第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

抽選会 倉吉東、千葉・流経大柏と27日初戦 「強豪に臆せず戦う」 /鳥取

 27日から東大阪市花園ラグビー場で開かれる第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高校体育連盟など主催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。県代表で6年ぶり11回目の出場となる倉吉東は27日正午から、千葉県代表の流経大柏と第2グラウンドで対戦する。

 流経大柏は23年連続25回目の出場。専大松戸と5年連続の対戦となった県大会決勝では、前半にフッカー西山大樹主将(3年)が二つのトライを奪うなどし、38-19で快勝した。グラウンドを広く使い左右に展開する攻撃が持ち味だ。

 抽選後、倉吉東の山名泰生主将(3年)は「強豪相手でも臆することなく戦う。自分たちが得意とする低いタックルやキックを使いながら、試合を優位に進めたい」と意気込んだ。岩野竜二監督は「選手は受験シーズンで練習時間は短いが、ディフェンスを中心とした濃密な練習をしていきたい」と話した。【阿部絢美】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/3 15:18)

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