第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

組み合わせ抽選 明和県央、コザと初戦 大会2日目の28日 /群馬

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。2年ぶり7回目の出場となる県代表の明和県央は、開幕2日目の28日午後0時40分から、東大阪市の花園ラグビー場第2グラウンドで、コザ(沖縄・2年ぶり15回目)と対戦することが決まった。

 2年前の花園を知るロック中野陽介主将(3年)が率いる今年のチームは、攻守のバランスの良さが持ち味。接点で前に出る強力なフォワードと、高校日本代表候補のFB石井匠選手(3年)をはじめ、トライを決められる人材がそろったバックス陣。夏場に急成長を遂げた金子漢佑、和崎哲両選手(2年)のハーフ団の活躍も期待される。

 チームはこれまで、コザとの対戦経験はないが、成田仁監督は「沖縄のチームと試合する機会はめったにないので、面白いゲームになるかもしれない」との印象を語った。さらに「2回戦で当たる(花園最多出場回数の)秋田工は過去に一度、対戦して負けている。ぜひ初戦を勝ち進んで、リベンジしたい」と意欲を述べた。【神内亜実】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/3 12:27)

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