部サダヲさんです。ドラマや映画で俳優として活躍する傍ら、バンド「グループ魂」で音楽活動をしています。そんな、阿部さんの「記憶の中でいまもきらめく1曲」にまつわるエピソードとは?

    6月1日の♪音楽♪

    「HOLIDAY」

    作詞:石橋凌
    作曲:斉藤光浩
    歌:ARB
    ~高校生の時に大好きだった曲。アイドルソング全盛の頃、硬派なバンドARBに魅力を感じたとか・・男クサ過ぎる歌詞に注目!~

    「暴れだす」

    作詞・作曲:トータス松本
    歌:ウルフルズ
    ~ドラマや映画の撮影が終わって、寂しい気持ちになった時に聞きたくなる1曲だそうです~

  • 5月25日放送

    ゲスト:横山 剣

    ゲストはミュージシャンの横山 剣さん。10代のころから音楽活動をはじめ、36歳で「クレイジーケンバンド」を結成。独特の世界観が人気の横山さん、小さなころからしていたアルバイトの話や、原点といえるライブハウスに訪れた森光子さんとの思い出を語ります。横山さんが涙を流した、「今、心に響く曲」とは…?

    5月25日の♪音楽♪

    「マシュ・ケ・ナダ」

    作詞:Jorge Ben
    作曲:Jorge Ben
    歌:セルジオ・メンデス&ブラジル'66
    ~幼少期、名前もわからず、歌詞の意味も知らず聴いていた曲~

    「希望という名の光」

    作詞:山下達郎
    作曲:山下達郎
    歌:山下達郎
    ~心にたまっていたものがあふれ出し、思わず涙を流してしまう曲~

  • 5月18日放送

    ゲスト:鈴木福

    ゲストは俳優の鈴木福。1歳でデビューしこれまで50本以上の映画やドラマに出演して来た超人気子役の福くんだが、阿川から「好きな女の子は?」と質問され、最初は「内緒・・」とゴマかしていたものの、そこはインタビューの名手。「告白はしたの?」「どんな性格なの?」などの鋭い突っ込みに、意中の女子について思わず漏らす場面も・・。話題となった初主演作品「コドモ警察」の裏話から大人顔負けの演技の秘密。そして学校でウケた一発芸に周囲で流行っている「ごっこ遊び」まで・・。等身大の福くんの魅力が阿川によって次々と引き出される。

    5月18日の♪音楽♪

    「High! High! People」

    作詞:作田雅弥
    作曲:Takuya Harada
    歌:Sexy Zone
    ~「コドモ警察」の主題歌。ドラマで共演した5歳年上のマリウス葉(Sexy Zone)とは大の仲良しだとか。ドラマを撮り終わった後もずっと聴いている一曲~

    「マル・マル・モリ・モリ!」

    作詞 作曲:宮下浩司
    歌:薫と友樹、たまにムック
    ~芦田愛菜とのダンスが日本中の幼稚園や小学校で大流行。この曲が流れると福くんも自然と身体が動き出し・・・阿川に振付を教える場面も~

  • 5月11日放送

    ゲスト:栗原はるみ

    ゲストは料理家の栗原はるみ。36歳から料理番組の裏方の仕事を始め、45歳のときに出版したレシピ本「ごちそうさまが、ききたくて。」が大ヒット。仕事を始めた栗原が始めて自分の通帳をつくり嬉しかったことや、3年間続けて辛かったエピソードを明かす。そして、阿川がリクエストした冷蔵庫に残ってしまいがちな佃煮を使った栗原お勧めのレシピとは?

    5月11日の♪音楽♪

    「If」

    作詞:David Gates
    作曲:David Gates
    歌:Bread
    ~結婚して初めて旦那様に送った曲~

    「Can You Feel the Love Tonight」

    作詞:Tim Rice
    作曲:Elton John
    歌:Elton John
    ~エルトン・ジョンに会うため、60歳ではじめた英会話の勉強をするときに聴く曲~

  • 5月4日放送

    ゲスト:福田彩乃

    ゲストはモノマネタレントの福田彩乃さん。「新モノマネ女王」として大ブレイク中の福田さんは、今や50を超えるレパートリーを持っています。職を転々としていた苦い思い出や、約3万人の中からオーディションで選ばれデビューしたあとに待受けていた苦労話の数々とは?

    5月4日の♪音楽♪

    「WINDING ROAD」

    作詞:絢香、小渕健太郎、黒田俊介
    作曲:絢香、小渕健太郎、黒田俊介
    歌:絢香×コブクロ
    ~デビューのために地元名古屋から東京へと上京する新幹線の中で聞いていた曲これから始まる生活への興奮で胸がいっぱいだった~

    「AMARANTAINE」

    作詞:Rome Ryan,Enya,and Nicky Ryan
    作曲:Rome Ryan,Enya,and Nicky Ryan
    歌:エンヤ
    ~実家では掃除をしながら家族全員でこの曲を聴く習慣があった。今も一人暮らしの自宅で掃除の時に必ずかける曲~

  • 4月27日放送

    ゲスト:立川志の輔

    ゲストは落語家の立川志の輔さん。29歳のとき、立川談志の元に入門した志の輔さんが、今だから話せる談志師匠とのエピソードを語ります。かばん持ちを続けた下積み時代に談志師匠が怒ったできごとや、師匠がくれたうれしかった思い出や言葉とは?

    4月27日の♪音楽♪

    「シュガーはお年頃」

    作詞:根本要、手島昭
    作曲:根本要
    歌:スターダストレビュー
    ~落ち込んだときや、毎朝必ず聴いていて、高座の終わり「客出し」に使用している曲~

    「丘を越えて」

    作詞:島田芳文
    作曲:古賀正男
    編曲:矢野顕子
    歌:矢野顕子
    ~古き良き名曲を現代風にアレンジすることが落語にも通じ感銘を受けた曲~

  • 4月20日放送

    ゲスト:吉川晃司

    ゲストは歌手の吉川晃司さん。18歳のとき、主演映画、主題歌で俳優、歌手同時の衝撃的なデビューを果たした吉川さんが、今だから話せるアイドル時代の本音を語ります。COMPLEXの活動や、演じる役柄の生き様から学んだ男・吉川の哲学とは?

    4月20日の♪音楽♪

    「Undercover Of The Night」

    作詞:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ
    作曲:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ
    歌:ザ・ローリング・ストーンズ
    ~歌手を目指して広島から上京し、音楽や踊りの勉強をしていたころに聴いていた曲~

    「Where Are We Now?」

    作詞:デヴィッド・ボウイ
    作曲:デヴィッド・ボウイ
    歌:デヴィッド・ボウイ
    ~66歳でも勢力的に活動を続けるデヴィッド・ボウイに刺激を受けた曲~

  • 4月6日放送

    ゲスト:高橋克実

    ゲストは俳優の高橋克実さん。長い下積みを経て、今ではその独特なキャラクターでドラマ、バラエティ番組で大活躍。2002年、バラエティ番組のMCに抜擢されたことが人生の転機となりましたが、その裏で俳優として深く思い悩むことも。そんなとき、高橋さんを導いてくれた先輩の言葉とは?

    4月6日の♪音楽♪

    「青春のテーマ」

    作曲:井上堯之
    演奏:井上堯之バンド
    ~松田優作にあこがれた中学生時代、自分のあだ名を考えロケ地巡りをするほど夢中だった、ドラマ『太陽にほえろ!』で流れていたテーマ~

    「男はつらいよ」

    作詞:星野哲郎
    作曲:山本直純
    歌:渥美清
    ~何かある度に繰り返し観て元気をもらう映画「男はつらいよ」の曲。妹を持つ兄として歌詞にも共感~

  • 3月30日放送

    ゲスト:小川洋子

    ゲストは作家の小川洋子さん。「博士の愛した数式」が累計200万部を超えるベストセラーになり、現在は芥川賞選考委員としても活躍。小説を書くことは顕微鏡をのぞいているのに近いと語る小川さんが持つ、独特の世界観や執筆時の意外な視点とは? 芥川賞選考の裏側にも迫ります!

    3月30日の♪音楽♪

    「アンジェリーナ」

    作詞・作曲:佐野元春
    歌:佐野元春
    ~物を作るにはどうするか考えるきっかけと、作家になって是非会いたい!という夢を与えてくれた曲~

    「ライフ・イズ・ビューティフル」

    作曲:ニコラ・ピオヴァーニ
    (1997年公開の同名イタリア映画のテーマ曲)
    ~人間の尊さを見て書きたいと思った、善悪について改めて考えさせられる作品~

  • 3月23日放送

    ゲスト:内村光良

    ゲストは内村光良さん。20歳でウッチャンナンチャンを結成以来、お笑い界をリードする存在に。2006年映画監督に初挑戦し、この春公開されるお笑い芸人を題材とした作品で7年ぶりにメガホンをとった内村さんですが、初めてお笑いを指導する立場に戸惑いも。役者に“芸人”を教えるために思いついた意外な方法とは?

    3月23日の♪音楽♪

    「ミス・ブランニュー・デイ」

    作詞・作曲:桑田圭祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~初めて行ったサザンオールスターズのコンサートで観客の多さに都会のすごさを感じた~

    「ヒーロー」

    作詞・作曲:ファンキーモンキーベイビーズ
    歌:ファンキーモンキーベイビーズ
    ~働くお父さんの応援歌。この曲を聴くと娘のことを考える父の顔に~

  • 3月16日放送

    ゲスト:久本雅美

    ゲストはタレントで女優の久本雅美さん。劇団「WAHAHA本舗」の過激なパフォーマンスが注目を浴び、バラエティ番組でひっぱりだこの存在に。笑いの豊かな家で育ち、いつも明るく元気な久本さん。そんな彼女が必ず涙してしまうという妹・朋子さんとのエピソード、深い思いやりと愛情のこもった母親の言葉とは?“年頃”の女性として結婚話にも花を咲かせます!

    3月16日の♪音楽♪

    「大空と大地の中で」

    作詞・作曲:松山千春
    歌:松山千春
    ~女優を目指して上京するときにラジオから流れてきた曲~

    「嘲笑」

    作詞:北野武
    作曲:玉置浩二
    歌:ビートたけし
    ~大好きなビートたけしさんに相談にのってもらうこともあるそう。貴重なアドバイスは久本さんにとって忘れられない言葉に~

  • 3月9日放送

    ゲスト:野口健

    ゲストはアルピニストの野口健さん。高校生でヨーロッパ最高峰のモンブランに登頂し、次々と世界の山々を制覇。「登山」の何が高校生の彼を虜にしたのでしょうか。現在は富士山の清掃や被災地支援と活動を広げる野口さんを突き動かした父親の言葉とは?

    3月9日の♪音楽♪

    「風に立つライオン」

    作詞・作曲:さだまさし
    歌:さだまさし
    ~高校時代、キリマンジャロに登るきかっけの1つとなった曲~

    「光をあつめて」

    作詞・作曲:藤巻亮太
    歌:藤巻亮太
    ~共に訪れた被災地支援の体験からうまれた歌~

  • 3月2日放送

    ゲスト:柴咲コウ

    ゲストは女優の柴咲コウさん。圧倒的な存在感で数々の映画やドラマに出演してきた柴咲さんですが、元々は内向的な少女でした。そんな少女が、どうして芸能界に飛び込もうと思ったのか…彼女を変えてくれた存在とは?

