第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

対戦相手決まる 監督や主将ひと言

 第97回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、3回戦までの対戦が決まった。

 函館ラサール・鞠子太一主将 (2大会前は初戦敗退)防御力で勝ってきたチーム。2回目の出場なので、相手がどこであろうが勝ちに行きたい。

 秋田工・児玉樹主将 (最多67回出場)何十年も優勝していないし、昨年は初戦で負けた悔しさもある。そういう気持ちを前面に出して戦いたい。

 日本航空石川・小林学監督 (石川県勢初のシード)選手たちは重圧には感じていない様子。まずは8強を目指す。大会までに防御面を上げていきたい。

 中部大春日丘・宮地真監督 (前回に続くBシード)自分たちがやってきたボールを動かすスタイルを出したい。一戦一戦、いい試合をしたい。

 桐蔭学園・藤原秀之監督 大きなけがもなくチーム状況は良い。初優勝した今春の選抜大会と同じように、花園でも日本一に向かっていきたい。

 京都成章・湯浅泰正監督 うちより出場回数の多いチームが多い厳しいブロックに入った。去年は出ることが目標だったが、今年は日本一に近づきたい。

 東海大仰星・長田智希主将 (決勝で東福岡に敗れた)前回の悔しさなどは考えず、まずは自分たちとして日本一を目指していきたい。

 石見智翠館・安藤哲治監督 どこも力があるところばかり。一戦一戦勝ち上がり成長したい。今年は上背のある選手がそろい面白いチームになった。

 山口・古谷彰務主将 (64大会ぶり出場で1勝した)前回レギュラーだったメンバーも残っている。(2勝して花園で)年を越すのが最大の目標。

 佐賀工・仁位岳寛監督 (6大会ぶりのBシード)できるだけ先を見ず、目の前の試合に臨みたい。ベスト8には入りたい。

 城東・富加見泰輝監督 (10大会ぶりの出場)全国で一つ勝つことを目標にしてきた。体は大きくないが、運動量を上げて全員で走り勝ちたい。

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/2 20:33)

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