第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

大阪桐蔭、決勝前日 最後はタックルで

 第97回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は最終日の8日午後2時から東大阪市花園ラグビー場で決勝がある。大阪桐蔭(大阪第1)は東大阪市の近大グラウンドで正午から約2時間練習した。強みのセットプレーでは、タイミングをずらしたラインアウトからのボールの取り方を確認。好プレーには拍手が起き、和やかな雰囲気で汗を流した。最後は、全部員が縦2列に並んだ間を3年生全員と大会登録メンバーが順々に駆け抜け、タックルして締めくくった。主将のフランカー上山は「初の決勝でも勝たないと意味がない。やってきたことを出し切りたい」と意気込んだ。

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記事(提供:毎日新聞/2018/1/7 19:39)

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