第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 つるぎ、脇町、城北、城東 ベスト4決まる /徳島

 第97回全国高校ラグビー大会県大会(県ラグビー協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)は5日、徳島市入田町の市球技場で準々決勝4試合があった。つるぎ、脇町、城北、城東が勝ち上がり、ベスト4進出を決めた。準決勝は11日に市球技場で行われる。

 つるぎは先制を許すが、前半24分にモールを押し込んでフランカー下大寺凜がトライ。その後は順調に得点を重ねた。阿波は粘って後半30分、WTB奥屋敷がトライを決めたが及ばなかった。

 脇町はフランカー豆成の2トライなどで24点。徳島市立は後半に繰り返し敵陣へ攻め込んで28分、WTB栗本がトライを決めて7点差に迫るが、届かなかった。

 城北は前半5分、スクラムから展開してFB秋山がトライ。前後半で合計11トライを挙げた。徳島科技は前半20分、ラインアウトから展開して得点したが、引き離された。

 第1シードの城東は展開ラグビーで隙(すき)を与えず、CTB春木の3トライなどで大量得点。鳴門は後半、相手の堅守にターンオーバーから失点し、無得点だった。【蒲原明佳】

 ▽準々決勝

つるぎ 56 14-5  10 阿波

       42-5

脇町  24 14-0  17 徳島市立

       10-17

城北  71 38-7  14 徳島科技

       33-7

城東  88 41-0   0 鳴門

       47-0

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/6 16:18)

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