    3月2日の♪音楽♪

    「花のワルツ」

    作曲:チャイコフスキー
    ~父親が好きでよく聴いていた少女時代の思い出がつまった曲~

    「都会の灯(まちのあかり)」

    作詞・作曲:笹川美和
    歌:笹川美和
    ~静かになりたいときに聴くと安心できる曲~

  • 2月23日放送

    ゲスト:山本浩二

    ゲストはWBC日本代表監督の山本浩二さん。「ミスター赤ヘル」と呼ばれ、広島カープの黄金時代を支え、今回、野球の世界一を決める大会、WBCの第三回大会の監督に。監督を要請されたときの心境や、北京五輪で準備の大切さを痛感した山本監督の戦い方とは?

    2月23日の♪音楽♪

    「恋の季節」

    作詞:岩谷時子
    作曲:いずみたく
    歌:ピンキーとキラーズ
    ~現役時代から支え続けてくれる妻と出会ったころによく聴いた曲~

    「我が良き友よ」

    作詞・作曲:吉田拓郎
    歌:かまやつひろし
    ~今でも口ずさむという、1975年、広島が初優勝したときの思い出の曲~

  • 2月16日放送

    ゲスト:中村勘九郎

    ゲストは歌舞伎俳優の中村勘九郎さん。昨年、「六代目 中村勘九郎」襲名披露興行を行っていた矢先の12月に父・勘三郎さんが急逝。あれから2か月、闘病を間近で支え続けた家族しか知らない父の姿、歌舞伎俳優としての父の教え、父を亡くしてからの心境とは…

    2月16日の♪音楽♪

    「Under Age's Song」

    作詞・作曲:KENJI FURUYA
    歌:Dragon Ash
    ~学生時代を思い出す仲間との思い出の曲~

    「サヨナラじゃない」

    作詞・作曲:FUNKY MONKEY BABYS
    歌:FUNKY MONKEY BABYS
    ~自分に置き換えて聴いてしまう歌詞も…感動して涙しそうになる曲~

  • 2月9日放送

    ゲスト:劇団ひとり

    ゲストはお笑い芸人の劇団ひとりさん。高校生で芸人デビューし、個性あふれるキャラクターがうけて人気者に。芸人を目指すきっかけとなったあこがれのビートたけしさんに対する熱い思いとは…? ネタ作りや家族の話まで赤裸々に語ります!

    2月9日の♪音楽♪

    「浅草キッド」

    作詞・作曲:ビートたけし
    歌:ビートたけし
    ~ビートたけしにあこがれ始めた中学生のころ、テープに録音してずっと聴いていた曲~

    「ぼよよん行進曲」

    作詞:中西圭三、田角有里
    作曲:中西圭三
    歌:今井ゆうぞう、はいだしょうこ
    ~娘が大好きな曲。なんてストレートに励ましてくれるんだろう!と泣きそうになった~

  • 2月2日放送

    ゲスト:LiLiCo

    ゲストは映画コメンテーターのLiLiCoさん。「王様のブランチ」の映画コーナーを担当し、その突き抜けたキャラクターで人気者に。インタビュアー同士、阿川と語り合う中で初めて明かす、ドキュメンタリーや著書でも語らなかった母とのエピソード、家族への思いとは…

    2月2日の♪音楽♪

    「Thank you for the music」

    作詞・作曲:Benny Andersson,Bjorn Ulvaeus
    歌:ABBA
    ~アイドル歌手を夢見ながら、いつか自分のコンサートのエンディングで歌いたいと思った曲~

    「ウルウル・サマー(Sticks And Stones)」

    作詞・作曲:Ulrik Munther
    歌:ウルリック・マンター
    ~同じスウェーデン出身として日本の応援隊長になるつもりが、そのやさしいメロディの虜になった~

  • 1月26日放送

    ゲスト:室伏広治

    ゲストはハンマー投げ選手の室伏広治さん。アテネ五輪、昨年の世界陸上で金メダルを獲得した室伏さんですが、自身で練習方法を編み出すなど現役選手として更なる挑戦を続けているそう。トレーニングの模様や子供のころの映像も公開します。

    1月26日の♪音楽♪

    「やつらの足音のバラード」

    作詞:園山修二
    作曲:かまやつひろし
    歌:ちのはじめ
    ~聴いていると素直になれる曲~

    「De Ushuaia a la Quiaca」

    作曲:グスターボ・サンタオラヤ
    演奏:グスターボ・サンタオラヤ
    ~いつか習ってみたいと思うチャランゴの音色が大好きな曲~

  • 1月19日放送

    ゲスト:香山リカ

    ゲストは精神科医の香山リカさん。病院勤務の傍ら、コメンテーターや作家としてマルチに活躍。子供のころは冒険家を目指していたというロマンチックな一面も持つ香山さんが、最近比較分析している「現代の若者」と「昔の若者」の意識の変化とは…?

    1月19日の♪音楽♪

    「ライディーン」

    作詞・作曲:高橋幸宏
    歌:YMO
    ~五木寛之のコラムで知り、衝撃を受けて聴き入った曲~

    「ルーキー」

    作詞・作曲:山口一郎
    歌:サカナクション
    ~今、一番好きな若者たちの曲~

  • 1月12日放送

    ゲスト:佐々木蔵之介

    ゲストは俳優の佐々木蔵之介さん。大学在学中に演劇と出合い、今ではドラマ「ハンチョウ」シリーズをはじめ数々の作品で主演を務める人気俳優に。実家の造り酒屋の跡継ぎだった佐々木さんが、役者を志したきっかけとは…?44歳独身、知られざるプライベートにも迫ります!

    1月12日の♪音楽♪

    「POWER OF LOVE」

    作詞・作曲:H.Lewis C.Hayes
    訳詞:木村圭子
    歌:ヒューイルイス&ザニュース
    ~大学の演劇サークル時代を思い出す曲~

    「WOMAN」

    作詞・作曲:ジョン・レノン
    訳詞:山本安見
    歌:ジョン・レノン
    ~自分の気持ちをストレートに伝える強さにあこがれる~

  • 12月22日放送

    ゲスト:川平慈英

     ゲストは俳優の川平慈英さん。Jリーグ開幕時にサッカーキャスターに抜擢、ユニークな解説で一躍人気に。少年時代からプロサッカー選手を目指していた川平さんが、「ショック過ぎて音が聞こえた」というほどの挫折、ミュージカルとの出合いからこれまでを表現豊に語ってくれます。実は、キャスターのオファーを断わろうとしていたという衝撃の告白も…?

    12月22日の♪音楽♪

    「雨に唄えば」

    作詞:N.H.Brown
    作曲:A.Freed
    訳詞:金丸美奈子
    歌:ジーン・ケリー
    ~初めて賞をもらった舞台「雨に唄えば」のテーマ曲。当時を思い出しもっと頑張ろうという気持ちになる~

    「てぃんさぐぬ花」(沖縄民謡)

    編曲:吉川忠英
    歌:夏川りみ
    ~舞台の本番前によく聴く、心が落ち着いてピュアになれる故郷の曲~

  • 12月15日放送

    ゲスト:JUJU

    ゲストはシンガーのJUJUさん。切ない気持ちを歌ったバラード「奇跡を望むなら…」が大ヒットし、女性を中心に絶大な支持を集めています。ニューヨークで出会った音楽や人たち、ヒットに恵まれず模索し続けた日々、そして、今の自分にとって「歌う」ことの意味を語ってくれます。

    12月15日の♪音楽♪

    「シルエット・ロマンス」

    作詞:来生えつこ
    作曲:来生たかお
    歌:大橋純子
    ~幼稚園のとき、初めて親に買ってもらったレコード~

    「YOU ARE MY STAR」

    作詞:AI
    作曲:AI、UTA.
    歌:AI
    ~落ち込んだときに聴くと一番元気が出る曲~

  • 12月8日放送

    ゲスト:柳原可奈子

    ゲストはお笑い芸人の柳原可奈子さん。ギャルやカリスマショップ店員ネタで大ブレークし、多くのレギュラー番組を抱える人気者に。小学校の高学年からお笑い芸人を目指していた柳原さんが、ネタ作りのルーツとなった家庭環境から最近のデート話まで…年頃の女性の思いを赤裸々に語ります!

    12月8日の♪音楽♪

    「モーニングコーヒー」

    作詞・作曲:つんく
    歌:モーニング娘。
    ~母親に衣装を作ってもらったこともあるほどあこがれこの存在~

    「cha cha SING」

    作詞:Mukek Jongmankhong、つんく
    作曲:Sudsan Wongsamut
    歌:Berryz工房
    ~コンサートで一緒に歌って踊って元気になる曲~

  • 12月1日放送

    ゲスト:高畑淳子

    ゲストは女優の高畑淳子さん。舞台で下積みを重ねて40代でテレビドラマに進出、今ではバラエティ番組にも引っ張りだこの存在に。下積み時代から二度の結婚と離婚、子育ての苦労話を明るく豪快に語ってくれます。阿川のプライベートにも興味津々の高畑さんと同世代トークで大盛り上がり!

    12月1日の♪音楽♪

    「燃えろいい女」

    作詞・作曲:世良公則
    歌:ツイスト
    ~下積み時代にアルバイト先のスナックでよく聴いた曲~

    「時は過ぎてゆく」

    作詞・作曲:Georges Moustaki.
    歌:金子由香利
    ~浮き足立ってるときに、落ち着くために聴く曲~

  • 11月24日放送

    ゲスト:菊間千乃

     ゲストは弁護士の菊間千乃さん。アナウンサーとして活躍する中、司法試験を目指すことになったきかっけや、謹慎処分を受けた辛いときを振り返り、その時々の心境を赤裸々に語ります。テレビ復帰にあたってある人物からかけられた感動の言葉に、阿川も思わずもらい泣き…?

    11月24日の♪音楽♪

    「アシタヘカエル」

    作詞:麻生哲朗
    作曲:ハマモトヒロユキ
    歌:CHEMISTRY
    ~司法試験挑戦のため会社を辞めるか悩んでたころ、一歩踏み出す後押しをしてくれた曲~

    「人生に乾杯を!」

    作詞・作曲:仲山卯月
    歌:コーヒーカラー
    ~司法修習生の仲間の集まりで歌う、頑張る元気が沸いてくる曲~

  • 11月17日放送

    ゲスト:船越英一郎

    ゲストは俳優の船越英一郎さん。「2時間ドラマの帝王」と呼ばれる船越さんですが、父であり名優の船越英二さんからは「お前には才能がない」と強く反対されたそうです。そんな厳しい父との関係、また結婚と同時にできた息子と“本当の父子”になるまでを語ってくれます。阿川も感嘆しきりの英一郎流子育て論とは?

