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第4週 2001年12月24日(月)〜25日(火)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第4週 [注目校紹介] −花園でのプレイがその後のラグビー人生にどう影響したのか− |
| 第1話「楕円球の詩・林敏之」 |
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日本ラグビー史上最強ロック・林敏之。
日本代表キャップ38を誇る彼も高校時代に花園出場の経験はない。
それでも高校3年生の夏、彼は高校日本代表選手に選ばれ、オーストラリア遠征に参加した。そこで彼が経験したこと、それこそ「壊し屋・林敏之」の原点だった。
ラグビーに浸りきった男の楕円球の詩。
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第3週 2001年12月17日(月)〜20日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第3週 [注目校紹介] −第81回大会に出場するユニークな学校を紹介する− |
| 第1話「大阪第一地区代表・東海大仰星」 |
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第79回大会で初優勝を遂げた東海大仰星。
その時1年生のレギュラーとして活躍したウイング・正面健司とフルバック・三木佳彦も3年生になった。
チームリーダーとして臨む最後の花園で2人は大暴れを誓う。
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| 第2話「大阪第三地区代表・啓光学園」 |
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11年連続出場の啓光学園。
今年のチームには高校日本代表候補やU19日本代表候補の選手が目白押し。
個々に有望選手がいてもそれがチームとして機能しなければ強くならないのがラグビー。
啓光学園はそれが実践できる数少ないチームだ。西のAシード・優勝候補筆頭の啓光学園にはたして死角はあるのか?
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| 第3話「京都代表・京都成章」 |
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前回の覇者・伏見工業を破って花園初出場を決めた京都成章。
幾度となく跳ね返された巨大な伏工の壁。
その壁を乗り越えるために彼らはある秘策をもって京都府決勝戦に臨んだ。
気負いからか動きに精彩を欠く京都成章は伏見工に大事な先制点を許す。
しかしそのトライで普段の自分たちを取り戻した彼らは前半終了間際、ついに秘策を出した・・・。
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| 第4話「大阪第二地区代表・大阪工大高」 |
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2年ぶりの全国大会となる大阪工大高。
今年3月荒川部長が亡くなり、部員たちは荒川先生の墓前に勝利の報告をしようと激戦の大阪予選を戦った。
決勝戦の相手は前回の大阪決勝で敗れた大阪桐蔭。
リベンジそして恩師への恩返し、さまざまな想いを胸に工大フィフティーンはキックオフの笛を聞いた。
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第2週 2001年12月10日(月)〜14日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第2週 [名勝負プレイバック] −記憶に刻まれているあのプレイを取り上げ、当時の思い出を振り返る− |
| 第1話「ロスタイム」 |
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第76回大会の決勝戦・西陵商対啓光学園。
お互いに点を取られたら取り返す、すさまじい接戦は啓光学園6点リードでロスタイムに突入した。
ここから啓光学園にとっては長い時間が経過する。啓光ゴールに迫った西陵商が最後の攻撃を仕掛ける。
その先に待ち受けていた結末とは・・・?
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| 第2話「留学生」 |
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第79回大会の決勝戦・東海大仰星対埼工大深谷。
お互い初めての決勝戦。埼工大深谷の原動力は2人のトンガからの留学生。
2人は徹底的なマークにあって思うように動けない。
それでも自慢のパワーで仰星ディフェンスを突き崩していく。
全力を出し切ったあとには留学生としてではなく立派に戦った高校ラガーマンとして花園の観衆から惜しみない拍手が贈られた。
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| 第3話「怪物の決着」 |
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第57回大会決勝戦・大阪工大高対秋田工。
高校ラグビー史上最強のFW・河瀬泰治。
怪物と言われた河瀬主将率いる大阪工大高はこの年初めて決勝戦に進んだ。
高校1年の時、彼はあることで荒川監督や周囲の期待を裏切る結果となってしまった。
高校3年生最後の試合でその決着をつけるべく、河瀬は決勝戦のグラウンドに飛び出した。
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| 第4話「復活」 |
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第64回大会決勝戦・秋田工対相模台工。
大会史上最多・15回の優勝を誇る名門・秋田工業。
その古豪も48回大会から63回大会まで優勝旗を手にすることができない空白の時期があった。
秋田工業は伝統のタックルの強化に取り組みこの大会に臨んだ。
相手は初の決勝進出を果たした神奈川の相模台工業。
試合は先制点をあげた相模台工業のペースで進む・・・。
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第1週 2001年12月3日(月)〜6日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第1週 [名選手列伝1] −花園でのプレイがその後のラグビー人生にどう影響したのか。− |
| 第1話「開拓者・村田瓦」 |
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日本人初の海外プロラガーマン・村田瓦(ヤマハ発動機)。
彼は言う・・・「夢は見るものではなくつかみとるものだ」と。
村田が花園の芝生の上に立ったのは東福岡高校2年の時。
頭が真っ白になってほとんど力を出し切ることなく花園を去った。
今でも悔いが残るというあるプレイとは・・・?
