第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

県大会組み合わせ決定 53チーム花園目指す 来月9日開幕 /愛知

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(毎日新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が25日、名古屋市東区の名城大ナゴヤドーム前キャンパスで開かれた。今大会は昨年を1チーム上回る53チーム(合同チーム含む。参加校数は59)が出場し、花園を目指して熱戦を繰り広げる。

 抽選は、春の県高校総体4強の中部大春日丘▽西陵▽旭野▽名古屋--など8校がシードされた。監督らがくじを引き、対戦校が決まった。

 今大会は、春の県高校総体を制し5年連続の優勝を目指す中部大春日丘を筆頭に、準優勝の西陵、旭野らが追う展開となりそう。中部大春日丘は攻守に戦力が充実しており、安定している。西陵と旭野はフォワードの選手が大きいうえ、バックスの展開力もある。名古屋は地力があり、悲願の初制覇を狙う。シード校以外では、昭和、名南工、瀬戸西、明和などが注目だ。開会式は9月9日午前11時、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場で行われ、日程が順調なら決勝は11月18日午後2時、同ラグビー場でキックオフされる。優勝校は、12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【月足寛樹】

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記事(提供:毎日新聞/2017/8/26 10:52)

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