    11月17日の♪音楽♪

    「青春の影」

    作詞・作曲:財津和夫
    歌:チューリップ
    ~大人の恋というものを教えてくれた曲~

    「HERO(ヒーローになる時、それは今)」

    作詞・作曲:甲斐よしひろ
    歌:甲斐バンド
    ~今でも聴くと血湧き肉踊る曲~

  • 11月10日放送

    ゲスト:川淵三郎

    ゲストは日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎さん。Jリーグ発足、ワールドカップ招致と、日本サッカーの新たな歴史を切り開いてきた川淵さんが、自身の選手時代からサッカー人生を振り返ります。日本サッカーが世界レベルまで成長した秘訣とは…? 多くの選手が世界のトップチームで活躍する理由を語ります。

    11月10日の♪音楽♪

    「翼をください」

    作詞:山上路夫
    作曲:村井邦彦
    歌:赤い鳥
    ~フランスW杯アジア最終予選でサポーターが歌うこの曲に勇気を与えられた~

    「J'S THEME」

    作曲:春畑道哉
    演奏:春畑道哉
    ~Jリーグ発足のため自らTUBEのギタリスト・春畑道哉さんに打診して制作。聴くと今も胸にジンとくる曲~

  • 11月3日放送

    ゲスト:西原理恵子

    ゲストは漫画家の西原理恵子さん。実体験に基づいた作風が人気で、これまでの作品数は200冊以上。プライドを持たず、何でもすると決めて、さまざまな仕事を受けてきました。西原さんが考える、夢をかなえることとは?
    元夫との闘病生活に離婚など、壮絶な人生のすべてを描く作品に込める思いを飾らない言葉で語ります。

    11月3日の♪音楽♪

    「玉姫様」

    作詞・作曲:戸川純
    編曲:細野晴臣
    歌:戸川純
    ~人と何か違う子になりたいとあこがれて聴いていた曲~

    「いつか風になる日」

    作詞:岡本定義
    作曲:羽毛田丈史
    歌:元ちとせ
    ~鼻歌で歌いながら幸せだなと感じる曲~

  • 10月27日放送

    ゲスト:伊集院静

    ゲストは作家の伊集院静さん。42歳のときに「受け月」で直木賞を受賞し、昨年発売したエッセイ「大人の流儀」は40万部を超えるベストセラーに。父親が厳格な人で、子供時代に辛い経験も少なくなかった伊集院さんですが、理不尽なことも世の中を学ぶためには大事なことだといいます。男女問わず人を魅了する伊集院さんが、視聴者からの人生相談に答える中にモテる秘訣が…!?

    10月27日の♪音楽♪

    「さよならはダンスの後に」

    作詞:横井弘
    作曲:小川寛興
    歌:倍賞千恵子
    ~ダンスホールを経営する両親が踊っていた思い出の曲~

    「哀しみの終わりに」

    作詞:伊集院静
    作曲:都志見隆
    歌:前川清
    ~震災後、いろいろな話を聞いて「哀しいことだけど必ず終わりがくる」ということを書いた歌~

  • 10月20日放送

    ゲスト:大久保佳代子

    ゲストはお笑い芸人の大久保佳代子さん。大学時代、同級生の光浦靖子さんと「オアシズ」を結成。本人曰く「これまでの人生は他力本願で人に恵まれていた」んだそう。相方だけが番組に選ばれた衝撃、OLと芸人の二足のわらじを履く生活で感じたこととは? 最近は独身で結婚の予定もないことに不安で眠れない夜も…女性としての悩みも赤裸々に語ります!

    10月20日の♪音楽♪

    「TAKESHIの、たかを くくろうか」

    作詞:谷川俊太郎
    作曲:坂本隆一
    歌:ビートたけし
    ~男としてビートたけしを好きで、深夜ラジオをテープに録っては繰り返し聞いていた~

    「夏の終わり」

    作詞:森山直太朗、御徒町凧
    作曲:森山直太朗
    歌:森山直太朗
    ~リラックスしたときに聴く曲~

  • 10月13日放送

    ゲスト:林真理子

    ゲストは作家の林真理子さん。処女作のエッセイ集がベストセラー、小説家として直木賞を受賞し、テレビなどでも幅広く活躍する林さん。自分の欲しいものは手に入れようといつも思っている、だからこそ「一生懸命頑張る」をモットーに仕事も遊びも全力で取り組むそうです。そんな林さんと阿川が、飾らない言葉で「対談」とは何かを語り合うひと幕は必見!

    10月13日の♪音楽♪

    「翳りゆく部屋」

    作詞・作曲:荒井由実
    編曲:松任谷正隆
    歌:荒井由実
    ~就職できずにいたころ、暗い気持ちに酔いながら毎日聴いていた曲~

    「会いたかった」

    作詞:秋元康
    作曲:BOUNCEBACK
    歌:AKB48
    ~秋元康プロデュースの音楽祭で一生懸命踊って歌った思い出の曲~

  • 10月6日放送

    ゲスト:田中裕二

    ゲストは爆笑問題の田中裕二さん。大学の同級生だった太田光さんとコンビを結成し、今では10本以上のレギュラー番組を抱える人気者に。25年近くともに過ごす中、つかみ合いのケンカは何度もあったといいます。相方だからこそ語れる太田さんのエピソード、そこから見えてくる2人の意外な素顔、コンビが長続きする良き関係性とは…?

    10月6日の♪音楽♪

    「風立ちぬ」

    作詞:松本隆
    作曲:大瀧詠一
    歌:松田聖子
    ~16歳のときから秋になると絶対に聴く曲~

    「KISS KISS BANG BANG」

    作詞・作曲:水野良樹
    歌:いきものがかり
    ~すごく可愛くて元気になる曲~

  • 9月29日放送

    ゲスト:鈴木保奈美

     ゲストは女優の鈴木保奈美さん。トレンディドラマの女王として数々のドラマで活躍し結婚を機に引退。昨年、11年ぶりに女優として復帰しました。コンプレックスを抱えていたデビュー当時の思いや、トップ女優として活躍中に引退を決意した心境を語ってくれます。
     また、自ら「独裁者」だと表現する母親としての意外な一面も。視聴者の目線でドラマを見ることで仕事に対する考えも変わったといいます。娘たちの成長を感じる中で復帰を決意したきっかけとは?

    9月29日の♪音楽♪

    「ナイーヴ」

    作詞・作曲:いまみちともたか
    歌:バービーボーイズ
    ~ドラマ撮影の休憩中に解散ライブに駆けつけたほど大好きなバンド~

    「Where the streets have no name」

    歌:U2
    ~ルーツを辿る旅に出たほどはまった、朝のお弁当作りのときラジオから流れるとうれしくなる曲~

  • 9月22日放送

    ゲスト:遠藤秀紀

     ゲストは動物学者の遠藤秀紀さん。何億年かけて作り上げてきた動物の体は「ものすごく長い歴史書」のようなものといいます。それを目と指で読み取る仕事が解剖学で、今までで一番大きな発見はパンダの7本目の指を見つけたこと。
    環境を破壊しながら快適な生活を求める人間や、大切にされすぎるペット…「命」について、多くの死に向き合ってきた遠藤さんが唱える疑問とは?

    9月22日の♪音楽♪

    「異邦人」

    作詞・作曲:久保田早紀
    歌:久保田早紀
    ~目と指で読み取る解剖中は音がないと耳がさみしいそう。砂漠でラクダの解剖をしていたときに思い出した曲~

    「真っ赤なスカーフ」

    作詞:阿久悠
    作曲:宮川泰
    歌:ささきいさお
    ~アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のエンディングテーマ。人生は出会いと別れの繰り返しだと感じる大人のバラード~

  • 9月15日放送

    ゲスト:浜口京子

     ゲストは女子レスリングの浜口京子さん。女性らしい服装をすることが気分転換になると可愛らしいワンピース姿で登場です。
    ロンドン五輪から1か月、メダルを手に出来なかったからこそ考えられたこと、金メダルを獲得した3選手との厚い友情、20年間のレスリング人生を共に歩んできた父への思い、今の気持ちを浜口さんらしい素直な言葉で語ってくれます。

    9月15日の♪音楽♪

    「栄光の架け橋」

    作詞:北川悠仁
    作曲:北川悠仁
    歌:ゆず
    ~アテネ五輪のテーマソング。1つ1つの歌詞が心に響いて勇気を与えてくれる曲~

    「人生一路」

    作詞:石本美由起
    作曲:かとう哲也
    歌:美空ひばり
    ~14歳から歩んできたレスリング一筋の人生と重なる最高の歌~

  • 9月8日放送

    ゲスト:上原ひろみ

    ゲストはジャズピアニストの上原ひろみさん。ニューヨークを拠点に毎年、世界各国およそ100都市をまわり、昨年はジャズでは日本人初となるグラミー賞も受賞。そんな上原さんの「記憶の中できらめく1曲」は、エロル・ガーナーの「It's all right with me」。8歳のとき、ピアノ教室の先生が聴かせてくれたこの曲がジャズとの出会いでした。
    番組のテーマ曲「Tea for two」、そして「朝」をイメージした新作と、阿川も感極まり思わず…の圧倒的でエモーショナルな生演奏は必見です!

    9月8日の♪音楽♪

    「It's all right with me」

    作曲:コール・ポーター
    ピアノ:エロル・ガーナー
    ~8歳のときに聴いたこの曲がジャズとの出会い~

    「Brand New Day」

    作曲:上原ひろみ
    ピアノ:上原ひろみ
    ~すてきでわくわくの一日がはじまるように…「朝」のポジティブな気分を込めた1曲~

  • 9月1日放送

    ゲスト:沢村一樹

    ゲストは俳優の沢村一樹さん。“エロ男爵”としても知られる沢村さんですが、ご両親の離婚後は経済的に生活が厳しく、将来は母親を養うという強い思いもあって芸能界を目指しました。今では役作りに役立っているという華麗なモデルポージングを披露!
    3児の父として、女手ひとつで育ててくれた母、けんか別れしたまま死別した父への思いも語ってくれます。

    9月1日の♪音楽♪

    「ユア・アイズ・オンリー」

    作詞・作曲:B.Conti M.Leeson
    訳詞:kuni Takeuchi
    歌:シーナ・イーストン
    ~大好きな映画「007」シリーズの中でも初めて自分のお小遣いで観に行った思い出の1曲~

    「瑠璃色の地球」

    作詞:松本隆
    作曲:平井夏美
    歌:松田聖子
    ~多くのファンに支持される理由が少しわかると感じた曲~

  • 8月25日放送

    ゲスト:ドナルド・キーン

     ゲストは文学者のドナルド・キーンさん。19歳から日本について学び、東日本大震災後に日本に帰化されました。永住しながらも自国に帰っていく外国人に対してなど、当時の複雑な思いを打ち明けてくれます。沖縄での戦争体験、多くの文豪が生まれた留学時代、長い間日本を見てきたドナルドさんならではの視点で語る日本の素晴らしい文化と変化とは?

    8月25日の♪音楽♪

    「荒城の月」

    作詞:土井晩翠
    作曲:滝廉太郎
    歌:藤原義江
    ~13歳ごろ、日本をまだ知らないときに聴き美しいと感じた曲~

    「清らかな女神よ」

    歌:マリア・カラス
    ~大好きなオペラの中でもマリア・カラスは特別な歌手~

  • 8月18日放送

    ゲスト:尾野真千子

     ゲストは女優の尾野真千子さん。親も親戚もみんなが知っているものに出たいと上京してから毎年受けていた朝ドラのヒロインオーディション。年齢を考え受けるのをやめていた中、30歳を向かえる年になって再びつかんだチャンスで念願のヒロインになり、父親からとてもうれしい言葉をかけられた感動のエピソードを語ってくれます。
     そんな尾野さんの「今、心に響く曲」は、平井堅さんが歌う「ぼくは君に恋をする」。朝ドラを終えたときの気持ちがリンクして、聴きながらスタジオでも涙が…?

