第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

青森北、花園へ意気込み 「2回戦の壁」突破したい /青森

 27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)に県代表として出場する青森北の選手らが5日、青森市本町1の毎日新聞青森支局を訪問し、花園への意気込みを語った。

 来訪したのは、佐々木裕校長と長谷川均監督、木村友哉部長と3年生の鈴木裕哉主将、逢坂聡一朗選手、鎌田章吾選手、杉田匠選手。28日の初戦で対戦する熊本西について、長谷川監督は「体格や戦い方が似ている」と分析。「相手は6年ぶりの出場で選手にとっては初の花園。こちらは連続出場の経験を生かして戦う」と述べた。

 青森北は前回、前々回と初戦で白星を挙げたものの、2回戦で敗れている。鈴木主将は「(雪で)グラウンドが使えない分、ウエートトレーニングで体を鍛えている。それを強みとして2回戦の壁を突破したい」と抱負を語った。

 足立旬子支局長は「しっかり体作りをして、頑張ってください」と激励し、県産米と県大会で優勝した時のラグビー部の集合写真を手渡した。【佐藤裕太】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/6 10:52)

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