第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 決勝は城東VSつるぎ 全国大会出場かけ18日 /徳島

 第97回全国高校ラグビー大会県大会(県ラグビー協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)は11日、徳島市入田町の市球技場で準決勝2試合があり、第1シードの城東が城北を制し、第2シードのつるぎは食らい付く脇町を抑えた。全国大会出場を懸けた決勝の城東-つるぎは18日午後2時5分、同球技場でキックオフ。

 城東は前半3分、敵陣から左に展開すると、そのままボールをつないで右ウイング山上が先制トライ。8トライ中7回ゴールを決め、相手の好機を阻んで力の差を見せた。城北は城東の堅守を崩せず、後半28分、敵陣のスクラムでSH古林が持ち出しトライを決め、ゴールも成功するにとどまった。

 つるぎは前半4分、左センター久保の先制トライから得点を重ねた。後半12分、敵陣ゴール前のラックから左プロップ佐野が持ち出し、トライを決めゴールも成功。その後も14点を重ね突き放した。脇町は前半24分にSO安藤、後半8分に左センター尾方がトライを決め、一時7点差まで追い付いた。【大坂和也】

 ▽準決勝

城北 反5

 0 0 0 0  0 1 1 0 0  7  7

 T G P D  前 T G P D  後  計

 4 4 0 0 28 4 3 0 0 26 54

城東 反3

脇町  反7

 1 0 0 0  5 2 0 0 0 10 15

 3 1 0 0 17 3 3 0 0 21 38

つるぎ 反5

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/12 15:45)

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