    8月18日の♪音楽♪

    「無言坂」

    作詞:市川睦月
    作曲:玉置浩二
    歌:香西かおり
    ~子供のころ家族とカラオケで歌っていた十八番~

    「僕は君に恋をする」

    作詞・作曲:平井堅
    歌:平井堅
    ~今でも聴くと涙が止まらない、朝ドラ終了時の気持ちとリンクする曲~

  • 8月11日放送

    ゲスト:蜷川幸雄

    ゲストは演出家の蜷川幸雄さん。海外でも評価が高く、日本を代表する演出家として活躍する蜷川さんですが、商業演劇の世界に入った当初は苦しい体験もあったそう。これまで起用してきた藤原竜也、小栗旬、蒼井優らのメッセージから意外な一面が明かされます。
    55歳以上であることを条件に公募で選ばれた素人役者の劇団や、娘・蜷川実花さんの話も。

    8月11日の♪音楽♪

    「それは恋」

    作詞:秋元松代
    作曲:猪俣公章
    歌:森進一
    ~「近松心中物語」のテーマソング。千秋楽には森進一さんが舞台で歌ってくれた思いで深い1曲~

    「蛹化の女」

    作詞:戸川純
    作曲:Pachelbel
    歌:戸川純
    ~元気が出る曲で、特にパンクバージョンに衝撃を受けたそう~

  • 8月4日放送

    ゲスト:藤あや子

     ゲストは演歌歌手の藤あや子さん。青春時代にロックに目覚め、初恋の人と出会ってからは愛に一途な日々を送ったそう。1人で子供を育てる決心をしてからは、世間の目を気にする余裕がないほど必死に働き子育てをしてきた藤さん。
     運命を変えた猪俣公章さんとの出会いや、演歌歌手になるまでの葛藤も語ってくれます。売れるまでは何でもしたという苦労の日々を「やっぱり生き方“演歌”ですね(笑)」とさわやかに振り返ってみせるのも、美しい魅力のひとつです。

    8月4日の♪音楽♪

    「DRAW THE LINE」

    作詞・作曲:スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー
    訳詞:武内邦愛
    歌:エアロスミス
    ~青春時代、当時珍しかったイラストのジャケットとハードロックな音に衝撃を受けた曲~

    「三百六十五歩のマーチ」

    作詞:星野哲郎
    作曲:米山正夫
    歌:水前寺清子
    ~お孫さんが初めて覚えた歌でもあり、聴くと元気が出る曲~

  • 7月28日放送

    ゲスト:高橋克典

     ゲストは俳優の高橋克典さん。28歳で遅咲きのデビューをするまでの長い時間を“宝物”だったと振り返ります。何もすることがなくただ思考をめぐらせていましたが、そんな時期を経て自分が仕事と思えるものに近づけたそう。
     現在は3歳の子を持つ親として子育てにも積極的。子供嫌いが一変、母乳以外はすべてやったというほどのイクメンに!自身の父親に対する思いも変わり、親の気持ちがわかったのは大きなことと今の心境を語ってくれます。

    7月28日の♪音楽♪

    「アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時の過ぎゆくままに)」

    作詞・作曲:ハーマン・フップフェルド
    歌:ドーリー・ウィルソン
    ~祖父と見た思い出の映画「カサブランカ」のテーマ曲~

    「ウームの子守唄」

    作詞・作曲・編曲:斉藤和義
    歌:斉藤和義
    ~子供に歌い聴かせもする大好きな曲~

  • 7月21日放送

    ゲスト:辻井伸行

    ゲストはピアニストの辻井伸行さん。今年はロンドンで初の演奏会を開くなど国際的に活躍。
    「記憶の中できらめく1曲」は、生後8か月で演奏者の違いを聞き分けたという、スタニスラフ・ブーニンが演奏するショパンの「英雄ポロネーズ」。阿川も感心し通しの才能あふれるエピソードをたっぷりと披露してくれます。
    仕事になってからもピアノへの愛は一度も冷めたことがない一途な辻井さんですが、今してみたいことは?の問いに「恋がしてみたい!」と即答。「ぼくみたいなタイプはだめですか?」と積極的なアピールに、阿川も珍しく押され気味に!?

    7月21日の♪音楽♪

    「英雄ポロネーズ」

    作曲:ショパン
    ピアノ:スタニスラフ・ブーニン
    ~生後8か月でブーニンの演奏を聞き分け、流れると喜んでた思い出の1曲~

    「ベルリンの小径にて」

    作曲:辻井伸行
    ピアノ:辻井伸行
    ~春のベルリンの町並みをイメージして作った曲~

  • 7月14日放送

    ゲスト:小日向文世

    ゲストは俳優の小日向文世さんです。
    23歳からずっと劇団の舞台に立っていましたが、46歳のとき三谷幸喜さんの舞台でメジャーに!
    以降、テレビドラマや舞台に欠かせない名俳優となりました。
    これまでの役者人生は面白エピソードの宝庫(!?)とあって、阿川も腕が鳴ります。
    演技とはまた一味違った小日向さんの一面が見られるはずですよ。

    7月14日の♪音楽♪

    「MORNIN HAS BROKEN」

    歌:CAT STEVENS(キャット・スティーヴンス)
    作詞:エリナー・ファージョン
    作曲:キャット・スティーブンス
    ~小日向さんが憧れの東京に出てきたばかりの頃よく聴いていた曲~

    「メロディー」

    歌:玉置浩二
    作詞作曲:玉置浩二
    ~小日向さんは玉置浩二さんと同じ北海道出身。ふるさとを思い出す歌~

  • 7月7日放送

    ゲスト:石井ふく子

     ゲストはドラマプロデューサーの石井ふく子さん。現在85歳、これまでに手がけたドラマは4000本以上というテレビ業界の大重鎮です。しかし、スタジオに登場した石井さんはとても物腰の柔らかい方。ゲストとして呼ばれたことに対しても「どうして私なんでしょうか?」とちょっと戸惑い気味です。でも、話す内容は昭和から平成にかけてのドラマの歴史そのものです。
     「記憶の中でいまもきらめく曲」に選んだのは、自身がプロデュースし大ヒットした1970年のドラマ「ありがとう」の主題歌。この時、人気絶頂歌手の水前寺清子さんを女優として起用したいきさつを語ってくださいますが、それは名プロデューサーの手腕そのものでした。
     また、長い人生の中で公私ともに関わってきた人たちの中には、与謝野晶子、山本周五郎、室生犀星、松本清張などの名前が!錚々たる顔ぶれに阿川も感心するばかりです。
     そして石井さんの代表作「渡る世間は鬼ばかり」について、脚本家の橋田壽賀子さんとの様々な秘話も披露してくださいます。

    7月7日の♪音楽♪

    「ありがとうの歌」

    作詞:大矢弘子 作曲:叶弦大
    歌 :水前寺清子
    ~石井さんが「女優・チータ」を開花させたドラマの主題歌~

    「会う」

    作詞:そでさきしゅう 作曲:米山正夫
    歌 :美空ひばり
    ~プロデューサーの仕事とはまさに「会う」こと、と話す石井さん~

  • 6月30日放送

    ゲスト:中井貴一

     ゲストは俳優の中井貴一さん。大学在学中に映画デビューし、その後も順調にキャリアを積んできた当代を代表する実力派俳優。その一方、ジェントルマンでユーモアもある・・・そんな素顔に、最近アラフォー女性の支持が集まっています。
     父は、俳優の佐田啓二さん。時に「お坊ちゃま」というイメージで見られがちの中井さんですが、父が37歳のとき交通事故で亡くなったため、実際の生活はつつましいものだったといいます。父の死が中井さんにどんな影響を与えてきたのか、阿川の巧みなリードによって明かされていきます。
     そして阿川は、中井さんの演技が最近より一層深みを増したことに着目。その理由について、中井さんにも思い当たる節があったようです。またそこから派生して、中井さんの考える「主役」のあり方など俳優論にも話は広がっていきます。
     「記憶の中できらめく曲」は、中井さんに青春時代を思い出させる荒井由実の名曲、そして「今、心に響く曲」は40代、50代にはたまらなく懐かしい矢沢永吉の大ヒット曲です。

    6月30日の♪音楽♪

    「海を見ていた午後」

    作詞・作曲・歌:荒井由実
    ~歌に出てくるお店“ドルフィン”に中井さんも行ったそうです~

    「時間よ止まれ」

    作詞:山川啓介 作曲・歌:矢沢永吉
    ~中井さんの青春時代を思い起こさせる歌~

  • 6月23日放送

    ゲスト:ベッキー

     ゲストはベッキーさん。14歳のときにテレビデビューし現在レギュラー番組9本、CM契約数は14本にのぼるという売れっ子で、同年代の女性たちの圧倒的支持を得ています。
     以前雑誌の対談で会ったことのある阿川は、スタジオに登場したベッキーさんがぐっと大人っぽくなっているのにびっくり!。
     ベッキーさんがリクエストした「記憶の中で今もきらめく曲」は1997年にリリースされたポケットビスケッツの歌。子供のときから芸能人になることを決めていたベッキーさんは、バラエティータレントだけでなくアーティストとしても活躍する千秋さんの姿に、未来像をみたといいます。
     芸能人になるために様々な努力をしてきた話には、その徹底振りに阿川もびっくり!また、30万部売れたベッキーさんの著書に書かれた言葉には感心することしきりです。
     「今、心に響く曲」で選ばれた曲は、クレイジーケンバンドの「いっぱいいっぱい」。まさに今のベッキーさんをあらわすといいますが、そんな彼女にもちょっと心境の変化があったようで・・・。

    6月23日の♪音楽♪

    「レッドエンジェル」

    作詞:CHIAKI&ポケットビスケッツ 作曲・編曲:パッパラー河合
    歌:ポケットビスケッツ
    ~ベッキーさんが“理想の芸能活動”を見つけるきっかけになった曲~

    「いっぱいいっぱい」

    作詞・作曲:横山剣
    歌:クレイジーケンバンド
    ~超多忙なベッキーさんを励ましてくれる曲~

  • 6月16日放送

    ゲスト:江川卓

    ゲストは野球解説者の江川卓さん。
    阿川とは旧知の仲とあって、リラックスした様子でスタジオに登場していただきました。
    そんな江川さんに対して、さっそく阿川は「なんで監督にならないんですか?」と直球勝負!
    その理由には、いわゆる「空白の一日」で味わった苦い想いが影響しているようです。
    さらに、巨人入団に至る詳細なやり取りや、その際に江川さんが出した思いがけない条件、そしてトレード相手となってしまった小林繁さんに対する気持ちなどをストレートに語ってくれました。
    リクエストは2曲とも、その頃の自分の気持ちにぴったりの歌です。

