第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

飯田高、6年ぶり花園 「思う存分活躍を」 壮行会 /長野

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高校体育連盟など主催、毎日新聞長野支局など後援)の決勝で岡谷工を破り、6年ぶりの花園出場を決めた飯田高ラグビー部の壮行会が6日、飯田市上郷黒田の同校で開かれた。

 生徒約600人が参加し、矢沢世成(せな)生徒会長(17)は「6年ぶりの全国大会で緊張とプレッシャーはあると思うが、日ごろの練習の成果を発揮して頑張ってほしい」とエールを送った。五明和敏教頭は「ラグビー部は、文武両道を目指す我が校の誇り。花園という強豪が集まる舞台で思う存分活躍してほしい」と述べた。

 安永幸太主将(17)は「皆さんの応援のおかげで花園出場を勝ち取れた。大会までの期間にしっかり準備して、1勝、1勝を積み重ねたい」と決意表明した。湯沢一道監督は「1年生がレギュラーになるなど層が厚くなった。全国ではまず1勝が目標。大会までに弱点を補強して臨みたい」と語った。【大澤孝二】

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/7 12:42)

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