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| 第2話「超人伝説・東田哲也」 |
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現役最年長ラガーマン・東田哲也39歳(ワールド)
なによりもラグビーが好き。そして仲間が好き。その魅力があるからラグビーを続けられると彼は言う。
花園の思い出はあの大歓声。ゾクゾクッとして最高の気分になれる。
伏見工との決勝戦。
大阪工大高のトライゲッター・東田は、ノーサイド間際のあの伝説のトライの瞬間、ひたすら栗林を追いかけていた・・・。
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| 第3話「タックラー・吉田明」 |
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神戸製鋼・日本代表と元木とセンターのコンビを組む吉田(神戸製鋼)。
相手を仰向けに倒す激しいタックルは彼の専売特許。
ラグビーにタックルがなければ自分は必要ない、とまで彼は言う。
花園での天理との決勝戦でも吉田は全力で相手を倒しに行った。
吉田のタックル哲学とは?
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| 第4話「仲間を信じて・馬場美喜男」 |
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立命館大学のルーキー・馬場。FBとして立命の55年ぶりの関西リーグ制覇に貢献した。
レベルの高い大学ラグビーで力を出せたのも仲間を信じてやった高校時代の3年間のいい思い出があったから。
彼のプレイの原動力はプラス指向。そうでないと楕円のボールは言うことを聞いてくれない。
佐賀工との決勝戦。彼には特に印象に残るゴールキックがあった。
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第4週 2000年12月25日(月)〜26日(火)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第4週 [名選手列伝2] −花園でのプレイがその後のラグビー人生にどう影響したのか。− |
| 第1話「花園の申し子・大西将太郎」 |
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16年ぶりの大学日本一を狙う同志社大学のキャプテン・大西は実家が 花園ラグビー場のすぐ近く。
子供のころから花園を意識して育ってきた。
高校3年生の時、彼は啓光学園のCTBとして決勝戦に臨んだが、最高 の舞台で最高のプレイを披露したものの、
残り1分で愛知・西陵商に劇的な逆転を許して日本一になれなかった。
その時の経験はどんな形で彼に 影響を与えるのだろう。
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| 第2話「楕円の魅力・大八木淳史」 |
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高校の入学試験の日、山口良治先生との出会いがラガーマン・大八木の始まりだった。
以来、楕円のボールの魅力にとりつかれた彼は、子供たちを始め、ひとりでも多くの人にラグビーを知ってもらいたいとさまざまな活動をしている。
自分が今あるのはラグビーのおかげ、あの出会いがあったから今の自分がある。
ラグビーに恩返しがしたい。
彼はラグビーの魅力について熱っぽく語った。
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第3週 2000年12月18日(月)〜21日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第3週 [注目校紹介] −第80回大会に出場するユニークな学校を紹介する− |
| 第1話「連覇へ向け合い言葉は"初心に返れ" 大阪・東海大仰星」 |
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前回の優勝校の目標はもちろん2年連続高校日本一。
戦後では秋田工(3度)、目黒、相模台工の3校しか達成していない連覇に挑む。
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| 第2話「"天国から地獄そして復活を目指す"大阪・啓光学園」 |
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V2を狙って臨んだ前回、ノーシード・長崎南山に緒戦敗退。
まさに天国から地獄のような気持ちを味わった啓光。
屈辱を経て一段と力をたくわえて10年連続の花園にかける。
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| 第3話「"リベンジなるか"西のAシード 京都・伏見工」 |
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準優勝の2年後の前回、緒戦でノーシード・熊本西に完封負け。
辛酸をなめつくした常連校は今回、堂々Aシードで花園に乗り込む。
大会前の調整に余念のないフィフティーンに思いもかけず意外なそして心強い助っ人が現れた。その男の名は・・・?