    6月16日の♪音楽♪

    「季節の中で」

    作詞・作曲・歌:松山千春
    ~「空白の一日」のころを思い出す曲~

    「いい日旅立ち」

    作詞・作曲:谷村新司 歌:山口百恵
    ~同じく、巨人軍球団のころの心境を表す曲~

  • 6月9日放送

    ゲスト:吉瀬美智子

     ゲストは女優の吉瀬美智子さん。今やドラマやコマーシャルで見ない日は無いくらいの人気ぶり。阿川はその理由を探るべく様々な質問を投げかけるます。
     現在の吉瀬さんは「クールビューティー」という形容詞がふさわしいイメージですが、小学5年生まではとても泣き虫だったそうです。しかしある日から「泣けなくなった」らしいのですが、一体何があったのでしょうか?
     高校時代は美容部員になりたかった吉瀬さんですが、ひょんなご縁でモデルになり、有名ファッション誌で活躍の後、32歳で女優に転身・・・という一見順調そのものに見える歩みをしてきました。しかしその過程では、挫折や苦労もあったといいます。特に32歳で女優になった際には、経験不足から泣きたくなることも多かったと打ち明けてくれました。
     「記憶の中できらめく曲」はレベッカを代表するあの曲、そして「今、心に響く曲」はターニングポイントとなった主演ドラマの主題歌です。

    6月9日の♪音楽♪

    「フレンズ」

    作詞:Nokko  作曲:土橋安騎夫
    歌 :レベッカ
    ~吉瀬さんが学生時代よくカラオケで歌っていた曲~

    「仲間」

    作詞・作曲・歌:ケツメイシ
    ~吉瀬さん初主演ドラマの主題歌~

  • 6月2日放送

    ゲスト:市川亀治郎

    ゲストは歌舞伎俳優の市川亀治郎丈。3日後に四代目市川猿之助を襲名するタイミングでの登場です。三代目はスーパー歌舞伎を生み出した歌舞伎界の革命児ですが、その名跡を受け継ぐ心境は?また亀治郎という名前に心残りはないのでしょうか?そして、歌舞伎に初挑戦するいとこ・香川照之さんに対してはどう考えているのでしょうか?
    「記憶の中できらめく曲」は、亀治郎丈が歌舞伎の世界で生きていくと決めるきっかけとなった中国旅行の際にずっと聞いていた井上陽水さんの歌、そして「今、心に響く曲」は襲名を目前に控えた自分に歌詞がぴったり合うという福山雅治さんの曲。

    6月2日の♪音楽♪

    「積荷のない船」

    作詞:井上陽水 作曲:井上陽水、浦田恵司
    歌 :井上陽水
    ~大学卒業旅行で中国を訪れた際にずっと聴いていた曲~

    「明日へのマーチ」

    作詞・作曲・歌:福山雅治
    ~この歌の歌詞が、自身の歌舞伎の歩みそのもの~

  • 5月26日放送

    ゲスト:檀れい

    ゲストは女優の檀れいさん。宝塚歌劇団では月組と星組で娘役トップを務め、退団後すぐに映画「武士の一分」でスクリーンデビュー。たちまち話題となり、可憐な容貌と確かな演技力で女優としての活躍の場を着々と広げてきました。そして昨年7月には結婚。
    檀さんは、宝塚ジェンヌとしての日々や、トップとしての重責、意外に「男前」な一面、そして夫について…など、阿川の絶妙のリードで様々なエピソードを明かしていきます。
    「記憶の中できらめく曲」「今、心に響く曲」ともに、檀さんが「癒される」という曲です。

    5月26日の♪音楽♪

    「ピエ・イエズ」

    作詞・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
    歌:シャルロット・チャーチ
    ~檀さんが宝塚歌劇団時代、舞台のあとに聴いていた曲~

    「欅ー光の射す道でー」

    作詞・作曲・歌:遊佐未森
    ~今、仕事のあとなどに癒されたいときに聴く曲~

  • 5月19日放送

    ゲスト:薬丸裕英

     ゲストは薬丸裕英さん。司会を務める「はなまるマーケット」が5月21日に4000回を迎え、私生活では5児のパパ!順調そのものの現在ですが、若い頃は苦労が多かったそう。阿川は「はなまるカフェ」のパロディで、薬丸さんの半生を聞いていきます。苦労話も多いですが、薬丸さんのさすがの話術で笑いに満ちた30分です。
     シブがき隊でデビューしたのは1982年。瞬く間にトップアイドルに上り詰め多忙を極める毎日でしたが、チェッカーズの登場で状況は一変したといいます。「今も心の中できらめく曲」はそんなチェッカーズの一曲。
     そしてシブがき隊解散後、「はなまるマーケット」の司会に抜擢されるまでの6年間も苦労の日々でした。スケジュール帳が真っ白だったとき、「このままではいけない」と奮起させてくれた家族の姿とは?
     「今、心に響く曲」は、3歳の娘が歌って踊る姿がかわいくて仕方がないというAKB48の人気曲です。

    5月19日の♪音楽♪

    「涙のリクエスト」

    作詞:売野雅勇 作曲・編曲:芹澤廣明
    歌 :チェッカーズ
    ~シブがき隊を脅かす存在となった曲~

    「ヘビーローテーション」

    作詞:秋元康 作曲:山崎燿
    歌 :AKB48
    ~薬丸さんに「至福の時」を与えてくれる曲~

  • 5月12日放送

    ゲスト:伊達公子

    ゲストは、テニスプレイヤーのクルム伊達公子さん。4年前、37歳のときに現役復帰し、今や「アラフォーの星」と呼ばれる存在に。今回も世界を転戦する日々の中で、試合の合間を縫ってこの番組に出演してくれました。
    スタジオには爽やかなグリーンとオレンジのワンピースで登場。阿川も聞きたいことがたくさんありすぎてウズウズしている様子です。
    「記憶の中で今もきらめく曲」は、夫、ミハエル・クルムさんとの披露宴で流れたラブラブな一曲。披露宴の様子もVTRで流れ、伊達さんは思わず涙ぐんでしまいます。その時脳裏によぎったのは?
    現役時代はピリピリすることが多かったと自分でも認める伊達さん。26歳の絶頂期で現役引退したときの心境や、その後の夫との馴れ初め、そして「自分を変えてくれた」という夫の優しさについて笑顔いっぱいで語ります。再び現役に戻ったのも夫のおかげとか。。また、現役復帰を決意した時の心境についても語ってくれます。
    「今、心に響く曲」は、夫が大好きだという一曲。終始のろけられっぱなしの阿川でした・・・。

    5月12日の♪音楽♪

    「君の瞳に恋してる」

    作詞・作曲:ボブ・クルー、ボブ・ゴーディオ
    歌:ボーイズタウンギャング
    ~伊達さんとミハエル・クルムさんとの披露宴で流れた曲~

    「Don't Stop the Party」

    アーティスト:ブラック・アイド・ピーズ
    ~伊達さん夫妻がいま気に入っている曲~

  • 5月5日放送

    ゲスト:さかなクン

     ゲストは、さかなクン。肩書きはお魚らいふコーディネーター、タレント、イラストレーター、東京海洋大学客員准教授などなど多岐に渡り、とにかくお魚が大好き!トレードマークの帽子はハコフグをモチーフにしたものでスタジオにも持参、阿川もちょいと拝借して二人でテンション高くトークが始まります。
     さかなクンは子供時代、魚好きに至るまでに様々なものに興味の対象が移っていったそうです。そんなさかなクンを全面的に応援してくれたのがお母さん。その後押しが無ければ今のさかなクンはいなかったはず。「今も心の中できらめく曲」はお母さんと一緒に水族館めぐりをしていた車の中でよく聴いていたサザンオールスターズの曲です。
     そしてさかなクンの名前を広く知らしめたのが、昨年のクニマス再発見のニュース。天皇陛下のお言葉もいただいたこの快挙にはどんないきさつがあったのでしょうか? ほか、お得意のイラストも存分に披露してもらいます。
     「今、心に響く曲」は誰もが懐かしい「およげ!たいやきくん」ですよ。

    5月5日の♪音楽♪

    「みんなのうた」

    作詞・作曲:桑田佳祐
    歌:サザンオールスターズ
    ~お母さんに水族館に連れて行ってもらう車中でよく聴いていた曲~

    「およげ!たいやきくん」

    作詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一
    歌:子門 真人
    ~こどものころさかなクンが大興奮した歌~

  • 4月28日放送

    ゲスト:郷ひろみ

    ゲストは歌手の郷ひろみさん。昨年デビュー40周年を迎えましたが、いまだ「スター」としての輝きは健在!オーラ全開でスタジオに登場します。
    郷さんの「記憶の中で今もきらめく曲」はジャクソンファイブ。デビュー間もないころ、大先輩のフォーリーブスをバックにこの曲を歌った思い出話を披露してくれます。また郷さんといえばキレのあるパフォーマンスですが、そのヒントはなんとマイケル・ジャクソンから得たそうです。さて、どんなヒントだったんでしょう?
    さらに阿川は、郷さんが40年間第一線で活躍し続けられた理由を聞きます。転機となったニューヨーク留学や独自の人生観など「郷ひろみ」であり続けるために必要なことを語ってくれました。また「お嫁サンバ」誕生秘話では、阿川もスタジオスタッフも大爆笑です。
    「今、心に響く曲」はフランク・シナトラのあの名曲。

    4月28日の♪音楽♪

    「I Want You Back」

    作詞・作曲:ザ・コーポレーション
    歌:ジャクソン5
    ~芸能界に入りたての郷さんのバックで、トップアイドルのフォーリーブスがコーラスをしてくれた曲~

    「My Way」

    作詞:ポール・アンカ 作曲:クロード・フランソワ
    歌:フランク・シナトラ
    ~郷さんが「自分は歌えない」と語る名曲~

  • 4月21日放送

    ゲスト:役所広司

    ゲストは、俳優の役所広司さんです。
    世界に活躍の場を広げ、日本を代表する俳優の一人として名を馳せていますが、その素顔は意外に知られていないのでは?
    そんな役所さんに、阿川お得意の人懐っこさで近づいちゃいます。
    さてさて、どんな役所さんに会えるでしょうか。

    4月21日の♪音楽♪

    「下宿屋」

    作詞・作曲・歌:加川 良
    ~役所さんが独り暮らしに憧れた曲~

    「生活の柄」

    作詞:山之口 貘 作曲・歌:高田 渡
    ~役所さんがうらやましいと思う自由な生き方~

  • 4月14日放送

    ゲスト:高島礼子

     ゲストは、女優の高島礼子さん。和服の似合うしっとりとした大人の女性…というイメージが強いですが、スタジオに現れた高島さんは、意外にもサバサバとした語り口。阿川とはチラッと顔を合わせたことのある程度の面識だそうですが、しょっぱなから息のあった会話が弾みます。実はカーレーサーになりたかったというOL時代、女優になったいきさつ、そして結婚13年目を迎えた夫・高知東生さんとの日々の暮らしについて、終始リラックスした様子で語ってくれます。
     「記憶の中できらめく曲」は高知さんと付き合うきっかけとなったGLAYのラブソング、「今も心に響く曲」は、高島さんに大人の人生とはいかなるものかを気づかせてくれたあの有名ミュージカルの名曲です。

