第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 高松北が4連覇 攻守で圧倒、花園へ /香川

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)の県大会は19日、高松市生島町の県営サッカー・ラグビー場で決勝があった。高松北が序盤から試合を優位に進め、坂出工を71-14で降して4年連続12回目の優勝を果たした。高松北は、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に県代表として出場する。【潟見雄大】

 ▽決勝

坂出工 反6

 1 1 0 0  7 1 1 0 0  7 14

 T G P D  前 T G P D  後  計

 5 4 0 0 33 6 4 0 0 38 71

高松北 反10

 高松北が攻守で圧倒した。

 前半4分、自陣からパスを展開して攻め込むと、ゴールライン際の混戦からTB・牟禮翔明選手(1年)が抜け出して先制。16分にはラインアウトからモールで押し込み、最後はFW・池田拓輝選手(2年)がトライを決めた。

 前半だけで33点を奪い、後半も4、6、9分の連続トライで攻撃の手を緩めなかった。1トライを返された後、17分にはFW・高木涼矢選手(2年)、22分にはTB・中瀬雅紀選手(2年)がトライを奪った。

 坂出工は試合開始直後、敵陣深くまで攻め込んだがトライできず波に乗れなかった。前半21分にFW・橋本拓実選手(2年)、後半14分にHB・宮下羅偉主将(3年)が意地のトライを決めた。

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/20 12:36)

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