第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

組み合わせ抽選会 東海大翔洋は高松北と 監督「実感が湧いてきた」 /静岡

 27日から大阪府の東大阪市花園ラグビー場で開かれる第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。県代表の東海大翔洋は大会初日の1回戦で、高松北(香川)と対戦する。キックオフは午後1時20分。

 抽選会には真崎智央監督と佐藤空翔(つばさ)主将(3年)が出席し、佐藤主将がくじを引いた。初戦を勝ち上がれば、30日にBシードの佐賀工(佐賀)と対戦する。佐藤主将は「シード校を破っての3回戦進出」を目標に掲げる。抽選会を終え「顔を知っている有名な選手もいて緊張したが、負けられないと思った。目標を必ず達成する」と言い、意気込みを見せた。

 東海大翔洋は今回、5年ぶり10回目の出場となる。選手としてだけでなくコーチでも花園を経験している真崎監督は「相手が決まり、本番を迎える実感が湧いてきた。静岡に戻って対策を立てたい」と話していた。【竹田直人】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/3 11:30)

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