第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 開幕 合同A、B勝利 /三重

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)が15日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で開幕した。14チームが参加し、花園切符を争う。

 初日は雨の中、1回戦3試合があり、部員不足のため複数校で構成する合同A(川越、四日市、神戸、飯野、桜丘)と、合同B(津西、津、松阪、志摩、水産)が勝ち、稲生が愛農学園に大勝した。準々決勝は21日、スポーツの杜鈴鹿で行われる。【森田采花】

無得点一番悔しい

 ○…愛農学園主将のSO西田雄一郎(3年)は「無得点だったのが一番悔しい」と雨にぬれたジャージーのすそを強く握った。果敢にタックルを重ねたが「相手の勢いを止めることができなかった」。将来の夢は料理人で「専門学校に進学したらラグビーはしないが、後輩には愛農らしい元気いっぱいのラグビーを続けてほしい」と語った。

 ▽1回戦

川越・四日市・神戸・飯野・桜丘 41 17-10 27 三重

                   24-17

津西・津・松阪・志摩・水産   33  7-0  12 鈴鹿

                   26-12

稲生             118 52-0   0 愛農学園

                   66-0

〔三重版〕

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2017/10/16 12:35)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

地区大会トピックス

毎日新聞