第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県予選 大分舞鶴と大分東明が軸 花園目指し11チーム熱戦 22日開幕 /大分

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選が、22日から由布市の湯布院スポーツセンターなどで開幕する。合同チームを含む計11チームが聖地・花園を目指し、熱戦を繰り広げる。

 第1シードの大分舞鶴と第2シードの大分東明を軸に展開しそうだ。大分舞鶴は、突破力のあるロックの田中隼斗、富田晴大両選手(いずれも3年)、キレのあるステップを見せるフルバックの松島総選手(2年)を中心に総合力が高い。32年連続の花園出場を狙う。

 大分東明は昨年、初めて決勝進出を果たすなど力をつけている。センターの長野剛吉、佐藤咲人両選手(いずれも3年)らバックス陣のスピードで相手を翻弄(ほんろう)したい。

 3位決定戦で第3シードを勝ち取った大分工は、フッカーの高村怜央選手(同)を軸にフォワード陣の突破力が魅力。惜しくも3点差で大分工に敗れた日本文理大付も第4シードでリベンジに燃える。

 優勝チームは12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場する。【尾形有菜】

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記事(提供:毎日新聞/2017/10/19 15:35)

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