    4月14日の♪音楽♪

    「BELOVED」

    作詞・作曲:TAKURO
    歌:GLAY

    「THE POINT OF NO RETURN」

    ミュージカル「オペラ座の怪人」より

  • 3月31日放送

    ゲスト:落合博満

     ゲストは前・中日ドラゴンズ監督の落合博満さん。阿川とは同い年ということで、落合さんはかなり親近感があるようです。今はのんびり過ごしているということで、終始明るくフランクな雰囲気です。
     2004年から中日の監督に就任して以来、8年間で4回チームをリーグ優勝に導いた落合さん。ところが、昨年9月22日に突然球団から発表された監督の退任…その時の心境について、阿川は容赦なく突っ込んでいきます。
     また、監督を辞めた今だからこそ話せることも。「選手に腹が立ったときの対処法」「監督としてどう選手に接するか」などなど、一般人の仕事にも通じるリーダーの極意をストレートに語ってくれます。
     そして、9歳年上の信子夫人との関係性も。野球を離れた“人間・落合博満”が伺えるエピソードですよ。
     「今も記憶の中できらめく曲」は“オレ流”そのもののあの歌です。

    3月31日の♪音楽♪

    「サムライ街道」

    作詞・作曲:中山大三郎
    歌:落合博満
    ~「記憶の中できらめく曲」「今、心に響く曲」が同じ曲というのは、番組始まって以来初めて~

  • 3月24日放送

    ゲスト:真矢みき

     ゲストは女優の真矢みきさん。女性が憧れる女性として大人気です。もともとは宝塚歌劇団の男役トップスターで、在籍中は「革命児」とも呼ばれ、それまでの宝塚ルールを覆すような個性的な存在でした。
     そんな真矢さんが、「自分は落ちるはず」と思っていた入学試験、入学後の苦労、そしてトップになって革命を次々と実現していった背景などを、阿川の巧みなリードによって明かしていきます。そして宝塚を退団して女優に転身しましたが、男役が女優になるということはいろいろ大変だったようです。
     とはいっても、根本的に明るくひょうきんな(?)真矢さん…軽妙なトークで、苦労話も面白おかしくなっちゃいます。
     「心の中できらめく曲」は、音楽学校入学後に憧れの先輩が聴いていた大人っぽい一曲、そして「今、心に響く曲」は阿川も大好きなアーティストの曲です。

    3月24日の♪音楽♪

    「時は過ぎてゆく」

    作詞・作曲:George Moustaki 訳詞:古賀 力
    歌 :金子由香利
    ~真矢さんが音楽学校時代に大人を感じて憧れた歌~

    「ミ・ブエン・アモール」

    作詞・作曲:Estefano
    歌:グロリア・エステファン
    ~昨年のリサイタル前、歌う曲に迷っていたときに運命的に出会った曲~

  • 3月17日放送

    ゲスト:三谷幸喜

     ゲストは脚本家・三谷幸喜さん。昨年は「生誕50周年」ということで映画、舞台、ドラマ、小説と多岐に渡り精力的に活動。今や日本を代表する脚本家です。
     そんな三谷さんの最近の生活は、小説の執筆や趣味のノーズフルート演奏など。ところでノーズフルートとは一体何でしょう?スタジオに持参した三谷さんがその演奏を披露してくださいます。
     そして最後に、三谷さんが阿川を女優として演出!阿川にはサプライズで用意されたこの企画、三谷さんの容赦ないダメ出しに阿川もクラクラ…。ところが徐々に阿川が女優らしくなってくるから不思議なもの。演出のマジックをとくとご覧あれ。

    3月17日の♪音楽♪

    「大脱走マーチ」

    映画「大脱走」のテーマ曲
    ~三谷少年に衝撃を与え、脚本家へと目覚めさせた映画~

    「おかしなふたり」

    映画「ステキな金縛り」の挿入曲
    ~どんなシーンも感動的にしてしまう魔法の曲~

  • 3月10日放送

    ゲスト:平原綾香

    ゲストは歌手の平原綾香さんです。2003年に「jupiter」でデビューし、その圧倒的歌唱力で話題となりました。もともと音楽が大好きな阿川。
    平原さんの歌声に感動した経験があるようで、聞きたいこともたくさん!
    今回は平原さんが、スタジオで歌も披露してくださいます。
    いつも以上に音楽がいっぱい!どうぞお見逃しなく。

    3月10日の♪音楽♪

    「ジョイフル・ジョイフル」

    作曲:Ludwig van Beethoven 作曲:Henry van Dyke
    ~平原さんが歌手デビューするきっかけとなった曲~

    「終わりなき旅」

    作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし
    歌 :美空ひばり
    ~平原さんに「完璧じゃなくていい」と教えてくれた曲~

  • 3月3日放送

    ゲスト:市村正親

     ゲストは日本を代表するミュージカル俳優・市村正親さん。ニュースでも大きく伝えられましたが、先日第2子が生まれたばかり!63歳で2人の男の子のパパとなった市村さんは番組冒頭から子供の話題で盛り上がり、うれしくて仕方がない様子です。
     そして、23歳でデビューして以来舞台だけでなく映像でも活躍してきた軌跡を熱く語っていただきます。付き人をしていた西村晃さんから教えられた人生訓、演じることへの熱いこだわりなど、今現在でも第一線で輝き続けるための秘訣がたくさん詰まったお話です。
     「記憶のなかできらめく曲」は、人生を航海にたとえた一曲。舞台俳優としてのスタートを切ったころによく聴いていたそうですが、久しぶりにスタジオで聴き入った市村さんはこみ上げてくるものを押さえきれず…。そして「今、心に響く曲」は韓流アイドルのあのノリノリの曲。この歌と市村さんとの接点はいったいどこに?!

    3月3日の♪音楽♪

    「セイリング」

    歌:ロッド・スチュワート
    ~市村さんが、これまでの人生を振り返って思わず涙した曲~

    「ミスター」

    歌:KARA
    ~お子さんも大好きな曲で、一緒に踊るそうです~

  • 2月25日放送

    ゲスト:福岡伸一

    ゲストは分子生物学者の福岡伸一先生です。
    先生の唱える「動的平衡論」が今、巷で話題になっています。
    「ちょっと難しい話?」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんがとてもわかりやすく説明してくださっていますよ。
    私たちの体や身の回りで、絶え間なくこんなことが行われているなんて!と驚きの新発見があるはず。
    生物としての人間という観点から見れば、日常で起こっているいろんなことが納得できます。
    阿川とは、一緒に本を出したこともある仲。
    わかりやすくて面白い科学の話をお楽しみください!

    2月25日の♪音楽♪

    「青い珊瑚礁」

    作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎
    歌 :松田聖子
    ~学生時代に落ち込んでいた福岡先生を励ました曲~

    「オール・シングス・マスト・パス」

    作詞・作曲・歌:ジョージ・ハリスン
    ~失恋の歌なんだけど、本当は動的平衡を歌った曲?!~

  • 2月18日放送

    ゲスト:マツコ・デラックス

     ゲストはコラムニストのマツコ・デラックスさん。物事を独特の視点で捉えズバリと表現するトークが人気を呼んで、今やTV界でも引っ張りだこです。
     しかし、今回のマツコさんはちょっと違います。自らの性について葛藤した少年時代、コラムニストとして世に出るまでの下積み時代と挫折、ご両親は自分をどう受け止めているのかなどなど…マツコさんが心を許した阿川だからこそ語ってくれたエピソードの連続です。
     とはいってもそこはマツコさん。たまに飛び出す毒舌がすばらしいスパイスとなって、30分間、彼女(彼?)のトークに釘付けになるはず。
     「記憶の中できらめく曲」はユーミン、「今も心に響く曲」は中島みゆき。それぞれ、エピソードはちょっとほろ苦いですよ。

    2月18日の♪音楽♪

    「霧雨で見えない」

    作詞・作曲・歌:松任谷由実
    ~マツコさんが高校時代、自分の進路に迷っていた時に聴いていた曲~

    「タクシードライバー」

    作詞・作曲・歌:中島みゆき
    ~マツコさんがミレニアムの瞬間に経験した出来事と重なる歌~

  • 2月11日放送

    ゲスト:麻生久美子

     ゲストは、女優の麻生久美子さん。現在妊娠中で、7ヶ月の大きくなったお腹を抱えて登場。子供好きの阿川は早速お腹の赤ちゃんに話しかけたりと、少々はしゃぎ気味!?
     「記憶の中できらめく曲」は1991年の西田ひかるさんの歌。西田さんの大ファンだという麻生さんは、彼女に憧れて自分自身もアイドル歌手を目指すようになったそうです。芸能事務所にも所属しましたが、現実はアイドル歌手とはどんどんかけ離れていく一方…。
     そんな時、大御所・今村昌平監督の「カンゾー先生」に出演し、20歳で日本アカデミー賞助演女優賞など多数受賞するなど、一躍脚光を浴びます。そんな大転機を、麻生さん自身はどんな気持ちで迎えていたのでしょうか?若さゆえの怖いもの知らずなエピソードを披露してくれます。
     その後は、順調に映画女優としてのキャリアを積んできたかに見えていましたが、ご本人は実のところ行き詰っていたといいます。いつ、どんなことで壁にぶつかっていたのでしょうか?そして、その時再び訪れた転機とは?

    2月11日の♪音楽♪

    「ときめいて」

    作詞:松本隆 作曲:筒美京平
    歌: 西田ひかる
    ~大ファンの西田ひかるさんに憧れて芸能界を目指した麻生さん~

    「ラヴ・アンド・ラフター」

    作曲・演奏:上原ひろみ
    ~麻生さんが上原さんに一目惚れ~

  • 2月4日放送

    ゲスト:栗城史多

     ゲストは、登山家・栗城史多(くりきのぶかず)さん。19才のときに山岳部に入部し、わずか3年後には北米最高峰のマッキンリーに単独登頂、29歳の現在ですでに、キリマンジャロ、アコンカグアなど六大陸の最高峰への登頂を成功させている登山界のミラクルボーイ。今は世界最高峰エベレストへの単独・無酸素アタックに挑戦中です。
     栗城さんの特徴は、登山する過程を自分で動画撮影しインターネット配信をしている点。生中継なども行う“イマドキの登山家”です。
     スタジオに登場した栗城さんは、「山の男」というよりは「爽やかな好青年」。「単独であること、無酸素で登ることとは一体どんな意味があるのか?」「常に生死と隣り合わせの過酷な状況では、人間はどんな状態になってしまうのか?」それからついでに「恋はしているのか?」などなど、阿川ならではの突っ込んだ質問にも一生懸命答えてくれます。
     また、栗城さんが撮影してきた雪崩の瞬間や、落ちれば万事休すの深いクレバス、巨大なダイヤモンドダストなど様々な姿の山の景色も存分にご覧いただきます。

    2月4日の♪音楽♪

    「YAH YAH YAH」

    作詞・作曲:飛鳥涼
    歌:CHAGE&ASKA
    ~栗城さんが「バカになれる」曲~

    「Get Wild」

    作詞・小室みつ子 作曲:小室哲哉
    歌:TM Network
    ~この曲が主題歌となっているアニメ「シティーハンター」の主人公に、栗城さんは自分を重ねるそうです~

