第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

51代表出そろう 兵庫など5地区で決勝

組み合わせ抽選会は12月2日

 第97回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の予選は23日、兵庫など5地区で決勝があり、全国51代表が出そろった。組み合わせ抽選会は来月2日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、大会は同27日から来年1月8日にかけて東大阪市花園ラグビー場で行われる。

 今夏の全国高校7人制大会を制した東福岡は、第89回(2009年度)~第91回(11年度)に3連覇して以来の連覇に挑む。今春の全国高校選抜大会で初優勝した桐蔭学園(神奈川)、選抜と7人制の両大会で準優勝の京都成章、前回準優勝の東海大仰星(大阪第2)も順当に出場する。

 佐賀工は連続出場の大会最長記録を36大会に更新。秋田工は最多出場回数を67回に伸ばした。初出場は昌平(埼玉)のみで、城東(徳島)は10大会ぶりに復活。山口は64大会ぶりに返り咲いた前回に続く出場を果たした。【村社拓信】

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/23 18:50)

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