第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

府予選決勝T 京都成章、圧倒9トライ 伏見工・京都工学院も勝利 12日決勝 /京都

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)府予選は準決勝2試合が5日、京都市左京区の宝が池球技場であった。昨年の準優勝校の伏見工・京都工学院は、洛北に24-7で勝利。昨年の優勝校の京都成章は59-0で桂を圧倒した。決勝は12日午後2時から同球技場で。3年連続で同じ顔合わせとなり、伏見工・京都工学院は2年ぶり20回目、京都成章は2年連続9回目の優勝を目指す。【礒野健一】

 ▽準決勝

洛北 反5

  0 0 0 0  0 1 1 0 0  7  7

  T G P D  前 T G P D  後  計

  2 2 0 0 14 1 1 1 0 10 24

伏見工・京都工学院 反4

 伏見工・京都工学院は、序盤こそ動きに硬さもあったが、激しいタックルで洛北の攻撃を止めてペースをつかむと、前半に2トライをあげ主導権を握った。後半はモールを直接トライにつなげるなどFW陣が奮闘した。

桂 反4

  0 0 0 0  0 0 0 0 0  0  0

  5 4 0 0 33 4 3 0 0 26 59

京都成章 反6

 京都成章は試合開始直後にCTB西川虎哲選手(3年)のトライで先制すると、その後もFWとバックスが一体となった攻撃で前半に5トライを奪った。後半も左右に展開して4トライを挙げ、桂を寄せ付けなかった。

〔京都版〕

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/6 14:18)

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