  • 1月28日放送

    ゲスト:清水ミチコ

     ゲストは、今年デビュー25周年を迎える清水ミチコさん。阿川とはプライベートでも交流があるということで、登場から息の合った面白トークが展開!今回の「サワコの朝」は笑いがいっぱいです。
     「記憶の中で今もきらめく曲」は矢野顕子さんの歌。清水さんがものまねで世に出るきっかけとなった曲ですが、単にまねをしたかっただけでなく、矢野さんに対するもっと深い思いがあるようです。
     また、清水さんのものまねテクニックを阿川も伝授してもらいます。桃井かおりさん、えなりかずきさん、杉本彩さん、山田邦子さんなどなど。似ているかどうかは、乞うご期待…。
     「今、心に響く曲」は、清水さんを見出してくれた恩人・永六輔さんが作詞を手がけたあの名曲です。

    1月28日の♪音楽♪

    「丘を越えて」

    作詞:島田芳文 作曲:古賀政男
    歌 :矢野顕子
    ~この曲のモノマネをしていなければ今の清水ミチコはいないかも?~

    「上を向いて歩こう」

    作詞:永 六輔 作曲:中村八大
    歌 :坂本 九
    ~清水さんを見出してくれた恩人・永六輔さんが作詞した曲~

  • 1月21日放送

    ゲスト:高嶋ちさ子

     ゲストはバイオリニストの高嶋ちさ子さん。6歳からバイオリンを習い始め、音楽大学を卒業後はアメリカに留学しオーケストラなどで活動。その後帰国しCDデビュー、現在は自身でコンサートをプロデュースするなどバイオリンやクラシックを身近なものに感じてもらおうと活動中です。
     ところが、「クラシックの音楽家」という既成概念と高嶋さんの性格はかけ離れているような…。子供のころのガキ大将ぶり、、結婚に至る高嶋さんの猛烈なアプローチなど、“肉食系”な行動の数々に阿川も圧倒され気味?爆笑エピソードの連続で、バイオリニストをゲストに迎えているということを思わず忘れてしまいそうになります。
     そんな高嶋さんの「今、心に響く曲」は、自作のバイオリン曲。息子さんとの思い出があるというその曲をスタジオで演奏していだたきます。繊細で穏やかな曲調はそれまでの高嶋さんのイメージを覆すかも?

    1月21日の♪音楽♪

    「赤いスイートピー」

    作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂
    歌:松田聖子
    ~高嶋さんが子供のころバイオリンでよく弾いた曲~

    「南フランスの街、エズ」

    作曲・演奏:高嶋ちさ子
    ~息子が「いい曲だね」と褒めてくれて以来、自分でも好きになった曲~

  • 1月14日放送

    ゲスト:三浦知良

     ゲストは三浦知良さん。44歳にして現役Jリーガー、スタジオに登場した姿もすっきり引き締まって、日ごろの鍛錬の程がうかがえます。阿川とは6年ぶりの対面。“キングカズ”と呼ばれるスターは、この間にも様々な経験を積んで、人間として大きく成長していました。
     若い世代に混じってサッカーをするために必要な努力とは?今をときめく代表選手たちとの交流で三浦さんが感じることとは?そして何より、サッカーに対する愛の深さは?
     「中年の星」と呼ぶには躊躇してしまうほどのオーラ。長年交流を続けている田原俊彦さんの歌に、今も励まされているそうです。

    1月14日の♪音楽♪

    「横浜ホンキートンク・ブルース」

    作詞:藤竜也 作曲:エディ藩
    歌:宇崎竜童
    ~カズさんがカラオケで歌う曲~

    「グッドラックLOVE」

    作詞:小林和子 作曲:小田裕一郎
    歌:田原俊彦
    ~田原俊彦さんは20年以上の付き合いがある大親友~

  • 1月7日放送

    ゲスト:伊東四朗

    ゲストは伊東四朗さんです。
    1962年に「てんぷくトリオ」を結成。76年の「みごろ!たべごろ!笑ごろ!」では電線音頭が大ブームに!キャンディーズとはどんな思い出があるのでしょうか?
    その後も、舞台、ドラマ、映画、司会などで大活躍なのは言うまでもありません。御年74歳、幅広い世代から愛される伊東さんの魅力の真髄に阿川が迫ります。

    1月7日の♪音楽♪

    「年下の男の子」

    作詞:千家和也 作曲:穂口雄右
    歌:キャンディーズ
    ~「みごろ!たべごろ!笑ごろ」で共演したキャンディーズとの取っておきの思い出話~

    「夕焼けとんび」

    作詞:矢野亮 作曲:吉田矢健治
    歌:三橋美智也
    ~伊東さんを今でも励ましてくれる曲~

  • 12月24日放送

    ゲスト:熊川哲也

     ゲストは熊川哲也さん。15歳のときイギリスにバレエ留学。16歳の時にはローザンヌ国際バレエコンクールで日本人初のゴールドメダルを受賞し、21歳でロイヤルバレエ団のプリンシパルに任命されるという快挙を成し遂げた、紛れも無い“天才バレエダンサー”です。現在は自身で立ち上げたKバレエカンパニーで、ダンサー、演出家、芸術監督などバレエの舞台全般に関わっています。
     しばしば自信たっぷりの言動が話題になる熊川さん。ご本人曰く「僕はウソをつかないから」だそう。今回も阿川相手に、ロイヤルバレエ団時代の経験や、Kバレエカンパニーを看板スターとして背負っていく現状などを、熊川さんならではの表現で語ります。しかしそこから伺えるのは、プリンシパルという最高位に立った者にしか感じることの出来ない境地でした。
     「記憶の中で今もきらめく曲」は、16歳でロイヤルバレエ団員になったときに聞いていた曲、そして「今、心に響く曲」は、実は疲れているという熊川さんを一瞬にして癒してくれるという一曲です。

    12月24日の♪音楽♪

    「THE LONGEST TIME」

    作詞・作曲・歌:ビリー・ジョエル
    ~熊川さんが英国ロイヤルバレエ団に入団し、社会人のスタートを切ったときによく聴いていた曲~

    「蘇州夜曲」

    作詞:西條八十 作曲:服部良一
    歌:アン・サリー
    ~今ちょっとお疲れの熊川さんを一瞬にして癒してくれる曲~

  • 12月17日放送

    ゲスト:東山紀之

     ゲストは東山紀之さん。1985年に少年隊として「仮面舞踏会」でデビューし、今も映画やドラマで大活躍中です。眉目秀麗な東山さんを前に、阿川もちょっと浮き足立った様子!?でも、軽いジョークを織り交ぜながら話す東山さんのリードでスタジオはリラックスムードに。
     「記憶の中で今もきらめく曲」は山口百恵さんの名曲。そもそも東山さんの芸能界入りには百恵さんが深く関わっているとか。本邦初公開のエピソードが披露されます。
     そして東山さんと言えば、肉体を常に鍛え、何事にも努力を惜しまないストイックな印象が強いのですが、そのきっかけになったのは幼少期の悲しい出来事だったとか。
     そして「今心に響く曲」は、山下達郎さんの一曲。その歌に映される東山さんの深い想いとは?

    12月17日の♪音楽♪

    「いい日旅立ち」

    作・作曲:谷村新司
    歌:山口百恵
    ~東山さんが事務所に入る動機となったのが山口百恵さん~

    「希望という名の光」

    作詞・作曲・歌:山下達郎
    ~マスコミに向けたFAXに記されていたフレーズは、実はこの歌から引用されたものでした~

  • 12月10日放送

    ゲスト:林家三平

     ゲストは二代目・林家三平師匠。「どーも、どーも」とおなじみの仕草で登場した師匠は、阿川にもそのコツを伝授。早速二人で「どーも」とポーズを決めて、楽しげにスタート。
     まずのお題は、父親の初代・三平師匠について。末っ子の二代目はとても可愛がられ、寄席という寄席に連れて行ってくれたそうです。しかし父は根っからの目立ちたがり屋で、銀座の大通りをわざ目立つ変装で歩き、それでも気づかれないと…と幼心にも恥ずかしかった思い出話を聞かせてくれました。またたいそうなイタズラ好きで、あの松田優作さんが自宅を訪れたときにも大胆なイタズラをしたそうです。
     もともと落語家になろうとは思っていなかった二代目・三平師匠。しかしある出来事に衝撃を受け落語の道へ。ところが、レポーターなどの仕事が増え落語に身が入らなくなってしまいました。そんな時、当時の義兄・春風亭小朝師匠から一通の手紙が。その内容は、親身になった者だからこそ書くことが出来る辛らつなものでした。
     そんな三平の「記憶の中できらめく曲」は父親のあの歌、そして「今、心に響く曲」は、新妻・国分佐智子に贈りたい米米クラブのヒット曲です。

    12月10日の♪音楽♪

    「好きです(ヨシコさん)」

    作詞:門井八郎 作曲:天井正
    歌:林家三平(初代)
    ~大好きなお父様が歌った曲~

    「浪漫飛行」

    作詞・作曲:米米CLUB
    編曲: 米米CLUB/中崎英也
    ~まだ新婚旅行に行っていない三平師匠が奥さんに贈りたい曲~

  • 12月3日放送

    ゲスト:森山良子

     ゲストは「フォークの女王」森山良子さん。「この広い野原いっぱい」でデビューし、今年45周年を迎えました。父親がジャズトランペッター、母親がジャズシンガーという環境で育ち、いとこはかまやつひろし、息子の森山直太朗はシンガーソングライターという音楽一家。そんな家族ならではのちょっと変わった習慣を明かしてくれました。
     また、森山さんの曲は音楽の教科書に載ったり、他のアーティストにカバーされていたりと長く愛されるものが多く、その一覧をスタジオでも紹介。「これが森山さんの歌だったのか!」と驚く曲がいくつもあるかも。
     今回は「記憶の中できらめく曲」「今、心に響く曲」だけでなく、30分を通して音楽がいっぱい。プライベートでも大の仲良しの二人のおしゃべりも弾んで、さながら阿川と森山さんのジョイントライブのようです。

    12月3日の♪音楽♪

    「ドンナ ドンナ」

    歌:ジョーン・バエズ
    作詞:アーロン・ゼイトリン 作曲:ショロム・セクンダ
    英訳:アーサー・ゲヴェス&テティ・シュワルツ
    ~森山さんがフォークシンガーの道へ進むきっかけとなった曲~

    「ザ・レディ・イズ・ア・トランプ(duet with レディー・ガガ)」

    歌:トニー・ベネット
    作詞:ローレンツ・ハート 作曲:リチャード・ロジャース
    ~現在85歳のトニーベネットが、25歳のガガとコラボ…が「かっこいい!」と森山さん~

  • 11月26日放送

    ゲスト:尾木直樹

     ゲストは教育評論家の尾木直樹さん。最近は”尾木ママ”としてのキャラクターに注目が集まっていますが、教育についての真剣さは相当なもの。ママキャラも、22年間中学や高校の教壇に立った実体験から生まれたそうです。
     ところが、高校時代の尾木さんは、友達もほとんどおらず引きこもりのような日々を送っていたといいます。しかしある映画がきっかけで目の前が大きく開けていきました。「記憶の中できらめく一曲」はその映画の中の有名なシーンで流れた歌。
     そして「今、心に響く曲」は、阿川もびっくりな“超カワイイ”あの歌です!

