第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

岡山予選

【開催期間】2017年10月29日 ~ 2017年11月18日

倉敷工業高校が代表校に決まりました
4年ぶり5度目

決勝戦

倉敷工業高校

33

7-12
26-5

17

岡山工業高校

11月18日(土) 美作ラグビー場メイン

ハイライト記事

記事(提供:毎日新聞/2017/11/19 地方版)
県予選 倉敷工、4年ぶり花園へ 後半逆転、33-17で岡山工降す /岡山

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)の県予選の決勝が18日、美作市入田の美作ラグビー・サッカー場であった。倉敷工が岡山工を33-17で降して4年ぶり5度目の優勝を決め、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会への切符を手にした。【益川量平】

 ▽決勝

岡山工 反6

 2 1 0 0 12 1 0 0 0  5  17

 T G P D  前 T G P D  後   計

 1 1 0 0  7 4 3 0 0 26  33

倉敷工 反6

 「花園に行きたい気持ちがあれば勝てる」。前半、立て続けにトライを許すなど5点をリードされていた倉敷工だが、後半開始前に浮田一太主将(3年)は仲間たちを野太い声で鼓舞した。これで岡山工の激しいディフェンスを崩せないでいたチームにエンジンがかかった。「ラグビーを楽しんでいる」。黒住晃監督は勝利を確信した。

 後半4分、敵陣ゴール前5メートル付近のラックからボールをつなぎ、センターの山下龍矢選手(2年)がトライして同点。山下選手は「チーム全体がトライに向かっていた」。フルバックの落合亮太選手(同)が落ち着いて蹴ってゴールを決め、2点勝ち越した。ここでチームは気を緩めない。「最後まで走りきろう」と浮田主将の声がピッチに響き、士気が高まる。

 後半10分、敵陣ゴール前5メートル付近のラックからボールを持ち出したNO8大原正郁選手(3年)が左中間にトライし、勝負を決める5点を追加。「ゴールラインしか見えていなかった」。身長180センチを超える巨漢が無邪気に喜んだ。

 全国大会に向け、浮田主将は「強い相手に対しても走り勝てたら倒せる。大会が始まるまでに体力をもっとつけたい」と意気込んだ。

関連記事

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

試合結果

第一回戦
  • 日時

    会場

    対戦結果

  • 美作ラグビー・サッカー場 第2サブ芝

    鴨方 高松農業

    金光学園高校

    10

    12-15
    undefined

    3

    22-18

準々決勝
  • 日時

    会場

    対戦結果

  • 2017/11/04 11:00

    美作ラグビー場1芝

    津山工業高校

    186

    87-0
    99-0

    0

    鴨方 高松農業

  • 2017/11/04 12:20

    美作ラグビー場1芝

    岡山朝日 岡山一宮 岡山城東 林野

    0

    0-90
    0-89

    179

    倉敷工業高校

  • 2017/11/04 13:40

    美作ラグビー場1芝

    岡山工業高校

    100

    43-0
    57-0

    0

    関西高校

  • 2017/11/04 15:00

    美作ラグビー場1芝

    創志学園高等学校

    10

    5-31
    5-24

    55

    玉島高校

準決勝
  • 日時

    会場

    対戦結果

  • 2017/11/12 12:00

    美作ラグビー場メイン

    津山工業高校

    17

    7-24
    10-10

    34

    倉敷工業高校

  • 2017/11/12 13:20

    美作ラグビー場メイン

    岡山工業高校

    45

    28-0
    17-17

    17

    玉島高校

決勝戦
  • 日時

    会場

    対戦結果

  • 2017/11/18 13:00

    美作ラグビー場メイン

    倉敷工業高校

    33

    7-12
    26-5

    17

    岡山工業高校