2005.12.27-2006.1.7 毎日放送
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高校ラグビートップ代表校紹介>岩手県立黒沢尻北高等学校
第85回全国高校ラグビー大会

岩手県立黒沢尻北高等学校(岩手)

【出場回数】 31年ぶり2回目 【監督名】 八木浩之(45歳)
【学校創設】 1924年
【部員数】
50人
3年生 23人
2年生 10人
1年生 17人
【創部】 1946年  
【戦績】 2回戦進出  
監督のチーム自慢
監督の採点表
これだけはどこにも負けない!
準備中
10/16(日)
〜盛岡市南公園球技場〜
黒沢尻北 14
┏   7−  0 ┓
┗ 7− 0 ┛
0 盛岡工
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IBC岩手放送からの応援メッセージ!
「今、魂を燃やせ!」・・・・「ひたむき」「挑戦」を合言葉に、黒沢尻北高校は、堅いディフェンスとスピード溢れる攻撃ラグビーで31年ぶり2度目の花園出場を決めました。新チーム結成以来、頼れるフォワードと、力強いバックス・・・歯車ががっちりかみ合い、岩手県内では無敵の強さで花園切符を手にしました。生徒のほとんどが大学を目指す進学校で、練習時間はわずかに2時間。この2時間の大半をディフェンス練習に費やします。身体は決して大きくありませんが、チームワークと集中力は負けません。普段はおとなしい選手達は、試合になると表情が一変します。黒豹のように獲物(ボール)を捕らえ、一気に相手ゴールを目指します。31年前は大会初日の第一試合に登場、大観衆を前に見事に勝利を収めました。2度目の花園では、東北のチームには珍しいバックスの展開力でベスト8を目指します。「決めろ!魂のタックル!」
(照井 健(てるい たけし)アナウンサー)

>>主将インタビュー (2005.12.3)
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チームワーク・・・8pt

FW、BKSのバランスがとれ、どちらを基点にしてもトライに繋げることができる。昨年の新人大会より公式戦は相手のトライを2トライ以内に抑えるなど、デイフェンスの充実が目立つ。

キック・・・9pt

プレスキッカーのFB渡邊は飛距離・コントロールとも抜群で安定感がある。一般プレーのキッカーは、SH及川・SO松井・CTB川口・WTB高橋祐・FB渡邊と多彩でキック処理も安定感がある。

BK・・・8pt

キック処理、ライン防御力は安定している。特に、FB渡邊・両WTBの防御は安定感がある。CTB坂本は、ライン攻撃・デイフェンスの要のプレーヤー。U19日本代表候補のSO松井・同FB渡邊の状況判断も良く、トライゲッター高橋祐にボールを運びゲインを図る。テンポある連続攻撃が身上。

FW・・・8pt

展開のチームカラーの本校が、いつも泣かされていたのがスクラム。今年のチーム躍進の原動力はスクラムの強さ。特に、左PR熊谷、右PR備前(両名ともU19日本代表候補)のスクラムワークの巧さが目立つ。また、左FL主将緑川の縦の突破がチームの攻撃の勢いを引き出す。高さのないFW(身長178pが最高)分、ラインアウトの安定が課題。

タックル・・・9pt

「ハイパーデイフェンス」をテーマに、特にも今シーズンはデイフェンス中心の練習をしてきた。ポジション、コミュニケーション、タックルにこだわってきた結果、昨秋の新人戦より、全国選抜大会、東北大会、県内大会等公式戦はすべて2トライ以内に抑えてきた。
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