    11月26日の♪音楽♪

    「トゥナイト」(映画『ウエストサイド物語』より)

    作詞:ステファン・ソンドハイム 作曲:レナード・バーンスタイン
    ~鬱々としていた高校時代の尾木直樹さんを元気付けた曲~

    「Gee」

    歌:少女時代
    作詞(韓国語)・作曲・編曲:E-TRIBE 日本語作詞:中村彼方
    ~尾木さんが振り付けも覚えているくらい、今お気に入りの曲~

  • 11月19日放送

    ゲスト:宮沢りえ

     ゲストは宮沢りえさん。1984年、11歳のときにモデルデビューし、1987年にCMで一躍脚光を浴びました。その美少女ぶりは衝撃的なほどでした。
     そんな宮沢さんも2009年に結婚し、今は2歳半の女の子のお母さんでもあります。阿川は、子育てライフから、映画や舞台で大活躍する女優魂にいたるまで、宮沢さんの生の姿に迫っていきます。これまでに見たことのない宮沢りえさんに、きっと出会えるはずです。

    11月19日の♪音楽♪

    「リンダ リンダ」

    作詞・作曲:甲本ヒロト
    歌:THE BLUE HEARTS
    ~宮沢さんの青春時代にずっと聴いていた曲~

    「Versions of Violence」

    歌:ALANIS MORISSETTE
    ~転機となった舞台「人形の家」のカーテンコールで流れた曲~

  • 11月12日放送

    ゲスト:渡辺えり

     ゲストは渡辺えりさん。劇作家、演出家、女優として活躍する「お芝居大好き人間」である一方、最近はTBSの「情報7days ニュースキャスター」でコメンテーターを勤めるなど活躍の場も広げています。
     そんな渡辺さんの「記憶の中できらめく曲」は、1979年に公開された映画の主題歌。舞台に立つ自分を発奮させる主人公の姿に自分を重ね、行き詰ったとき自分を励ますために聴くといいます。
     そして、渡辺さんが根っからの演劇人であることを証明するあるものを紹介。それは、渡辺さんが小学生のときに創作していた「手作り冊子」。自身で考えたストーリーと漫画で構成されていて、なかなかの完成度に阿川も興味津々。他にも、渡辺さんの洞察力が幼いころからずば抜けていたエピソードが語られます。
     「今、心に響く曲」は、阿川も大ファンのザ・タイガースの名曲。

    11月12日の♪音楽♪

    「ローズ」

    歌:ベッド・ミドラー
    1979年公開映画「ローズ」の主題歌
    ~渡辺さんが自ら訳詞を考えるほど思い入れのある曲~

    「ラヴ・ラヴ・ラヴ」

    歌:ザ・タイガース
    作詞:安井かずみ 作曲・編曲:村井邦彦
    ~ザ・タイガース解散コンサートのフィナーレ曲。今年9月の沢田研二さんのライブで再び聴いて感激~

  • 11月5日放送

    ゲスト:関口宏

     ゲストは関口宏さん。昭和38年に俳優としてデビューした関口さんですが、その後の司会者として活躍ぶりは周知のこと。
     そんな彼の「記憶の中できらめく曲」は、青春時代にラジオから流れていたパティ・ペイジの歌。彼女の代表曲とも言えるその歌を聴きながらアメリカへの憧れを強めていったといいます。好きな歌を集めて自分で編集したカセットテープをスタジオに持参した関口さん。青春時代の思い出に阿川もいっしょに浸ります。
     また、名司会者として参加してきた数々のテレビ番組を振り返ります。「クイズ100人に聞きました」で確立した新しい司会者のスタイル、「東京フレンドパーク」の企画を思いついた意外なきっかけ、「サンデーモーニング」の名物“喝”の誕生秘話など、懐かしい映像も盛り沢山!
     そして「今心に響く曲」は学生運動が盛んなときに若者が好んで歌ったというフォークソング。当時の映像を見て、関口さんの胸にも懐かしさがこみ上げてきたようです。

    11月5日の♪音楽♪

    「テネシーワルツ」(1950年ヒット)

    作詞:Red Stewart 作曲:Pee Wee King
    歌:Patti Page
    ~関口さんがアメリカ文化に憧れたときに聴いていた曲~

    「友よ」(1968年発売)

    作詞・作曲・歌:岡林信康
    ~当時の若者のパワーを象徴する曲で、今の若者に想いを掛ける関口さんの心情~

  • 10月29日放送

    ゲスト:綿矢りさ

     ゲストは作家・綿矢りささん。17歳で「インストール」が文藝賞、19歳のとき「蹴りたい背中」が最年少で芥川賞をするなど、文芸界に旋風を巻き起こしました。と同時にその美貌も話題に。27歳となった今、ますます女らしくなって登場です。
     そして光栄なことに、トーク番組出演は「サワコの朝」が初めて!そのためか少々緊張気味でしたが、阿川のリードによって様々な秘話を打ち明けることに。
     「インストール」は女子高生が風俗チャットのアルバイトを始める物語。独特の文体と、17歳とは思えない「オトナの世界」の描写に驚かされる作品ですが、そんな綿矢さんの物語はどのように紡ぎだされていくのでしょうか?その秘密がぎっしり詰まったノートもスタジオに持ってきてくださいました。
     「記憶の中できらめく曲」は、若い世代らしいスピッツの作品。綿矢さんの表現方法にも影響を与えたというその曲は?「今心に響く曲」は、逆に1975年に発売された荒井由実の名曲。そこに隠された恋バナに阿川がグイグイ突っ込んでいきます!

    10月29日の♪音楽♪

    「夏の魔物」

    作詞・作曲 草野正宗
    歌:スピッツ
    ~綿矢さんが「インストール」執筆中によく聴いた曲~

    「卒業写真」

    作詞・作曲・歌:荒井由実
    ~人ごみに流されていった綿矢さんのあの人はいずこ!?~

  • 10月22日放送

    ゲスト:堺正章

     ゲストは堺正章さん。先日22歳年下の女性と結婚したばかりの堺さんを、阿川は花束で迎えつつ「何でそんなに結婚したいの?」と早速ズバリ!一方の堺さんも返す刀で独身の阿川をバッサリ!その様子はまるで掛け合い漫才のよう!?
     堺さんの「今も記憶の中できらめく曲」は、男性デュオの美しいハーモニーで有名な46年前のあの曲。グループサウンズで人気の絶頂を極めた堺さんにとってそれは「大嫌いな曲」だったそうです。でも大嫌いなのに本当は…そんな複雑な思いの背景にはどんな理由があったのでしょうか?
     そして、司会者としての地位を確立した現在でも心の奥底に潜むミュージシャンとしての情熱を語る堺さん。そんな彼にとって「今心に響く曲」は、阿川の魂も揺さぶるパンチの効いたあの歌でした。

    10月22日の♪音楽♪

    「サウンド・オブ・サイレンス」(The Sound of Silence・1965年発売)

    歌:サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)
    ~堺さんが「大嫌いだけど大好きな」曲~

    「タイガー&ドラゴン」(2002年発売)

    歌:クレイジーケンバンド
    作詞・作曲 横山剣
    ~堺さんに「人間は悲しいもの」と感じさせる一曲~

  • 10月15日放送

    ゲスト:木村多江

     ゲストは木村多江さん。“しっとりとした大人の女性”というイメージの女優さんですが、素顔は意外なキャラクターで阿川も驚きの連発!売れなかったころ、人間観察に明け暮れていた木村さんは、あるとき駅の立ち食い蕎麦屋をこっそり覗いてみました。そこで遭遇したウソのようなホントの話とは?「今も記憶の中できらめく一曲」はお嬢様学校に通っていた木村さんを感化したそうとう"やさぐれた(?)"雰囲気の漂う一曲でした。
     しかし、女優魂は超一流。2009年日本アカデミー賞を受賞した映画「ぐるりのこと。」の迫真の演技では、想像を絶する苦労があったようです。また「女らしく見える所作」を阿川に伝授。女っぷりがすぐに上がるテクニックは必見です!

    10月15日の♪音楽♪

    「少女A」(1982年発売)

    作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明
    ~お嬢様学校に通う木村さんが“やさぐれた”気分だったときに聴いた曲~

    「EDELWEISS」

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」より
    ~お父さん、多江さん、娘さんの3世代をつなぐ曲~

  • 10月8日放送

    ゲスト:野村克也

     第2回のゲストは野村克也さん。登場早々、中日・落合監督の退任について質問をぶつける阿川は怖いもの知らず?さて、おなじみの野村節でどんな答えが返ってきたのでしょうか?
     そんな野村さんの「記憶の中で今もきらめく一曲」は美空ひばりの「悲しき口笛」。戦後の日本を象徴するこの歌が、なぜ野村少年の記憶に焼きついたのか?それは、実に野村さんらしい“現実的な”理由でした。
     また、ぼやきも健在。楽天・田中将大と日ハム・斉藤祐樹の違い、新庄剛を一流選手にまで育てあげた秘訣など、野村さんならではの視点にさらに阿川が遠慮なく突っ込んでいく!

    10月8日の♪音楽♪

    「悲しき口笛」(1949年発売)

    歌:美空ひばり
    ~野村さんが「歌手になりたい」と思ったきっかけの一曲~

    「北の大地」(1991年発売)

    歌:北島三郎
    作詞:星野哲郎 作曲:船村徹
    ~野村さんのカラオケ十八番~

  • 10月1日放送

    ゲスト:松本幸四郎

     記念すべき第一回のゲストは、松本幸四郎丈。本業の歌舞伎にとどまらず、ミュージカルやテレビでも大活躍する演劇界の重鎮だ。阿川のために小さな花束を持って現れた姿はダンディー、しかしトークは茶目っ気たっぷりで、なごやかなムードがスタジオにあふれる。
     そんな幸四郎丈がえらんだ曲は、愛娘・松たか子さんとの思い出の曲。「娘は嫁に行かないものと思っていた」という父親が、ついに迎えた娘の結婚。心中複雑な折、娘が手渡した一枚のCDにあふれくる涙を抑えることができず…。

    10月1日の♪音楽♪

    「野バラ咲く路」(1967年)

    作詞作曲:市川染五郎(現・松本幸四郎)
    ~幸四郎丈と松たか子さんとをつないだ一曲~

    「朝日のようにさわやかに」(1955年録音)

    演奏:M・J・Q(モダン・ジャズ・カルテット)
    ~幸四郎丈が「朝といえばコレ!」という一曲~

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サワコの朝掲示板

次回予告

12月20日
あさ7時30分

関根麻里

関根麻里

次回のゲストはタレントの関根麻里さん。数多くの番組で活躍し、今年8月に結婚。公私ともに充実した日々を送る麻里さんに、芸能界の先輩でもある父・勤さんとの爆笑エピソードを伺います。麻里さんは、彼女の人気に火をつけたモノマネも披露!愉快なトークをお楽しみに!!