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| 第4話「唯一の未勝利県・香川県勢悲願の1勝はなるか!?〜坂出工」 |
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全国大会でまだ勝ったことのない香川県代表。
2年前は高知、去年は鳥取が初勝利をあげ、唯一の未勝利県として取り残されてしまった。
奇しくも緒戦の相手は、2年連続で未勝利県に勝利をプレゼントした石川県代表(今回は羽咋工)。
両県の意地のぶつかり合いに注目が集まる。話題の坂出工はどんなチームなのか?
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第2週 2000年12月11日(月)〜14日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第2週 [名勝負プレイバック] −記憶に刻まれているあのプレイを取り上げ、当時の思い出を振り返る− |
| 第1話「信は力なり」 |
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第60回大会の決勝戦・伏見工対大阪工大高はこれからも永遠に語り継がれるであろう名勝負となった。
春の近畿大会、秋の国体と両チームは紙一重の試合を展開する。その決着をつける最高の舞台がやってきた。3対3、同点引き分け両校優勝の気配が色濃くなった時、伏見工のフランカー・西口の足元にボールが転がり出た・・・。 |
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| 第3話「ゴール前5mの攻防」 |
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第72回大会決勝戦・伏見工対啓光学園。 15対10と伏見工のリードしてからノーサイドまでの15分間。花園の観衆は、まさに手に汗を握るすさまじい攻防に釘付けとなる。逆転のトライを狙って怒涛のアタックを見せる啓光学園を伏見工は必殺のタックルでディフェンスする。
100kgを超す巨漢FWの突進を60kgの小柄な選手が頭からのタックルで食い止める。わずか5mの間で繰り広げられた激闘譜。 |
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| 第4話「ノータッチラグビー」 |
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第75回大会決勝戦・大阪工大高対秋田工。秋田工は2mの長身ロック・平塚が空中戦をことごとく制圧し危なげなく決勝に駒を進めた。相手の強力な武器・ラインアウトに対し、大阪工大高は大胆な作戦をとる。
それは・・・? 自由で斬新な発想をもってそれを実践する。「見ていて楽しいラグビー」が花園で展開された。 |
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第1週 2000年12月4日(月)〜7日(木)放送(内容は放送日現在のものです。) |
| 第1週 [名選手列伝1] −花園でのプレーがその後ラグビー人生にどう影響したのか− |
| 第1話「怪物伝説・河瀬泰治」 |
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花園に怪物が現れた。
高校ラグビー史上最強のFW・河瀬。 彼がボールを持つともう誰も止められない。ケタはずれのパワーで相手を蹴散らし 強豪・大阪工大高に初優勝をもたらした。彼の突進を凌ぐ選手はまだ
現れてはいない。
日本のプレイヤーで初めて世界を意識させたのは彼だ。。 |
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| 第2話「キッカー・広瀬佳司」 |
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ボールをプレイスするキッカーの背中には、残る14人とスタンドで 応援する仲間たちの熱い期待が一心によりかかる。
静寂の中で軽い音 を立てて蹴り出された楕円のボールは美しい弧を描いてポールの間を 抜けていく。広瀬は高校時代そしてジャパンとその重圧に耐えてひた すらボールを蹴りつづけている。
彼はどんな思いでキックに臨んでいるのだろう? |
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| 第3話「キャプテンシー・元木由記雄」 |
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ラグビーではいったんゲームが始まると監督はあれこれと指示を出せない。
グラウンドの選手が自分たちで考えプレイする。
その中心と なるのがキャプテン。グラウンドではキャプテンシーがチームの行方 を左右する。歴代最多の日本代表キャップ47を誇る元木は、高校・ 大学そしてジャパンでキャプテンを務めてきた。
常に身体を張って みんなを引っ張ってきた彼の考えるキャプテンシーとは? |
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| 第4話「フィニッシャー・大畑大介」 |
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ウイングの使命はトライすること。
多くの仲間の手を経てやっと届いた パスを大事に受け取りひたすらインゴールを目指す。必死に防ごうとす る対面との1対1の勝負に勝つか負けるか。
ジャパンのトライゲッター として活躍する大畑の原点は、はたして何か? |
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