第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 準々決勝 崇徳、広島工が4強 ともに零封完勝 /広島

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟など主催)の県予選は5日、西区のコカ・コーラウエストラグビー場で準々決勝2試合があった。崇徳と広島工がともに零封で完勝し、ベスト4に駒を進めた。崇徳と広島工は12日の準決勝で対戦する。

 崇徳は、前半開始直後にHB重川のトライで先制。同7分にはHB相田が、同14分にはパスをつないでTB青木がトライを決めて試合の主導権を握り、計13トライを奪った。福山工は、後半中盤でゴールライン付近まで迫ったが、崇徳の守備を崩せなかった。

 広島工は前半4分、相手ラインアウトのボールを奪い、FW竹下が先制のトライ。前半で6トライを奪い、後半も攻撃の手を緩めずに8トライを決めた。美鈴が丘は、広島工の堅守に、思うようなプレーができなかった。【寺岡俊】

 ▽準々決勝

崇徳  85 31-0 0 福山工

       54-0

広島工 90 34-0 0 美鈴が丘

       56-0

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/6 17:39)

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