第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 花園へ熱戦開幕 星林、那賀、田辺が初戦突破 /和歌山

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)の県大会が31日、和歌山市の紀三井寺公園補助競技場で開幕した。1回戦3試合があり、星林、那賀、田辺が初戦を突破。5日の準々決勝で星林は和歌山工と、那賀は熊野と、田辺は近大和歌山とそれぞれ対戦。新翔-和歌山北戦もある。決勝は19日午後1時5分から同公園陸上競技場で行われる。優勝校は12月27日に開幕する全国大会に出場する。【木原真希】

 ▽1回戦

星林 52 25-7 7 田辺工

      27-0

 星林は前半11分、ラックから山口が抜け出して逆転トライ。その後も計5トライを挙げた山口の活躍などで一方的に得点を重ねた。田辺工は前半9分、田中のトライ(ゴール)で逆転したが、反撃はここまでだった。

那賀 19  7-7  17 新宮

      12-10

 那賀は後半ロスタイム、相手ゴール前の連続ラックから口野のトライで同点に追い付き、上田のゴールで勝ち越し。そのままノーサイドとなった。新宮は後半23分、上田のトライで勝ち越したが、及ばなかった。

田辺 108 59-0 7 有田中央

       49-7

 田辺は前半1分、相手陣22メートル付近のラックから松下が抜け出し先制トライ。FW戦で圧倒し計16トライを奪った。有田中央は後半22分、相手の反則を機に中島が初トライを挙げたが、相手守備を突破できなかった。

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記事(提供:毎日新聞/2017/11/1 15:25)

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