第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会 一宮など初戦突破 東崎主将宣誓で開幕 /愛知

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(毎日新聞社など主催)が9日、開幕し、1回戦5試合があった。昨年より1チーム多い53チームが出場する。合同チームもあり、参加は59校となる。

 開会式は名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場であった。選手らは愛知みずほ大学瑞穂高校吹奏楽部による演奏に合わせて入場し、昨年度優勝した中部大春日丘が代表旗を返還した。

 選手宣誓では、同校の東崎公一主将(3年)が「つらい時は仲間と喜びを分かち合う瞬間を思い、友人や家族の声援に感謝し、正々堂々と戦う」と力強く語った。県高体連ラグビー専門部の長谷川亮一部長は「感謝の気持ちを忘れずに、高校生らしいはつらつとしたプレーをしてほしい」と呼びかけた。

 決勝は、11月18日午後2時から同ラグビー場でキックオフの予定。優勝校は、12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【野村阿悠子】

 ▽1回戦

長久手 71 45-0  5 愛知みずほ大瑞穂・中村

       26-5

星城  59 28-0  0 半田商

       31-0

刈谷北 24 17-0  7 岡崎・時習館

        7-7

一宮  21  0-3 10 一宮西

       21-7

名南工 57 26-0  5 豊橋工

       31-5

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記事(提供:毎日新聞/2017/9/10 11:05)

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