第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

和歌山工、墓前に躍進誓う 故・浜口前監督へV報告 /和歌山

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)の県大会で優勝した和歌山工の選手らが21日、和歌山市吹上3の蓮心寺を訪れ、大会直前に43歳の若さで亡くなった浜口博行前監督の墓前に3大会連続23回目の全国大会出場を報告した。

 67人の部員と、岡本尚也監督(27)、山下弘晃部長(54)が一人ずつ手を合わせ、代表して松田武主将(3年)が「さらにレベルアップして目標の3回戦進出を目指します。これからも見守っていてください」と活躍を誓った。

 岡本監督は「指導力で浜口先生に追いつけ追い越せの意気込みで頑張りたい」と語り、河波風太選手(3年)は「浜口先生がいつも言っていた『1分1秒を大切に』練習に取り組みます」と話した。【木原真希】

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/22 14:29)

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